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河村タヌキの野望

日本保守党所属で、
比例当選した衆議院議員竹上が、
当選一年足らずで突然、
一方的に離党表明した。
正確には現段階では離党しておらず、
党としてはこれから除名処分にする様だ。

日本保守党は党を立ち上げてまだ2年程度で、
竹上を入れて現在5人の国会議員を有する。
代表は作家の百田尚樹と元名古屋市長の河村たかしのふたりが、
共同代表としている。

大元は百田尚樹と有本香が政治団体として設立しんだが、
政界には明るく無いため、
任期が長く、
そろそろ名古屋市長から引退する河村たかしに、
共同代表を持ちかけた。
そして昨年の衆議院議員選挙の結果、
政党に格上げした。

河村は自身で持つ政党の減税日本の代表でもあり、
掛け持ちで日本保守党の共同代表に就任している。

当初から百田と河村の間には政党助成金を巡って溝がある様に見えていたが、
ここへ来てそれがハッキリした。
河村は、
日本保守党に交付された政党助成金を、
新党の立ち上げ資金にしようと考えていたんだな。

この度、日本保守党を離党する竹上は河村の子分だ。
日本保守党の事務総長の有本によれば、
この所河村は、
維新を辞めた奴らと維新の現役議員とで、
会食をしていたそうな。
どうやら、
そいつらと新党を立ち上げようとしていた様子だ。

河村は、
長期に渡り名古屋市長を努めていて、
そろそろ長期の批判を浴びそうだと言う事と、
年齢的にもう一度、国政に返り咲きたい事、
そして日本保守党を立ち上げるにあたって、
共同代表を持ちかけられた事をきっかけに、
名古屋市長を辞任し、
日本保守党から衆議院議員に立候補して当選した。

しかしその腹の中は新党立ち上げが本命で、
日本保守党を踏み台に利用したと俺は見ている。

で、この度、
子分の竹上が離党を表明した事なんだが、
河村は、
自民党の総裁騒動で解散もありうることから、
早急に新党立ち上げを画策していて、
日本保守党は以前から、
河村が離党して新党を立ち上げる動きを察知しており、
竹上離党騒動で、
日本保守党が河村を切ると踏んでいた様だ。

そこで河村は、
子分の竹上も新党のメンバーにいれるために、
離党を表明させたんだが、
日本保守党からは、
河村が新党を立ち上げる事を認識したうえであえて河村に、
今後も日本保守党と協力してゆくように要請され、
てっきり離党勧告されると思いきや、
「今後もよろしく!」と言われ、
面食らっている様だ。

河村としては、
日本保守党側から縁を切られれば、
大威張りで新党を立ち上げる事ができるんだが、
自分から日本保守党から離れるとなると、
裏切り者になってしまい、
支持が得られなくなってしまうから、
自分から辞めるわけにはゆかないんだな。

哀れなのは竹上で、
日本保守党から河村が離党勧告されると踏んで
河村よりも一足先に離党表明したんだが、
そうでは無かったために河村は辞められず、
竹上一人が辞めて、
ハシゴを外されてしまった形になった。

日本保守党から離党できない河村は新党を立ち上げられず、
竹上は新党に入党する事もできず、
無所属で看板も、名前も、実績も無く、
日本保守党から恩知らずの裏切り者と言う事で除名された者となり、
新党に入党したとしても、
次の選挙で再当選するのは難しいだろう。

河村も先述の通り、
日本保守党のひねり技で離党ができず、
新党を立ち上げる事ができなくなってしまった。
今頃河村一派は混乱しているだろう。

まぁ政界なんてのはこんなもので、
本当に政治信条をもって政治家をやっているのは少数で、
大概は利権と保身の為に議員やっている様な奴らばかりだ。

そんな中で日本保守党は、
保身や利権を貪らない稀有な存在で、
他の政治屋からすれば、
目障りな存在なのだろう。

また、
食えないYouTuberにとっては、
日本保守党を批判する事によって、
再生数も稼げるし、
日本保守党を邪魔だと考える奴らから、
カネも貰えるから、
こぞって日本保守党叩きの動画を上げている。

しかし有権者は馬鹿じゃない。
ちゃんとした目を持っている有権者は、
全体の2割は居る。
その2割が今後、
岩盤支持層になれば、
日本保守党は政権は取らなくとも、
盤石な地位に着く事になるのだろう。

まぁあれだ、
姑息な事をやっている奴はかならずボロが出る。
河村一派が今後、
幅を利かせる事は無く、
看板である河村の年齢の事もあって、
新党を立ち上げたとしても、
立ち上げたときがピークで、
衰退してゆく一方なのだろう。

ちなみに河村なんだが市長時代、
自らの年俸を800万円に下げ、
公用車を軽自動車にして、
庶民派である事を有権者にアピールしていたが、
自身の政治団体を持ち、
家業は売上30億の企業であり、
カネには全く困っていないのが実情だ。
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素人は不動産に手を出すな

多分、これから事件になると思う。

ある不動産屋が一口100万円で不動産投資を募った。
利回りは7~10%前後。
中には一億近く投資した人もいるそうだ。

謳い文句は、
「大家さんになる」
という事で、
物件は日本全国にあって、
ちょっと調べてみたら、
不動産屋なら知っている、
曰く付きの、いわゆるおばけ物件ばかり。

投資家に対する配当金が、
ここ2~3ヶ月程ストップしているそうで、
一部投資者が裁判所に、
返還請求訴訟を起こしたそうだ。

先述した通り、
おばけ物件が対象物件になっていて、
どうする事も出来ない物件で、
これでどうやって利益を上げるのか、
ってか、
当然利益があがる訳も無くて、
配当が滞るのは当然だ。

投資家からカネを集めて、
後から集めたカネを、
先に集めた投資家に配当を出してごまかすのは、
いわゆるポンジスキームと言う奴で、
ハナから事業として成り立たないのを承知の上で、
カネを集めて居たと言われても仕方が無い。

事態を重く見て、
国も腰を上げるみたいだ。

多分この件、
今のところ民事だが、
刑事に発展する可能性大だ。

ちょっと前に、
シェアハウスのオーナーを募って、
カネを集めた不動産屋があったが、
結局上手く行くわけも無く、
カネを貸した銀行も問題になって、
結局、
カネを出した人が大損こいた結果になった。

この世は自由競争。
日本人はお人好しだから、
性善説で物を考える。
それは不動産屋には当てはまらない。

特に投資物件なんてのは、
余程の優良物件でなければ成立せず、
殆どがクズを捕かまされて泣き寝入り。
泣き寝入りだけなら良いけど、
その保証は誰がしてくれる訳も無く、
人生を狂わされた人も多い。

何度も言うが、
素人が不動産に手を出しちゃ駄目だ。

兵どもが夢の跡

梅雨明けと同時に猛暑となり、
連日40度近い気温が続いた首都圏郊外。
連日の40度近い気温で、
客の動きがぱったり止まった。

現金なもので、
9月の半ば近くになって、
気温が落ち着いた途端、
客が動き出した。
まったく、現金なものだww。

この間、
ちょっと用事があって、
街中に出かけたときの事、
最近連絡がなかった知り合いの不動産屋の前を通ったら、
他業種の店になっていた。

その業者は、
ウチよりちょっと後に起業した不動産屋で、
一時は、
飛ぶ鳥を落とす勢いで、
自社の不動産で店舗を構えていたんだが、
最近連絡が無いな?と思っていたら、
無くなっていた。

どこかに移転したとの話も聞かないし、
どうもパンクした様だ。

今首都圏郊外の不動産屋は景気が悪い。
少子高齢化で、
建売が全然売れない。
顧客はピーク時の半分も居ないんだから、
そりゃ景気悪くなる訳だ。
知り合いの、
長年不動産の営業をやっていた奴がいるんだが、
今はトラックの運転手をやっていると聞いた。
もうひとりは、
都内でタクシーの運転手をしている。

事業を広げて、
固定費が掛かる不動産屋は、
従業員をリストラしたり、
不採算の店舗を閉鎖したりして凌いでいる。

一番きついのは、
仕入れた物件が売れない事で、
銀行への利払いや、
固定資産税の支払い、
現場の管理、
場合によっては建築屋への支払いなど、
負担が大きくのしかかる。
数年塩漬けなっている物件も珍しくない。
リーマンショックの後よりの悪い。

そんなんで、
手を広げていた不動産屋は今、
軒並み顔色が悪い。
資金繰りが大変みたいだ。

ウチはそんな事を見越していて、
以前からこじんまり無借金で商売している。
自分一人が食えればいいやぐらいのスタンスだから、
損益分岐点がびっくりする程低くて、
好景気でも不景気でもあんまり関係ない。
安定した貧乏だ。

それどころか、
ライバルが自滅するおかげで、
忙しくてしようが無い。
請けきれないから、
流している物件もあったりする。

景気が良いのは、
山手線の内側ぐらいで、
郊外の不動産屋は惨憺たるものだ。
栄枯盛衰、
兵どもが夢の跡
だな。

揺れる自民党

ゲルが総理の座から降りると発表してから、
自民党内ではボスを誰にするか揺れているそうだ。

ゲルの方針のせいで、
自民党は三連敗で、
いわゆる岩盤支持層が離れてしまい、
もしここで解散選挙になった場合、
ゲルと同じ路線のレジ袋コメ次郎では、
自分が再び議員として返り咲けない不安が巻き起こっていて、
自分が返り咲くには、
ゲルやコメ次郎とは違う、
保守の高市の方が良いのではないかと、
高市を推す流れが生まれているようだ。

前にも書いたが、
高市は派閥を持たず、
また、
どこの派閥にも属していない。
そういう意味では、
党内では力がない。

自民党の半分は、
中共の毒饅頭くらっている奴らばかりで、
安倍っちの様に、
高市ではグイグイ引っ張って行けない。

俺と同じ様に自民党を見ている有権者は多く、
高市が総理総裁に就任したとしても、
半分腐っている自民党には任せられないとして、
時期選挙で、
離れた票が全部戻る事は無いだろう。

まぁあれだ。
自民党の議員は、
政治信条ではなく、
自分の保身と利権を最優先に考えていて、
自分が生き残れるのならば、
頭は何でも良いわけで、
イソップ童話のコウモリになってるんだな。
でなけりゃ、
自分党内が揺れる事は無い。

でもな、
自民党の総裁が変わっても、
国会が開かれなければ、
総理は変わらない。
総理は国会で決めるのだから。

ゲルが自民党の総裁の座を譲ったとしても、
国会を開かなければ、
総理大臣で居続ける訳で、
もしかしたら、
ゲルは国会を開催せず、
総理のままでいるかも知れんぞ。
そうなったら、
国政は動かず、
世の中に大きな影響を及ぼす。

でもゲルはそんな事知ったこっちゃ無い。
あいつなら、
やりそうな気がする。

次はレジ袋コメ次郎

ゲルが総理総裁を辞任するそうで、
できればもっと総理を続け、
徹底的に自民党をぶっ壊して欲しかった。

河田町の草によると、
次の総理総裁の最有力候補はレジ袋コメ次郎だそうで、
つまり、
神輿は軽いほうが良いと言う事なんだそうだ。

客観的に自民党を俯瞰すると、
総理総裁にベターなのは高市早苗なんだが、
利権や保身を我が物にしたい腐れ議員にとっては、
高市は馴染まない。
それに高市は派閥を持っておらず、
党内で周りを固める事ができない。
だから、
ぐいぐい自民党を引っ張ってゆく力がない。

一方米次郎は馬鹿だから扱いやすい。
それに馬鹿な大衆に人気があるから推しやすい。

しかし日本にとっては、
高市以外が総理総裁に就任することは不幸でしか無い。
増税は止まらないし、
自然を破壊してソーラーパネルは増えるし、
不良外国人の流入は止まらず、
政界に対する中共の影響はつづき、
日本の廃退は益々続く。

いずれにしても、
腐った自民党が政権を握っている以上、
日本が良くなる事は無い。
若年層を初め、
現役世代の既存政党離れは止まらず、
自民党が野に落ち、
いずれ社民党と同じ道筋を辿るのだろう。

他の中共に侵略されている既存政党も同様で、
やっと日本人が愛国心を持って、
誇りが持てる国になる方向へ、
歩みだす過渡期にあるのだろう。