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共産党弱小化の兆し

共産党が弱小化の道を歩んでいる。

共産党は党名そのもので、
共産主義を目指している政党だ。
共産主義とは、
ものすごく乱暴に言うと、
一人のリーダーが、
その国を支配して、
国民はリーダーの指示に従って生きてゆく形態を言う。

これが成功しているのはシンガポールぐらいで、
本家本元のソ連邦は約70年で崩壊し、
支那も現在行き詰まりつつ有り、
北は御存知の通りで、
国民全員が、
平和で豊かだとは評価しにくい。

共産主義は、
世の中を共産主義に変えるには、
暴力も必要であるとしている。
それを具体的に表したのが、
三菱重工爆破事件とか、
あさま山荘事件とか、
よど号ハイジャック事件なんかだ。

共産党員には、
年寄とアホな貧乏人が多い。
年寄りに共産党推しが多いのは、
彼らが若い頃、
共産主義を抱えた学生運動が盛んだった事で、
頭の中が共産主義色に染まっているからだ。

アホな貧乏人に共産党推しが多いのは、
生活に困窮したアホな貧乏人に対して、
共産党員が手伝って、
行政から補助や保護を受ける事ができる様にして、
訳が分かって居ないアホな貧乏人を、
共産党に引き入れて居るのだな。

昨日地方のあちこちで選挙があった。
横浜でも市長選があった。
当選したのは、
自民、維新、国民が押した新人候補が当選したんだが、
当然共産党も候補を出していた。
共産党候補の結果はブービーだった。

共産党候補は、
全くの無名、無所属の候補にも及ばず、
供託金も取り戻せない程度の得票しか得られなかった。
組織的に選挙に挑んでも、
無名、無所属候補に負ける程、
共産党の力が弱体化していると言う事だな。

これは有権者が、
共産党の正体に気づき始めた事もあるが、
共産党員の高齢化が結びついていると考えられる。
実際、
2014年の衆院選では606万票を取ったが、
2026年の衆院選では252万票しか獲得できなかった。
これは共産党員の年齢と関係していると俺は見ている。

共産党が完全消滅する事は無いかも知れないが、
社民党と同じ様に、
弱小政党化する可能性は大いにある。

ただし共産党は収益機関を持っていて、
売上が激減しているしんぶん赤旗もそうだが、
民商や土建なども深い関係があって、
そこからも一定収入がある。
ただし、
いずれも規模が縮小しているから、
収益も比例して減ってゆくだろう。

まぁそんな理由で、
俺が予想していた通り、
高齢の共産党員の減少に比例して、
共産党の力が減少している事が良くわかった。
良き傾向だ。
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田舎

室内で作業してる時はFMラジオを流している。
外で作業をしている時は、
ICプレイヤーで音楽を聞きながら作業している。

ここ数年使っていたICプレイヤーがバグを起こして壊れた。
仕方無いので、
安いけど比較的評判の良かった
安価なICプレイヤーを購入した。
もちろん中華製だ。

説明書がとても分かりにくくて、
イヤホンのBluetoothが中々繋がらなかったり、
MP3データを、
どこに保存するのか分かりにくかったりして難儀した。
色々試行錯誤の結果、
やっと何とか収まって使う事ができる様になった。

で、
音質の設定をしようとして、
イコライザーを開いた。
イコライザーは音域ごとにボリュームを変えられるのでは無く、
予め設定されたメニューの中から
好みの音色を選ぶ方式だった。

メニューは上から、
なし、流行、ロック、ジャズ、クラシック、ダンスミュージックとあって、
最後に「田舎」とあった。
田舎?田舎って何だ?
2秒後に閃いた。
カントリーだww。

誰が翻訳したか知らんが、
相変わらず支那人は笑かしてくれるww。
カントリーも、
どこがカントリーなのか分からん音色だった。

小学生の工作

俺の建築技術は木造住宅が基本だ。
鉄筋コンクリート造はあまり経験が無い。

今仕入れた中古マンションのリフォームをやっているんだが、
北側の部屋の窓の上の内壁が剥がれかけて膨らんでいる。
この壁は駆体では無くて、
駆体の内側に貼られた正に内壁だ。

構造を見てみると、
部屋の内側はベニヤ張りで、
外側から、
駆体、スタイロホーム、ベニヤ順の構成。
スタイロホームは内壁のベニヤに貼り付けられている。
俺は駆体側に受けの木でもあって、
内壁はビス留めなっているのかと思って調べたんだが、
駆体側に受けは無い。

完全に剥がれているのなら、
構造がわかるんだが、
離れているのは一部だけで、
中がどの様になっているのか分からない。

スマホを突っ込んで写真をとってみたら、
やはり受けはは無く、
駆体側に何やら丸い跡がある。
手が届きそうなので、
手を突っ込んで触ってみるとポロポロうすっぺらい物が落ちる。
どうやら接着剤の様だ。

よく観察してみると、
駆体のコンクリートと
ベニヤに貼り付けられたタイロホームを、
接着剤で接着してあるだけの様だ。
内壁が剥がれたのは、
駆体とスタイロホームとの接着剤が
経年劣化して剥がれたのが原因の様だ。

鉄筋コンクリート造の内壁って、
こんな物なのか?
小学生の工作並だなww。

こいつを接着しないと、
内壁の仕上げが出来ない。
スタイロホームだから、
やたらな接着剤を使うと溶けてしまう。

調べたら、
スーパーXが使える様で、
スーパーXなら在庫がいっぱいあるから、
明日接着しよう。

今回のリフォームは、
7割方塗装工事で、3割が大工工事だ。
何とか来週いっぱいには仕上げて、
販売に掛かりたい。
目指せ、年内回収!

裏があった

高市内閣の農水大臣の発言が叩かれている。
支那の毒饅頭喰らっているオールドメディアは、
何とか高市内閣を貶めたいと狙っているんだが、
高市本人は大変清潔で、
情報発信はSNSなどで直接発信しているから、
攻めどころが無い。

そこで目を付けたのが高市内閣の一員である農水大臣なんだな。
農水大臣は、
ビックマウスで言ってしまった事で足を引っ張られた。

で、この農水大臣。
内輪の会で発言した事が、
オールドメディアに流れたのは、
地元での利権のゴタゴタがあった様だ。

農水大臣の地場は栃木県の田舎。
ここに巨大メガソーラーの計画があった。
これの進め方が杜撰で、
農水大臣は自然を破壊して、
災害の原因になり得るこの計画に苦言を呈して止めた。
これに地元土建屋は反発して、
農水大臣の足を引っ張る事にした様だ。

これに幸いと反日左巻きが乗っかって、
反日オールドメディアと一緒に、
やいのやいのやっている様だ。

ネット民は裏の事情を掘りまくって、
騒動の背景を浮き彫りにしている。
福岡県議会と一緒で、
これから背景が更に浮き彫りになって、
もしかしたら、
話がひっくり返るかも知れんね。

最近のトラックはすぐ壊れる

景気の悪い話しか来ねぇな。

知り合いの運送屋が嘆いている。
社長は俺と同世代で、
随分昔に知り合って、
お互いにバイクが好きで、
知り合った当時奴は、
雇われで大型トラックに乗っていた。

その後牽引取ってトレーラーに乗って金貯めて、
小さな運送屋として独立開業した。
最初の内は社長兼運転手として頑張って、
少しずつ客を増やして、
クルマは10台程になって、
その後、
色んな事があったけど、
何とかやっている。

こないだ久々に会った時に話をしたんだが、
最近の大型トラックはボロでどうしようも無いのだそうだ。
というのは、
直ぐに故障するし、耐久性も無くて、
資金繰りが大変なんだそうだ。

昔のトラックは今ほど電子制御されていなくて、
頑丈で壊れなかったそうだ。
所が近年のトラックは、
あちこちが電子化されたり、
余計な排ガス装置が付いていたりで、
特にセンサー類がやたら故障するんだそうだ。
10台もクルマがあれば修理費が、
もう一台クルマが買えるぐらいになるそうだ。

燃料費は高いし、
決まりを守って運行しなくちゃならないし、
人は集まらないし、
冗談半分だったけど、
「もう止めたい。」
とこぼしていた。

今中小の運送屋は薄利少売で、
余程太い客を捕まえていないと、
綱渡りみたいな経営になって、
転ぶ方向を間違えると、
あっという間に破綻してしまうんだそうだ。
クルマの価格も高くなって、
金融機関からの借り入れもあって、
日銀のバカが金利上げやがったから、
益々利益が削られると嘆いていた。

厳しいのは運送屋だけじゃ無くて、
首都圏郊外の中小零細の不動産屋や建築屋も一緒で、
金融機関から金借りて物件仕入れても、
売れなくて四苦八苦している所だらけだ。
特に中途半端な規模の建築屋は、
市場が縮小している上に、
材料と人件費の高騰で行き詰まっている所ばかりだ。

高市政権が財政出動しようと頑張っているのに、
日銀のバカが金融引き締めやってブレーキ掛けてんだから、
景気なんて良くなる訳が無い。
前にも書いたが、
絶対に後ろでZが操っている。