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沖縄県庁に平和が訪れた

9月の沖縄県知事選。
自民党の新人候補が、
過去最高の得票数を獲得して、
現職に大差を付けて当選して、
反日左巻きのデニーは落選した。

デニーが知事だった頃、
沖縄県庁職員の自死がが増え、
退職者もやたら増えたのだそうだ。
デニーは県庁内に「辺野古対策課」を設置していたんだが、
この課は、
実質左巻き基地反対団体のバックアップ課だった様だ。
更に読売新聞の報道では、
「仕事の7割は、
安全保障や基地問題が占めていた感覚。」
と公言したそうだ。

デニーが知事就任中は、
殆ど左巻きと一体化した県政を行っていたと言われても仕方ない。
その結果、
反日左巻き団体により、
一般人が犠牲になったり、
反日左巻き団体から嫌がらせをされる県民が出た。
更に、
沖縄の経済はメタメタになって、
その負担を県民が負っていた。
先月の県知事選挙の結果は、
その反動が大きかったのだろう。

昨日新知事が初登庁したんだが、
その映像をみると、
県職員がこぞって、
まるで英雄でも出迎える様に大歓迎していた。
1Fフロアが職員で溢れたのはもちろんの事、
1Fを見下ろせる2Fの通路にも県職員がいっぱいで、
熱烈大歓迎していた様子が映し出されていた。
逆に言えば前知事は、
県職員から、
内心総スカン喰らっていたのだな。

左巻きはこの度の選挙結果は、
民意が捻じ曲げられたと騒いでいるが、
選挙ほど民意が反映される物は無い。
さすが共産主義者、
選挙結果を否定するのだなww。
お前ら選挙なんてやらないもんな。

そんな理由で、
選挙で大勝ちして、
県職員からも大歓迎されている新知事。
県民の期待を背負って、
持つ能力を十二分に発揮してもらいたい。

ただし、
反日オールドメディアは、
虎視眈々と足を引っ張る材料を探しているから、
その辺りは十分注意して頂きたい。
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冬野菜、マジヤバイ

さっき、
ちょっとオレの畑を見てきたんだが、
下が膿んでいて、
とても入れる状態では無かった。

東京では、
34日連続で雨が降って、
観測史上最長なんだそうだ。
東京都言っても、
江戸川区から奥多摩まで全部だから、
どこかで雨が降っているに過ぎないんだけどな。

ウチの地域では、
連続雨では無いものの、
9月で、
お天道さまの顔を見たのは、
ほんの数日しか無い。

冬野菜の大根とか白菜の種は、
8月の盆明けから、
遅くとも9月の半ばぐらいまでに撒く。

大根は多少遅れても大丈夫なんだが、
白菜は遅くなると玉を巻かなくなって商品にならなくなる。
この所の雨で畑の場所によっては、
水が溜まって引かなかったり、
中には水没してしまって、
出てきた芽や、
植えた苗が全部駄目になってしまったプロ農家がある。
プロだから何百とか何千の単位で、
オレみたいに20~30なんてもんじゃない。
プロは生活が掛かっている。

たとえ水没を免れて生き残っても、
病気の蔓延が懸念される。
腐って駄目になってしまったり、
農薬の費用も掛かる。
少なくとも関東平野の冬の能山物量は、
例年に比べて少なくなる事は必定だ。
当然値段があがる。
大根1本300円なんて、
いつもの3倍なんて事も十分ありえる。
多分、
年末年始の野菜は高騰するだろうな。

それと、
9月中に種まきや、
苗の植え付けを予定していたのに、
雨が続いて出来ない事態も起きている。
先述した通り、
白菜は早くしないとマトモに育たない。

オレの畑は水はけが良いから、
水が貯まるとか、水没するなんて事はないんだが、
芽が出た後、
まともにお天道さまが出ないから、
光合成ができずひょろひょろだ。

これはオレの畑に限らず、
プロ農家の露地栽培も同じで、
例年通りの出来は期待できない。
10月の長期予報を見ても、
お天道さまのマークが少なくて、
生き残った野菜もこれからどうなるか分からない。

明日から数日間、
気象予報にはお天道様のマークが付いているが、
来週半ばには、
台風が連続して接近する予報が出ているから、
また不安定な天気が続きそうで、
今年の冬野菜はマジでヤバいぞ。

暗くて見ねぇ

ウチの会社では今、
中古マンションを仕入れてリフォームを掛けている。
きれいに直して販売する予定だ。

で、ウチの会社の建設部なんだが、
相変わらず人手不足で、
当該マンションのリフォーム工事はオレの担当になって、
オレ一人でコツコツやっている。

前所有者は手先が器用な人で、
サラリーマンだった人なんだが、
工芸品などを作らせると、
すごい作品を作る人で、
賞を取った事もある職人肌の人だった。

そんな人が住んでいた部屋だから、
あちこち手が入っていて、
それも個性的なものばかりで、
とても万人受けする物では無い。
当然そのままじゃ売れないから、
全部壊して内装をやり直している。

手を掛けたのも半端じゃなくて、
解体するだけで3日掛かった。

で、塗装工事から入って、
まずは玄関ホールから廊下に手を付けているんだが、
玄関ドアと各部屋のドアを開け放っているんだけど、
暗くて良く見えないのだよ。

電気の契約を切ってあるから照明器具は使えず、
くらい曇りで、
午後三時なのに、
日陰の街頭が点灯している暗さ。
廊下なんか暗くて、
塗装の仕上げが分からないww。

玄関廊下の巾木や廻り縁、ドア枠の
下塗りと中塗りまで何とかやったんだが、
仕上げは暗くて見えないから
今日の工事はそこまでにしておいた。

明日、明後日も天気は悪いみたいで、
現場のコンデションは同じ様なものだろう。
発電機を回す訳にもゆかず、
ちょっと電気を使いたいだけだから、
わざわざ通電契約するのもなんだし、
この手の現場は今後も出てくるだろうから、
容量のでかいポータブル電源の導入をマジで考えている。

しかし、
見えねぇと、
何も出来ねぇな。

斜陽産業の戯言

こないだ米支那会談が行われて、
その時、支那のプーさんが、
「かつて支那とメリケンは同盟を組んで日本と戦った。」
と宣った。

この発言について、
日本のオールドメディアはこぞって、
「日本は支那とメリケンからハシゴを外された。」
旨の事をこぞって報道しているが、
米支那会談で共同宣言も出さないほど内容が無かった。
ネタが無い日本のオールドメディアは、
少しでも日本を貶めようと、
日本はハシゴを外されて大変な事になった様な報道を出している。

バカも休み休み言え。

当時日本が戦った相手は蒋介石率いる中華民国だ。
当時中華人民共和国は存在していない。
中華人民共和国が設立されたのは戦後だ。

存在しない相手とどうやって戦うのだ?
中共はこう言う事を平気でやる。

ちなみに、
蒋介石率いる中華民国はその後、
背後にソ連の支援を受けた中国共産党と戦って敗走し、
台湾に逃れている。
そして今や台湾は世界一の親日国だ。

これが史実だ。

日本の左巻きオールドメディアは、
この度の米支那会談で、
日本はまずい立場になった様な事を報道しているが、
先述した通り、
共同宣言を発表していない事は会談では、
具体的に何も合意事項が無かった証拠で、
しかもプーさんの頭上には爆撃機を低空で飛ばされていし、
支那では禁止されている香港独立の曲を流されている。
この度の会談で、
唯一成果があったのは、
メリケンが支那からパンダ二頭を貸与される事だけだった。

内閣広報室発表で、
プーさんが帰った直後、
高市首相とトランプは電話会談していて、
安全保障や経済について連携する事を確認している。

相変わらずオールドメディアは左掛かっていて、
オールドメディアを利用しない若年層を始めとする国民は、
オールドメディアの正体を見破り、
益々オールドメディア離れが進むだろう。
昨今では、
50代以上にもその傾向が広がっているそうで、
政界と同じで、
左寄りのメディア淘汰は高齢者の減少と比例して、
益々射陽産業化してゆくのだろう。

他人事では無い

建築条件付き売地ってのがあるんだが、
土地だけでは売りませんよ、その土地の上に建物も建てる事が条件ですよ。
土地の上に建てる建物は、ウチで建築してくださいね。
と言う奴だ。

建築条件付き売地ってのは、
早い話、
建物がまだ建っていない建売の事だ。
これには不動産屋にメリットがある。

建売は土地の上に建物の建てて、
土地と建物をセットで売るもの。
デメリットは、
建物の好き嫌いで売れない事がある。
もうひとつは、
建物を建てたら、
建築家に建物代金を支払わなけりゃならんから、
事業資金がその分必要になる事だ。

一方建築条件付き売地は、
土地が売れてから建物を建築する。
建物は完成したら客に売り渡して、
客から代金をもらう。
客からもらった代金の中から、
建築屋に建築代金を支払うから、
事業資金は土地に関するものだけで済む。

なので、
資金力が乏しいウチみたいな中小零細の不動産屋は、
建築条件付き売地で販売する。
販売が芳しく無い場合は土地だけで売り飛ばす。

福岡の建築不動産屋が破綻した。
原因は売上の減少だ。
この不動産屋は、
上記した建築条件付きの物件をやっていたみたいだ。
コロナ前まではそれなりの売上があったみたいなんだが、
コロナ後に急激に売上が減少して、
建築資材や人件費の値上がりも相まって破綻したみたいだ。

これ、他人事では無い。
関東の建築・不動産屋も同様の傾向があって、
特に中規模の工務店が厳しい状況にある。
理由は福岡の建築不動産屋と同じた。

都心の建築・不動産屋を除いて、
首都圏郊外や地方の建築・不動産屋は顔色が悪い。
それは、
軒並み売上が落ちているからだ。
その根本的原因は少子高齢化で、
不動産の一次取得者が著しく減っている事だ。
つまり、
客が居なくて市場が縮小しているのだ。

ウチみたいな零細企業は、
変わり身が早いから対応できるけど、
中途半端に事業拡大した企業は、
直ぐに方向転換できず、
損益分岐点を割って回復できずに破綻してしまう。
首都圏郊外の建築屋と不動産屋はそんな状況にある。

高市内閣が経済を復活させようとしているのに、
日銀のバカは利上げしやがった。
コアコアCPIを見ると1.5%程度なのに、
「インフレと円安に対応する。」
などと、
意味不明な事を言って利上げした。
バカの真骨頂としか言いようが無い。
これで景気は後退する。

中小零細の建築屋と不動産屋は、
市場の縮小の上に、
利上げのダブルパンチで更に厳しくなるぞ。
ウチは極小企業で無借金経営だから、
息を潜めながら高みの見物をする。