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中学生のブリ

出世魚ってのがあって、
その中にブリがある。
地方によって言い方は違うが、
関東地方では、
ワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ
と呼び名が変わる。

例えるならワカシは小学生。
イナダは中学生。
ワラサは高校・大学生。
ブリは大人だ。

昔は平塚から船の乗って
良くイナダを釣りに行った。
8月終わりは まだワカシが多くて、
イナダは稀に交じる程度だった。
10月頃になるとイナダがメインになって、
11月になるとワラサに成長して、
時折ブリが掛かる事があった。

ワカシは脂が乗っていないから、
あんまり美味く無い。
だからワカシは釣らなかった。

イナダもサイズの小さいのはいまいちなんだが、
中学校3年生ぐらいになると脂が乗って美味くなる。

随分前置きが長くなったが、
今日、知り合いからイナダを一匹頂いた。
魚屋で購入したとの事だが鮮度が良くて太っている。
夕食は刺し身と照り焼きにして食ったんだが、
この個体大当たりで、
脂が乗って美味いのなんのって、
ワラサにも引けを取らない甘さ。
久しぶりに美味いイナダを食った。
さすが中学生のブリ。

まだ半身あって、
アラは大根と煮ようと思っている。
カマは塩焼きだな。

何とも美味いイナダを頂いて、
ありがたい、ありがたい。

イナダを釣りに行きたい所なんだが、
秋はプロジェクトが二本同時に動くから、
多分休みは無いだろうな。
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保守奪還なるか

まもなく沖縄県知事選挙が公示になる。

沖縄と言うところは特殊な所で、
政治もマスメディアも
すっかり中共によって赤く染められていて、
情報をオールドメディアから取っている多くの県民の有権者の頭も
赤く染まっている。

沖縄県知事選挙に名乗りを上げている有力候補は3人で、
現職はバリバリの左巻き、
それを落とそうとする保守系候補が2人で、
前回も同じ様な構造で、
保守層の票が割れて左巻きの現職が当選した。

また今回も同じ轍を踏むのかと思われたが、
工事直前になって、
保守系候補の二人の内ひとりが、
立候補しない事を公表した。

これによって保守系候補はひとりとなり、
現職との一騎打ちの様相となった。

現職の前の知事は自民党議員で保守系だったのに、
ある時期を境に左巻き思考になってしまった。
これには、
中共の工作があったと囁かれている。

長い間左巻きが首長となって、
沖縄では左巻き運動が盛んになり、
県外人はもちろんの事、
半島や支那からも活動家が入り込んで、
何の関係も無い日本人が、
こいつらの所業に巻き込まれて、
命を落とす事件まで発生している。
事は見過ごせない状態にまで陥り、
やっと沖縄県民の目が覚めそうな状況になりつつある。

しかし沖縄のオールドメディアは、
相変わらず左巻きで、
オールドメディアから情報を取っている有権者も未だに多く居る。
沖縄の行政は、
中共に染められた首長が務めている事から、
県外人が見ても危惧される状態にある。
ネットから情報を取っている沖縄の有権者は、
状況をしっかり把握しているが、
オールドメディアの影響は相変わらず大きく、
保守系候補が当選する保証は今のところ無く、
予断は許さない状況。

果たして保守系が沖縄県政を奪還できるかはてな
見ものだ。

疲弊する保線現場

先日、
東武日光線 新鹿沼駅構内で、
保線作業員4名が列車に跳ねられ死亡する
痛ましい事故が起きた。

現在警察が捜査を勧めているが、
どうやら見張りに何らかの落ち度があって、
作業している者に退避が伝わっていなかった様だ。

保線作業員の形態は、
鉄道会社は子会社に発注したり、
外部の会社に発注して保線作業を行う。
保線作業を請け負う会社は、
作業員の一部を孫請けに発注したり、
日雇いの作業員を雇う事もあるそうだ。

保線作業員は夜間に行う事が多く、
給料は日給制のところがあったり、
赤字路線の場合は給料がびっくりする程安い上に、
精神的、肉体的にかなりきついのだそうだ。

そんな事で離職者が多く、
JR北海道では、
洒落にならない状況になりつつあるそうだ。
JR北海道に関わらず、
今後保線員が足りなくなって現場はより疲弊し、
列車の運行ができなくなる路線が出るのではないかと言われている。

俺は、
保線の仕事は鉄道会社の中に保線部門があって、
プロ集団がその任に当たっているのかと思っていたのだけれど、
構造は建設業界と同じで、
下請け、孫請に発注し、
末端にゆく程しわ寄せはきつく、
場合によっては能力にも問題がある様だ。
また赤字路線は、
十分な保線管理もままならず、
実際に脱線事故などが起きている。

根本的な問題は経済に問題があると俺は考える。
日本は間違った経済・財政政策を30年に渡って行った結果、
経済がほとんど発展しなくなって、
その結果賃金が上がらなくなって、
離職者が増えているのだと考える。
これは様々な業界に見られる事で、
特に3Kと言われる職種では如実だ。

仕事が厳しくても、
給料が良ければ人は集まるし、
定着する者も増え、
技術はより研ぎ澄まされ、
また、
伝承される。

しかし昨今の経済状況では、
3Kの仕事の賃金は下がるばかりで、
人も集まらず、
今では外国人を雇い入れている始末。

高市内閣になって、
やっとこの当たりに手を付けようとしているんだが、
今現在では、
これまでの自民党の悪しき経済・財政政策の影響が続いている。

鉄道の保線業界に関わらず、
3Kの仕事の現場はどこも同じ様な状態で、
3Kの仕事は社会の基盤を支える業種が多く、
ここに人が集まらず能力が低下している事は、
社会の基盤が揺らぎ、
社会そのものが不安定になる懸念がある。

政治屋にはバカが多く、
未だに日本の財政は大赤字だと宣うバカが多数居る。
こんなんだから根本的な経済・財政政策の転換ができず、
日本経済は低迷が続いている。
そのくせ、
日本の経済低迷に文句を言っているから
始末が悪い。

最後になるが、
亡くなられた作業員の冥福をいのりつつ、
日本経済がマトモになって、
こう言う事故が減る事を願って止まない。

IQが20違うと会話が成り立たない

IQが20違うと会話が成り立たないと言われている。
これ、
サラリーマン時代に経験した事がある。

ある現場で、
隣家が何の断りも無く
当時勤めていた会社の物件との間にブロック塀を立てた。
ブロック塀を隣家の敷地内に立てたのなら構わないのだけれど、
奥側は隣地の敷地内なのに、
手前側は境界線上に積んでしまっていたのだ。
つまり、
越境してブロックを立てたのだな。

俺は社命を受けて、
このブロック塀を是正するように隣家を訪ねた。
隣家にはご主人と奥方が居て、
俺はブロック塀が越境してい積まれているから、
是正するように要求した。

そしたら、
亭主は一言も発せず、
奥方はヒステリーを起こして、
図面通りに工事してあるから問題は無いし、
是正はしないの一点張り。

現状の境界杭を確認させた上で是正を求めても、
奥方はヒステリーを起こして「問題無い!」の一点張り。
何だかんだ1時間以上説明して理解を求めたが、
ヒステリーを起こすばかりで理解しようとしない。
亭主は一言もしゃべらない。

現場でいくら説明しても理解しないから、
これ以上は時間のムダと判断し、
会社に戻って報告し、
問題解決にあっては
物腰が柔らかい上司に任せた。
後は顧問弁護士が入った。
向こうも弁護士を付けた様で、
弁護士同士で話をして問題解決した。

今振り返って思うに、
向こうさんはバカだったのだなと理解できる。

こちらは法律と図面と、
現場の境界杭の位置を示して、
理論的かつ論理的に説明しているのに、
相手方は感情的に騒いでいるだけで対話が成り立っていなかった。

これは典型的な例で、
IQが高い奴は物事を理論的・論理的に捉えるが、
バカは感情で捉える。
そしてバカは思考停止してしまうから、
相手の意見を理解しようせずに、
または出来なくて
感情的に自分の意見を発する。

まさにこの状況だった。

これまでの人生で、
話が通じない奴ってのは
何人か居たが、
いずれも振り返ってみると、
全てがこのパターンで、
こっちが理論的・論理的に話をしても、
帰って来るのは感情論でしか無かった。

北海道で起きた殺人事件の犯人グループのひとりが、
IQ58なんだそうで、
いわゆる「ケーキを切れない子どもたち」だ。
その能力は、
チンパンジーやイルカ以下で、
カラスと同じ程度なんだそうだ。

IQ58だから殺人が許される訳では無い。
IQ58だって、
悪いことせずに生きている人は沢山いる。

だけど、
こいつを矯正するには、
言葉で言って分かる物では無いと俺は考える。
矯正するには体で覚えさせるしかない。
つまり体罰だな。

閑話休題

実は仕事では無いのだけれど、
ある集まりで、
ある事を説明したんだが、
どうも相手が理解できていない様で、
感情的になっていたから、
俺は説明を他の人に任せて引いた。
結局理解はされなかった。

IQが20以上違うと対話が成り立たくて厄介だ。
だから俺はバカとは関わらない様に心がけている。
関わると、
時間と労力とカネの無駄になるからな。

赤い羽根募金の側面

毎年年末近くになると赤い羽根募金の要請が来る。
俺は常々募金を支払いながら、
「オレが募金をもらいたいぜ。」
と思っていた。

ウチの会社は区分所有建物に入っていて、
毎月管理費・修繕積立金と共に、
自治会費も自動引落されている。
その自治会費の中から、
赤い羽根募金が半ば強制的に毎年支払われていた。

数年前、
赤羽募金が左巻き団体に流れている事を知り、
「俺は赤い羽根募金は任意であるのに、
本人の同意なく、
強制的に引かれているのは如何なものか?」
と自治会に抗議した。
そしたら、
その時の自治会長は元会社経営者だった事もあり、
道理を理解して翌年から赤い羽根募金の強制徴収を取りやめた。

北海道で赤い羽根募金を運営する団体で、
多額の横領事件が発覚した。
約1.8億円が使徒不明になっている。

やらかしたのは団体の事務局長で、
こいつが通帳と印鑑をひとりで管理していた。
横領は数年前からやっていたみたいなんだが、
決算期が近づくと、
チョンボしたカネと同額のカネを企業から借りて、
帳簿ズラの金額を合わせて乗り切っていた。

チョンボした額がデカくなってきて、
企業からの借り入れでは足りなくなったため、
事務局長は議事録を偽造して、
金融機関から融資を受けて、
決算を乗り越えて来た。

これが発覚したのは事務局長個人が、
所得税法違反で国税庁から査察を受け、
そこから発覚したそうだ。
団体はこれがなければ、
事務局長の横領に気がついていなかったと言う、
全くまぬけな団体だった。

でもな、
これ他人事では無くて、
ウチの事務所が入っている自治会でもあったからな。
以前ブログで書いていた名物自治会長の件、
こいつ、
行政から自治会に交付されていた交付金を団体に入れず、
個人の所得として数年に渡り着服していたからな。
この件も発覚するまでに数年掛かった。
しかも本人は最後まで横領していた事を認めなかったからな。

発覚しなかったのは、
監査役を、
世の中の事など何も分からないばぁさんにして、
総会の報告書に、
盲判を押させていたから、
会員は全然分からなかった。
また行政も、
交付金の扱いについて、
市民に広く情報公開していなかったから、
会員は全然気が付かなかったのだな。

日本人ってのは、
基本的な考え方が性善説で、
最初から悪いことなどしないだろうと思っている。
だから、
邪な奴が暗躍しやすい社会構造になっている。
その良い例が左巻き連中で、
赤い羽根募金も含めて、
公金チューチューシステムを構築していて、
国民から集めてた善意の浄財を、
反国家の為に使われていると言う、
全く間抜けな構造になっているのが、
平和ボケ日本なのだな。