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最悪のアジア大会

名古屋で開催されているアジア大会の運営がボロボロの様だな。

来日した外国選手が、
大会宿舎にたどり着けずに、
やむを得ずにホテルに一泊したとか、
試合が終わって宿舎に戻るバスが来ないとか、
表彰式の時に国歌を取り違えるとか、
宿泊環境や食事も酷いと散々らしい。

東京オリンピックはそこそこ評判良かったのに、
名古屋愛知アジア大会は、
日本で開催しているとは思えない程酷く、
アジア大会の中では、
過去一番に評判が悪いと言われているそうな。

その原因は、
日本国内の大手イベント企業が入っていない事なのだそうだ。
日本の大手イベント企業が今大会に関わっていないのは、
東京オリンピックとパラリンピクで裏金問題をやらかし、
今大会には参入できなかったみたいだ。

今大会は、
愛知県と名古屋市が組織委員会を結成したんだが、
こいつらに大会運営の能力が無かったんだな。
今大会は、
選手と大会運営者など1万5千人が来る事になっていたんだが、
開催前から色々問題が発生していたみたいだ。

大会関係者によると、
これまで大手イベント企業が培ってきたノウハウが無く、
大きな大会の開催能力が足りていないとの事だ。

日本の大手イベント企業が参加していない代わりに、
フランス資本の企業が630億円の随意契約で請負い
大会運営を仕切っているんだけど、
これがダメダメの様だ。

このフランス資本の企業なんだが、
関西万博で4つのパビリオンを請け負ったんだが、
工事代金未払で下請けから訴えられているそうだ。
そんな企業が630億円で運営を任されているんだぜ、
大丈夫な訳ねぇよな。

組織委員会も、
日本のベテランイベント企業は入っておらず
役所主導で各界の人材を寄せ集めた団体のようで、
事細かなノウハウを持っておらず、
ダメダメな大会になっている大きな要因の様だな。

更にだ。
本大会の公式ホスト放送局は、
親玉が中共の支那放送局で、
これに51億6千万円支払っている。
放送以外にも、
会場のITや電源、
開閉会式の企画作成、
公式ウエアなど、
こぞって支那の企業に発注している。

愛知県知事のとっちゃん坊やは親中の声を聞くし、
名古屋市長は日本保守党を裏切ったリベラルの河村の弟子だし、
そんな事からも、
今大会の背景が薄っすら透けて見えるな。

多分最悪のアジア大会だったと烙印を押され、
日本の評判を貶める、
最悪のアジア大会になる事は確実だろう。
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消滅政党

中革連が空中分解し
看板を掛けかえて民主改革の会を立ち上た。

2月の衆院選惨敗の責任も取らず、
議員一人を残して未払金を支払うための中革連を存続させ、
他の者は離党して
ナンミョウホウレン系の議員はナンミョウホウレン党に戻り、
立憲共産党系の議員の殆どは民主改革の会なる政党を立ち上げ移行した。

このやり口に、
新党に加入しなかった立憲共産党系のお仲間議員からも
「交付金の扱いが歪んでおり、国民目線に立っていない。
 こんな状態では、与党を追求する資格すら無い。」
と切り捨てらる始末。

中革連が政党交付金を受領する事にアンケートでは、
8割が納得できないと回答している。
そんなんだから、
最新の世論調査では、
民主改革の会の政党支持率は0%と出た。

一人残った中革連だが、
年内の交付金だけでなく、
来年も交付金を受け取る事ができる。
一人しかいないのだから、
交付金全額を消費できる訳もなく、
交付金をプールしておいて、
中革連を割って出た民主改革の会は、
いずれ中革連と合流しようと画策しているのが透けて見える。

だけどな、
有権者はバカじゃない。
こいつらのやっている事をちゃんと見ている。
そんな奴らに投票する有権者なんてのは、
そいつらの関係者だけで、
マトモな有権者には支持されない事ぐらい分からんかね。
その証拠に政党支持率0%ってな結果が既に出ている。

もうね、
常識が欠如したバカの集まりとしか言いようが無い。
こんなのが国会議員なんだぜ。
そりゃ日本の政治が腐る訳だ。
まぁこんな奴ら支持される訳も無く、
自然淘汰されて行くんだろうな。

土建屋殺しの雨

土方殺すにゃ刃物はいらぬ。
雨の三日も降れば良い。

首都圏郊外では、
先月末からずっとぐずついた天候。
くもりか雨。
極稀にお天道さまが顔を出す事もあるが、
そんなのは一瞬で、
直ぐに曇って雨が降る。

生コンクリートやモルタルを扱うのに雨は大敵。
施工時に雨が降っていなくても、
コンクリートやモルタルがある程度固まるまでに、
雨が降ったら台無しになってしまう。
強度にも影響が出る。

だから少なくとも、
施工する日と、
その翌日いっぱいに雨が降ってはならない。
しかし先月末から今日に至るまで、
そんな日は数える程しか無い。

そんなんだから知り合いの外構屋が泣いていた。
仕事がぜんぜん出来ないのだそうだ。

ウチ建設部も外構工事を請け負うが、
幸いな事に、
今のところ外工事の予定は無く、
今はマンションのリフォーム工事に取り掛かっていて、
天候に左右されない状況にある。
神様ありがとう。

この先の気象予報を見ても、
月内に晴れマークは無い。
曇りの予報でも、
にわか雨が降るから油断成らない。

農産物にも影響が出ていて、
冬野菜の種を蒔いて芽が出たのは良いのだけれど、
天気が悪いから徒長してもやし状態だ。
これではマトモに育つか懸念される。

何でも適度が良いのだけれど、
昨今は色んな事が極端で、
仕事や生活に影響が出るから難儀する。

NHK逃れ

ウチにはテレビが無い。
地上波は嘘ばかり流しているし面白くない。
NHKは高い視聴料取るくせに、
左掛かったことばかり放映している。
だからテレビはとうに処分した。

近年木造住宅において、
屋根裏にテレビアンテナを取り付ける人が増えている。
表向きの理由は、
建物をスッキリさせたい事と、
雨仕舞いから、
建物に穴を開けたく無いとの事だ。
また、
屋内にアンテナがあるから、
アンテナが傷まない事が揚げられる。

しかしその実態はNHK逃れだ。

表にアンテナとケーブルテレビの引込がなければ
テレビが無い事を主張できる。
NHKが来ても、
テレビが無い旨を言えば、
建物の中に許可なく立ち入って、
受像機があるがどうかは調べられない。
NHKはそれ以上手も足も出ない。

もしもしつこく粘られた時には魔法の言葉がある。
それは余計な事を言わずに一言、
「お帰りください。」
と言えば良い。
それでも粘られたらその場で、
不退去罪で110番通報してやれば良い。
直ぐに警察官が来て排除してくれる。

かくして、
近年屋根裏にテレビアンテナを取り付ける人が増えている。

表から見てアンテナが無い事はNHK避けになるが、
デメリットもある。
それは、
アンテナの受信利得が落ちるから、
それを補う性能のアンテナを設置しなければならない。

もうひとつは、
アンテナの向きで、
建物の構造上、
送信所方行にアンテナが向けられない場合は、
著しく利得が落ち、
場合によって十分な電波を受信できずテレビが映らない。

いずれにしても、
近年のNHKの横暴に国民が嫌気が指して、
自衛をしているに過ぎない。
ウチみたいに、
テレビが無くても生活に何の影響も無いし、
日常の情報はラジオで入るし、
ネットでもニュースは流れてるから、
不自由を感じた事は無い。

これから益々テレビアンテの
屋根裏設置は増えると思われる。

カネを掛けないで楽しむ

考えてみたら、
俺の取り巻く環境の全てがコレだったww。

俺が写真に触れたのは中坊の頃で、
当時は今で言う撮り鉄にハマっていた。
当時は当然フィルム写真で、
中坊のお小遣いでは、
フイルム買って現像に出したら、
小遣いが足りなかった。

当初はカラーで撮影していたんだが、
その内カラーよりも安価なモノクロで撮影する様になり、
フィルムは自分で現像する様になって、
プリントは学校の設備でプリントする様になった。
ちなみに愛用のフィルムはネオパンSSだった。

それとて当時のフイルムは36枚撮りだし、
印画紙はいわゆるサービスサイズが基本で、
最大限にプリントしても四つ切までだった。

時は流れて21世紀。
時代はデジタルになった。
デジタルはフイルムを必要とせず、
メモリに画像が記録されて、
メモリを一度購入すればまず壊れる事は無い。
画像の画質とサイズをやたら上げなければ、
メモリサイズにも寄るが一枚のメモリカードで数百枚から数千枚は撮れる。
プリントせずモニターで見るだけならカネは掛からない。

撮影も露出はオートが当たり前で、
ピント合わせもオートだ。
中坊の頃の俺にしてみれば夢のような環境になった。

反則なのは、
撮影後に画像ソフトで修正して仕上げられる事だ。
フィルムもプリント現像時に手を加える事はできたが、
お手軽さと仕上がりはその比では無い。
俺に言わせれば反則だww。

時代は更に進んで、
撮影機材は今やミラーレス。
撮影する前にモニターで撮影結果が見られて、
その通りに撮影できる。
一秒間に何十枚も撮影できて、
その中のベストな一枚を選び出せる。
動画まで撮影ができて、
映画やドラマを撮影する事もある。

そんな現代なんだが、
流石に俺もデジタル化したが、
使っている機材は黎明期のデジタル一眼で、
フィルムカメラがデジタルになっただけの環境。
だから、
結果はモニターに映し出さないと分からない。
一秒間に撮影できるは3~4枚。
何なら連写設定しなくても大丈夫だww。
でも、
それが面白い所なのだ。

写真の基本的な知識と感覚は
フィルム時代に鍛えられているから問題ないんだが、
機材の細かい機能とそれを設定するのが大変。
フィルム時代には無かった色調整なんかがあったりする。
俺は面倒くさいから
色合いは基本オート設定にしておいて、
構図と被写界深度に集中している。

初期のデジタル一眼ならば、
本体は中古ならば1万円以下で購入できる。
レンズも今はズームが一般的で、
ワイドレンジのズームレンズでも、
中古ならば数千円で購入できる。
とりあえずこれ一本あれば事足りる。
一式全部揃えても、
2万円あればお釣りが来る。
これを趣味にするのなら、
こんなに安上がりな趣味は無い。

現代の機材に比べれば見劣りはするが、
先述した通り、
商業写真を撮影する訳でも無く、
コンテストに出す訳でも無く、
自分で撮った写真を、
モニターで見てニヤニヤする程度ならば十分だ。
ネットに投稿するにしても、
高画質のでかいサイズは不要で、
必要にして十分だ。

俺はあえて最新の機材を使わないで、
初期のデジタル機とジャンクレンズで、
半分アナログの様な環境で、
どこまで勝負できるかが面白くてたまらない。

だって、
奴らは何十万もする機材を使っている一方、
こっちは総額2万円にも至らない機材で、
写真そのものは人の感性によるものだから、
機材の高い安いは関係なく表現する事ができる。

なんなら、
安いジャンク機材で、
どこまで出来るかやるのが面白い。
金持ちに言わせれば
「貧乏人の僻み。」
と言われそうだが決してそんな事は無い。
チーブな機材で大きな感動を引き出す事が面白いのだ。
貧乏人に言わせれば、
高価な機材を使っている素人に
「豚に真珠。」
と言いたいww。

まぁそんな理由で、
定年退職して暇こいている諸君。
ジャンクのデジタル一眼とジャンクのズームレンズがあれば、
カネを掛けないでも楽しめるぞ!
と言う話。