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当然の結果

支那は日本に対して、
レアアースの輸出を厳しく規制している。

そんな中、
支那国内にレアアース関連の事業所を持つ日本企業の関係者が、
支那に拘束される事件が立て続けに起きている。

どの様な関係の国が、
戦争を起こす確率が高いかのデータがある。
ざっくり言うと、
社会体制が違う国同士だと、
戦争が起きる確率が高くなる。

もっとわかりやすく言うと、
自由主義国同士の場合は、
戦争が起きる可能性が低くて、
自由主義と共産・社会・独裁主義の国では、
戦争が起きる確率が高くなる。

日本の周辺を見てい見れば良く分かる。
日本と台湾は自由主義国だ。
だから日本と台湾の間に大きな問題は無い。

ところが、
日本と台湾の周辺の国を見ていみると、
東側は広大な太平洋で、
近接しているのは、
自由主義とは名ばかりのロシア・社会主義の支那・独裁国家北朝鮮だ。
いずれも核を保有している。

日本と台湾はかように、
社会体制が異なる核保有国と近接している。

閑話休題。

今から20年ほど前、
支那は政策を転換して、
世界の経済を取り入れる事とした。
そして世界中の企業を支那に招致して投資させた。
これによって支那は爆発的に発展した。

この頃日経新聞は、
支那への投資を盛んに煽り立てた。
当時日本はデフレに陥っていて、
企業は人件費を抑える為にリストラを盛んにやっていた。

そんな時に人件費が低い支那から企業誘致を受け、
多くの日本の製造業が、
支那に生産拠点を移したり、
事業所を開設したりした。

支那は自由主義国では無い。
政府が一夜にして方針を180度変える国だ。
また支那人は狡猾で、
最初は緩くしておいて、
その後締め上げる事を平気でやる。

かくして世界中の企業は支那に生産拠点を移した結果、
支那は「世界の工場」と言われた。
しかし次第に支那人の人件費が上がり、
世界の企業は支那で生産するメリットが落ちてきた。
更に経済の悪化に伴う支那の締付けが厳しくなった事で、
世界の企業は支那から撤退し始めた。

そして現在、
支那から撤退しなかった日本企業は、
プーさんの台湾侵攻に絡めて人質となった訳だ。

俺に言わせれば、
社会体制が全く違う支那で事業展開する事はリスクだ。
確かにレアアースの殆どは支那から産出されている事もあるのだろうが、
支那は一夜にして方針を変える国なのに、
そういう国だとの認識が無く、
その辺りのリスクを甘く考えていたのだろう。

気の毒なのは拘束された企業の社員で、
彼らは会社の方針で支那に赴任して、
一所懸命に仕事をしていただけなのに拘束される羽目になった。
俺に言わせれば、
こんなのは経営陣の判断の誤りだ。
支那に対する認識が誤っていた事であり、
当然の結果だと見ている。

拘束された日本人の無事を祈って止まない。
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ゲル切れる

前総理のゲルなんだが、
高市が食品の消費税率を下げた事に対して、
「財源も確保していないのに下げるのは間違っている!」
旨の事を公言している。

ゲルは
「公約に『検討を加速すする』と揚げたんです。」
「結論を得るために検討を加速するのであって、
 まだ税源は見つかっていない以上、
 検討は続けるべき。」
「これは公約違反にはならない。」
とのたまっている。

この発言に対して若手自民党議員から批判の声が上がった。

更に他のベテラン議員も
「公約は減税では無い。検討するだろ!」
と言った所、
若手から一斉に野次が飛んだそうな。
そしたらゲルが切れて、
「若手がベテランに意見を言うなんて今まで無かった。」
「当選回数が多くて、
本当に見識のある人に当選期数の若い人が野次るなんて、
今までの自民党には無かった!」
と言ったそうだ。

もうね、
つっこみどころが満載だな。

ゲルのような無能な自民党員がのさばったせいで、
日本経済は失われた30年になっている。
やっとマトモな政策に方向転換しようとしていて、
若い議員たちもそれに賛同して、
この度の選挙も大勝ちしたのに、
お情けで当選したゲルや「他のベテラン議員」が、
「お前ら黙ってろ!」
とは片腹痛い。

しかもゲルはかつて国会の答弁で、
「当選したからと言って、
 公約をその通りに実行するとはならない。
これまでも自民党は公約を守った事が無い。」

つまりゲルは、
「ゲルはじめ自民党は、公約など守らない!」
と言っているのだな。

ちなみに財源なんだが、
税収の伸びで8兆円ぐらい見込めて、
税外収入でも9兆円ぐらいあるから、
財源なんてお釣りがくるぐらいある。

ゲルはじめ反日議員たちは、
中共様に命令されるがまま、
とにかく日本を弱体化させる為に奔走しているのであって、
消費税減税に反対して切れているのも、
中共様の為と言う事だ。

米作農家が困っている

数年前の夏、
宮崎でちょっと大きめな地震があった。
当時総理だった増税メガネは、
南海トラフと関係があるかも知れないと、
警告を公に発信した。

それを受けたマスゴミ、
特にワイドショーが不安を煽るような報道をした。
それを見た暇なジジババが、
普段よりも沢山米を買いに走った。
それをきっかけに、
店頭の米が品薄になった。

米を手に入れられなくなった消費者は、
米を何とか手に入れようと紛争した。

価格は需要と供給による。
品薄になれば価格が上がるのは仕方ない事なのだが、
米は日本人の主食であり、
他の品物とは違う。
命の源と言っても過言では無い。

この様な場合、
中間業者が緩衝材となって、
米価安定を保つべきなのだが、
その逆をやった。
安く仕入れた米を高く売れば儲かる。
中間業者は米の出荷を渋った。
その結果米が高騰した。

あまりの高騰に消費者の中に困窮する者が出始め問題になった。
そこで政府は備蓄米を大量に放出した。
市場に対する米の量が安定すると、
米価は下がってきた。

米価が下がったとは言え、
依然よりも価格は値上がりしている。
その為主食を、
米から麺に移す動きが出て米が依然に比べて売れなくなった。
その結果、
中間業者の倉庫には米が余っていて、
その在庫量は過去最高になっているのだそうだ。

需要に大して供給が多ければ価格は下る。
売価が下がれば仕入れ値も下がる。
仕入れ値が下がってこまるのは生産者の農家だ。
今、農家が打撃を受けていて、
米作りを止める農家が出始めている。

この問題は、
米が不足した時に儲けようとした中間業者が原因だ。
一時儲けようとして供給を渋り価格を釣り上げ、
米市場を混乱させた事だが原因だな。

主食である米の市場を混乱させた結果、
中間業者はもちろんの事、
生産者までそれに巻き込まれ、
今後、
米の生産にも影響が出そうな気配だ。
中間業者が大量の在庫を抱えている事から、
新米の買取価格が安く抑えられてしまうのだ。

近年、燃料費・肥料の値段が著しく上がってる。
その経費を消化できない価格になってしまうのだな。
中にはこれをもって、
米作を止める農家が居るとも仄聞している。
そうなれば、
日本人の主食である米作の根本が揺らぐ事に繋がってゆく。

一部の亡者のせいで、
大勢の国民がその影響を受ける。
しかしその犯人は、
決して炙り出される事は無いだろう。
だって犯人は、
役人と政治屋に絡んでいるから、
浮き彫りにされる事は無いからだ。

しかしこれは万死に値する。
天網恢恢疎にして漏らさず。
天はしっかり見ているからな。

増税派のZ親分、飛ばされる

Zの人事が発表された。
噂はあったんだが、
増税メガネの秘書官でもあったZの増税派の親分が、
出世の道を絶たれる部署に飛ばされた。

飛ばされたのは主計局次長で、
将来の次官候補と言われていたんだが、
出世の道が厳しい格下の東京税関長に移動となり、
この人事は実質左遷なのだそうだ。
わかりやすく例えると、
本社の中枢に居た者が、
地方の支社長に移動した様なものだ。

東京税関長ってのは、
上の席が空くまでの待機ポストだったそうなんだが、
近年は「上がりポスト」になっているそうで、
Zの中では、
衝撃的な人事異動なのだそうな。

東京税関長から再び本省に戻って
トップに返り咲く事は無い事は無いが、
かなり難しい事なのだそうだ。

この人事は言うなれば、
高市内閣の報復人事の様な物で、
減税を邪魔する者は許さん!
ってな所で、
Zに睨みを効かせる脅しと言っても過言では無い人事だな。

高市政権の支持率が下がっているとは言え、
未だ支持率は50%を超えていて、
国民の支持が大きい所へ、
Zも流石に手を出しにくく、
下手に手を出せば、
返り討ちにされる可能性がある。

もしかしたらこの度の人事は、
これまでのZの横暴を抑え、
まともな財政・経済政策を打てる国になる
転換点なのかも知れない。

だが、
Zは伏魔殿だからな。
油断はならんな。

査定が出せない営業マン

不動産屋の肝心な仕事に査定がある。
受けた物件の値付けだな。
いかに適正な価格を出せるかが、
その不動産屋の力量を表す。

自慢じゃないが、
オレが出す査定はかなり正確というか、
適正な価格を出す。
別に難しい事では無い。
物件近隣の複数の実売価格を元に、
基本は不動産鑑定士がやるのと同じ方法で出して、
そこに実務のエッセンスを加えれば、
ほぼドンピシャの査定が出せる。

最近はAIを使った査定サイトがあるそうなんだが、
これには実務のエッセンスが含まれない。
また、
市場に出されている価格には、
とんちんかんな価格も出ている事から、
これらを元に出すAIの査定は、
人間が出す査定には敵わない。

オレの知り合いで、
長年不動産営業マンをやっている奴がいるんだが、
こいつがアホで、
査定が全く出鱈目なのだ。
物件の近所の他物件の売り出し価格から、
数値などを加味せず、
感覚だけで査定を出しているから、
いつも的はずれな査定金額を出す。
オレが出す査定金額よりも、
だいたい400~500万円ぐらい高い。

そんなんだから引き受けても売れない。
そいつが出した査定金額の物件は売れないから、
みんな塩漬けになっていて、
依頼者から委任を断られてばかり居る。
長いのは5年ぐらいになるんじゃないかな。
未だに売れていない。

不動産屋がよく使う手は、
委任を受けるために、
客にわざと高い査定を出して委任を受けて、
その後、
様々な理由を付けて値下げさせて売る。
ところが、
件の営業マンは、
自分が出した査定が正しいものと思っているから、
値段を中々下げないのだ。

だから物件は相場よりも割高で、
他社に対象物件として使われるだけで、
売買契約に至らない。
いわゆる当て物って奴だ。
中々売れなくて客に文句言われるんだが、
客が悪い様な事を言っている。
ちげーよ。
最初の段階で査定が間違ってんだよ。

まぁそんな訳で、
不動産屋の力量のひとつに、
適正な査定が出せるかどうかがあるって話だ。
適正な査定も出せない不動産屋は素人同然で、
客も損するって事だ。