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人気はあるけど人気が無い

スタートダッシュで駆け抜けてきた高市政権。
大人気で、
政権支持率は82%にものぼり、
歴代2位の人気ぶりなんだそうだ。

高市が所属するのは自民党なんだが、
高市政権が大人気なのとは対象的に人気が無い。
捻れている。

まぁそりゃそうだろうな。
何度も書いているが、
自民党の約半分は中共や半島の毒饅頭を喰らっている。
利権にしがみついているのも多い。
そんなのを有権者は見抜いている。

安倍政権の時は、
政権も人気があったが政党も支持されていた。
だから選挙も勝ち続けていたが、
今の自民党は、
増税メガネとゲル政権で、
売国議員が約反数も居る事が分かっちゃったから、
政権は推せるけど、
政党としてはちょっとね.......。
ってな感じなのだろう。

高市政権は、
これまで溜まっていた改善事項を次々と処理し、
年内解散はどうもなさそうだ。
この勢いがいつまで続くか様子を見るとしよう。

これも何度も書いているが、
自民党内の約反数は反高市だ。
中には己の保身と利権を維持するために、
強者に乗っかる日和見野郎も居るが、
党内に数多くの反対派勢力がいるから、
物事が全てすんなり決まるとは考えにくい。

小泉内閣が発足した時、
自民党内の多くは反小泉だった。
小泉には有能な秘書が居て、
こいつは電通を使って、
いわゆるB層を刺激して、
有権者を見方に付けた。
そして小泉人気を爆発させた。

今は時代が違ってオールドメディアは、
若年層を中心に嫌われていて信用もされていない。
今はSNSなどのネットからの情報がメインで、
オールドメディアに頼る年配層は、
年々その数と影響力を失っている。

これからはネットを上手く使う奴が勝ち残り、
古い頭の奴は生き残れなくなる。
今はその過渡期にあると言える。

繰り返しになるが、
高市はSNSなどのネットで人気があり、
若年層を中心に推されている。
一方、
利権や保身に走っている古株の自民党議員は、
若年層から嫌われているから、
自民党全体としての支持が上がらない。

この捻れた現象が、
今後高市政権にどの様な影響を及ぼすのか?
興味を持って見守りたい。

ちなみに、
俺も高市政権はベターな政権だと思うが、
自民党は腐った議員は反数近くいるから、
もう駄目だと見ている。
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モームリ

退職代行会社のモームリが、
弁護士法違反の疑いで業務を停止している。
モームリは、
会社を退職したい者が、
直接会社に退職する旨の意思表示をする根性が無いから、
代わりに退職の意思表示と、
手続きを委任する物。
しかし、
法的な手続きを有料で代行する事は、
弁護士法違反の疑いがあるとの事だ。

福島瑞穂率いる、
沈没寸前の社民党なんだが、
社民党の唯一の衆議院議員の新垣邦夫氏が、
社民党を離党したい旨、
対面で意思表示をした所、
受け付けて貰えなかったため、
内容証明郵便で離党意思を送付した。

ところが社民党は、
これを無効として送り返し、
今でも新垣氏は社民党から離党できない状態にある。

社民党としては唯一の衆議院議員であり、
新垣氏が離党してしまうと、
政党として成立しなくなり、
政党交付金を貰えなくなるから、
絶対に辞めさせないみたいだww。

社民党の前身は社会党で、
かつては自民党と政界を二分する政党だった。
水と油だな。
それが自民党と連立を組むことになり、
これに反発し社会党員が大幅に減った。

社会党は自民党との連立を解消し、
名称も社民党としたが、
徐々に支持と議席を失い、
今では社民党の国会議員は、
新垣氏を含めて3人になってしまった。

先述した通り、
新垣氏が離党してしまうと、
政党要件を満たさなくなり、
政党交付金が貰えなくなって、
よりジリ貧になってしまう事から、
党首の福島瑞穂は、
頑なに離党を認めない姿勢を示している。
まるでブラック企業だ。

でもな、
日本は民主国家で議員といえども、
個人の自由意志は認められている。
これを一方的に拒絶はできない。
社民党としては、
離党手続きに即していないから駄目だと言っている。
手続の方法は、
県連を通して離党手続きをしないと駄目なんだそうだ。

まぁ、
福島がどんなに粘っても、
本人がやる気が無いのだから、
どうにもならんだろう。

俺が思うに福島は、
政党交付金をもらうために、
時間を引き伸ばしていると見ている。
と言うのは、
1月1日現在の状態で交付条件を満たしているかで決まる。
1月1日前に離党されると、
交付金が入ってこなくなる為だ。

いずれにしても、
その内離党は成立して、
これからは、
政治団体として頑張るしか無く、
支持者の高齢化もあって、
社民党が消えるのは時間の問題だろう。

シカでした

今年の春、
ウチの畑の近くでキツネを見た。
耳が三角で顔も三角。
まさかキツネが居る訳が無いと思って調べてみたら、
市内で目撃例があると記録があった。

俺の事務所がある街は、
山からかなり離れている。
ヤブはところどころにあるが、
キツネが居るとは思わなかった。

そしたら先日、
シカが居たと言う話を聞いた。
確かに近年シカが増えているの認識はあったが、
シカがいるのは山の中で、
山から遠い平野に居るとは.......。

近年、北海道や東北地方で、
市街地に熊が出てきて人的被害が多発している。
熊が街に出てくる理由は、
温暖化で餌が無いとか、
ソーラー発電の影響だとか言われているが、
その理由がイマイチ分からなかったんだが、
どうやら、
シカが熊を山から追い出したのが理由らしい。

と言っても、
シカが力ずくで熊を追い出しているのでは無く、
シカが増えたことによって、
熊が食べる餌もシカがみんな食ってしまって、
熊の餌が無くなって、
街に降りてきている様なのだ。

首都圏郊外の山のない街に、
シカが出てくるぐらいにシカは増えている。
夜、山道を走っていて、
何度かシカを見たこともある。
多分、
山から川沿いにシカは街に来ているのだろう。

首都圏郊外の街にシカが居るぐらいなのだから、
田舎に行ったらもっとシカは増えているのだろう。
シカの繁殖力は強く、
当然山の餌を食いまくる。
近年では、
植樹した木の皮を食べてしまって、
林業にも影響が出ていると聞く。

つまり、
熊対策をするのなら、
シカの数を減らさないと、
熊問題は解決しないと言う事だな。

場所によっては、
ジビエのシステムを構築して、
ハンターがシカを狩って、
それを食肉として流通させる仕組みを作っている自治体もあるそうだ。
そんなのを熊問題が発生している自治体に構築する事によって、
シカを狩る事がビジネスとして成立し、
数を管理する事ができ、
当然熊の問題も解決できると考える。

最近またウチの畑に穴を掘った跡が散見される様になった。
穴が掘られる様になったのは、
今年の春からで、
丁度キツネが目撃された頃からだ。

夏場には穴が掘られる様な事が無くなったから、
キツネは居なくなったのだと思っていたが、
どうやらまだ居るみたいだ。

幸いキツネに作物を食われる様な事はなかったが、
せっかく整えた畝を荒らされては困る。
かといって神出鬼没だから対処のしようが無い。

アライグマ騒動が収まったかと思ったら、
今度はキツネで、
その内、
シカの被害も出るかも知れない。
カラスも何とかしたい。

全く、
首都圏郊外は、
わくわく動物ランドだ。




コレ幸い

先日、
政治評論家の田原総一朗がBSの対談番組内で、
高市早苗に関して、
「死んでしまえと言えばばいい。」
と発言したところ、
これがネットで炎上して、
田原は降板どころか、
番組そのものが無くなる事となった。

この騒動に対してテレビ朝日社員でもある田原総一朗の娘が、
録画番組であったのに、
問題発言部分をカットせずに放送した事に、
抗議の意見を上げていた。

ネット界隈では、
左巻き老害田原が居なく成る事を歓迎する意見が多く見られたが、
俺は、
むしろ田原が居なくなる事を最も望んでいたのはテレビ朝日で、
この度の騒動は、
あえて問題発言部分をカットせずに放送し、
それを根拠に局が田原を切ったと俺は見ている。

かつて田原が司会を務めていた「朝まで生テレビ」は、
議論が白熱して面白く、
深夜の放送にも関わらず高視聴率だった。
局としても、
看板番組のひとつだった。

しかし時代は変わり、
田原も歳を取り、
問題発言をしたり、
自分の意に沿わない発言を切り捨てたりする様になり、
老害が目に余る様になった。
それに伴い田原に批判が上がるようになり、
視聴率も低迷していった。

田原の高齢化も相まって、
地上波から視聴率の低いBSに鞍替えし、
それでも田原が仕切る番組が続いていた。

民間放送局と言うのは、
番組にスポンサーが付くことで利益を上げている。
横柄になった田原が仕切り、
自分の意に沿わない発言を切り捨てる様な番組に、
視聴者は付いて来なくなり、
元々視聴率が低いBS放送という事もあり、
局としては、
もっと儲かるスポンサーが付く番組を組みたいと考えたはずだ。

しかし永年田原と番組を作ってきたテレビ朝日としては、
無下に田原を切る事ができない。
歳を取った田原が、
体調を崩して番組を降りてくれれば一番良いのだが、
田原は健康で、
齢91になっても未だ番組君臨していた。

そこでこの度の騒動だ。
田原の失言をコレ幸いと、
あえて編集で切らずに放送して問題化させて、
それを理由に田原を降ろして、
番組を終了させる手法を取ったのだと俺は見ている。
もしかしたら、
炎上の火を着けたのは、
テレビ朝日だったりしてww。

昔の大衆は、
ちょっと左がかった事に受けたが、
今トレンドは保守で、
左に寄った田原は時代から取り残されて、
公言する事も頓珍漢だし、
御役御免ってところなんだろうな。

兵どもが夢の跡
だな。

期待半分の片山

高市内閣が発足して、
日経平均株価は上昇がトレンドだな。
市場がいかに高市内閣の経済政策に期待している現れだ。

その期待を担っているのが財務大臣で、
片山が財務大臣に任命されて就任したが、
俺は期待半分に見ている。

今日本の景気回復の足を引っ張っているのは、
紛れもなく財務省だ。
景気が悪い時に摂る経済・財政政策は、
金融緩和と財政出動だ。
つまり、
市場のマネーを増やす事だ。

これにブレーキを掛け続けているのが財務省だ。
財務省の役人は、
増税すると出世する。
その根底は、財政規律にある。

これは、
戦後GHQが押し付けた法律で、
財政黒字でなければならない事としている。
ところがこれは、
国の金融・財政政策としては誤りだ。
企業でもそうだが、
経済活動をする上で、
資本金の他に金融機関から融資を受けて企業活動を行っている。
資本金だけだったら幅広く企業活動ができないからだ。

これを国に置き換えると、
税収だけでは国家運営は成り立たない。
だから国債を発行して国家運営をしてゆく。

ところが財務省の言い分では、
「国債はまかりならん!税収だけで運営すべきだ!」
と言っている。
そして税収が足りないから、
「国内の経済状況がどうであれ増税をする!」
と、
こんなバカな事をずっとやっている訳だ。
だからちっとも日本の景気、
特に内需は良くならない。
それが30年も続いている。

ちなみに、
一般会計の他に、
特別会計ってのがある。
世間で言われるのは一般会計の方ばかりで、
特別会計の事は何も言わない。
なぜ言わないのか?
それは特別会計も含めたら、
税収が増えてしまって、
「税収が足りないから増税する。」
と言う言い訳ができなくなってしまうからだ。

随分前おきが長くなったが、
片山は旧大蔵省・現財務省の役人出身だ。
以前テレビ番組で片山が、
「日本の財政は借金が多いから増税しなければ駄目だ。」
旨を公言していたのを俺は良く覚えている。
その様な思考を根底に持っている者が財務大臣に就任しても、
世の中のトレンドに乗って、
多少の財政出動の動きはするだろうが、
日本が抱える根底の問題を覆せるとは思えない。

それと何度も書いているが、
自民党の約半数は中共の毒饅頭を喰らっていて、
維新のバックには中共が控えていて、
真の保守思想を持つものは、
与党の全体の1/3程度だから、
日本の財政・経済政策がこれまでの誤りの政策から、
180度一気にひっくり返る事はあり得ない。

だから期待半分なのだ。

かと言って現状を鑑みると、
他に手立てが無いから、
高市内閣は、
ベターなのだろうな。