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共生などできない

不動産屋とか建築屋なら知っている事なんだが、
都市計画法ってのがあって、
その中に市街化調整区域ってのがある。
市街化調整区域ってのは簡単に言うと、
農地を守るために、
建物の建設や土地の区画・形質変更はやっちゃダメ!
と言う場所だ。

市街化調整区域の土地で何かやろうとしたら、
その目的に応じた開発許可を取らなきゃならない。
開発許可をとらないと建築許可が出ない。

埼玉県川越市の調整区域で、
イスラム教のモスクが建設された。
このモスクが建設された場所は、
開発許可も建築許可も取得しておらず、
完全に無許可で建設された。

これに対して川越市は是正勧告を出している様なのだが、
モスク側は事実上無視している状態。

このモスクについて川越市のある市議会議員は、
毅然とした対応を取るべきだと公言している。
全くその通りだ。

日本の法律では、
所有権ってのがやたら強くで、
民事で問題が起きても、
自己解決できない仕組みになっている。

たとえば、
自分の土地に誰か知らない奴の車が駐車されていても、
その車を土地の所有者が勝手に移動する事ができないのだ。
賃貸住宅の残置物にしてもそうだ。
賃借人が夜逃げして、
部屋に残置物を残された場合、
大家は勝手に残置物を処分してはいけない。
どこかの倉庫でも借りて、
そこに残置物を大家の負担で保管しなければならない。

大家が残置物を処分するには、
裁判で残置物処分の許可判決を取らないと、
大家は残置物を処分できない。
もちろん裁判費用や残置物の処分費用は大家の負担だ。
大家が負担した処分費用は、
夜逃げした奴に請求できる事になってはいるが、
夜逃げする様な奴だから当然支払い能力は無い。
結局全て大家の負担になる。

かくして日本では所有権が大変強くて、
それは建物においてもそうで、
違法建築だからと言って、
行政が勝手に撤去処分できない。
撤去するには、
膨大な法的手続きと費用が掛かる。

日本ではやったもの勝ちなのだ。

左巻きは「共生」などと言うが、
ルールを守らない外者となんか共生できない。
そもそも奴らは、
日本を破壊する為によそ者を大量に日本国内に入れる為に、
「共生」なんて言葉を使っているが、
正確には「乗っ取り」だ。
だから、
左巻きの奴が「共生」と言ったらそれは、
「乗っ取り」と読み替えるのが正解。

ルールを守らず乗っ取ろうとしている奴らと「共生」などできるはずもなく、
川越のモスクの件は、
行政は毅然とした態度で排除して、
全国の前例としてもらいたい。

ちなみに夜逃げされた大家の話だが、
今は補償保険ってのがあって、
賃借人に補償保険に加入させれば、
未払の家賃と残置物の処分は、
その保険から支払われるから、
大家になる人は賃借人に必ず、
補償保険に加入する事を条件に賃貸すれば安心。
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バカの集団

先日、
ウチの事務所が入っている区分所有建物の通常総会があった。
通常総会というのは、
区分所有者で結成された管理組合の、
年度報告みたいなもので、
まぁ、国会みたいなものだ。

総会は大抵、
日曜日に開催され、
俺は日曜日は仕事だから、
殆ど出席した事が無い。

すんなり終わる年もあれば、
荒れる年もある。
中には、
前代未聞の3回戦に及んだ事もあった。

総会が荒れる年の理事会役員、
特に理事長がトンチンカンな場合で、
他の理事もキレる奴がおらず、
理事会完全体がバカな時に起きる。

通常総会は、
何事もなければ、
例年10時に始まって12時頃に終了する。

今年は荒れ気味で、
終わったのは14時頃だったそうな。

何が荒れたのか噂が入って来たんだが、
議案の中で、
会計のルールを変更するとの議案で、
議案の仕分けの仕方がおかしい!
と突っ込んだ組合員が居たそうな。

話を聞くと、
突っ込んだ組合員がもっともな事を言っていて、
それに対して理事会側の返答が頓珍漢だった事から、
紛糾したのだそうだ。

もうひとつは、
理事会側と質問した組合員の両者がバカだった様で、
議案は、
規約の一部改正の件で、
議案の内容を簡単に要約すると、
既存の規約の中の、
ある一文を、
内容は変えずに、
二文にしただけの事だ。

規約の意図は変えず、
一文を二文にしただけで、
わざわざ変更しなくても良いのに、
理事の中に、
バカなくせにインテリブ振る奴が居て、
そいつが提案した議案らしい。

それに噛みついた組合員も読解力が無いバカで、
規約の内容には変更が無いのに、
「内容を変更するな!」
とエキサイトした様で、
提案者も質問者も両者バカで、
バカ同士がエキサイトして紛糾したらしいww。

もうひとつは、
理事会が無知なせいで、
債務不履行を平然とやらかした件だそうだ。

先述の会計ルールを変更する議案に関連して、
業者への支払いを、
従来通りのルールーでは無く、
今回の総会の議案で可決するであろうルールーに則って
支払いをしようとしていた様で、
業者は支払いを二ヶ月以上、
何の通告も連絡も無く伸ばされた為、
遅延損害金を上乗せした金額で再請求して来たそうな。

そもそも発注時には、
これまでの支払条件で発注しているのに、
一方的に支払条件を変更し、
しかも受注者にはその事を一切連絡せず、
勝手に支払時期を延期したのだから、
これは完全に債務不履行だし、
場合によっては、
独禁法違反の疑いもある。

遅延損害金分の支払いは、
組合員にとっては損失であるし、
法令遵守を蔑ろにする組合活動は、
如何なものか!と、
知恵のある組合員が突っ込んだそうな。

しかしこれに対し理事会は、
これまた頓珍漢な回答を繰り返し、
紛糾したそうな。

管理組合の理事なんてのは素人の集まりで、
理事の中に分かっている人が一人でも居れば良いのだけれど、
理事全員がバカで、
自己顕示欲が強いやつが理事長に就任すると始末が悪い。
自分たちがやっている事が、
不法行為である認識も無く、
平然とやっているのだから恐ろしい。

追求されても、
追求されている内容が理解できないのだから、
もはや異文化の人たちと対話している様なもので、
場合によっては、
莫大な損害を抱える事になる事もある。
こんな奴らが数十億円にも及ぶ財産を管理しているのだから、
まったく、
たまったもんじゃない。
かと言って俺は、
絶対に役員はやらない。

狼人間

近年、野生動物が増えている。
以前は山道走っていても、
野生動物と出くわす事など無かったのに、
今じゃ鹿や猿は当たり前。
昨年は町中にある俺が借りている畑の近くで、
狐を見た。
たぬきは当たり前に居る。
近所では鹿が出たとも聞いた。
言っとくけど、
東京直通の鉄道が通っている街だぞ。
山からは15Kmぐらい離れてるんだぞ。

今から30年ぐらい前は、
野生動物なんか近所は愚か
山でも見る事なんて無かった。
近所に居たのは犬と猫だけだった。
今やむしろ犬と猫を見ない。

ある人が、
興味深い事を言っていた。
野生動物は昔に比べて、
爆発的に増えているのだそうだ。


江戸時代、
当時は産業革命の影響が無いから、
自然たっぷりで、
今より野生動物が多かったんじゃ無いかと思ったら、
そうでは無いんだそうだ。

江戸時代の主な燃料は薪で、
里に近いところの山は、
薪として木を切るから、
はげ山だらけだったんだそうだ。

当然はげ山には動物がおらず、
はげ山の奥の山奥に野生動物は居て、
人里に降りてくる事はほとんど無かったそうだ。
さらに当時は狼が居て、
草食動物は狼の餌食になっていたから、
個体数もそれによって抑えられていたんだそうだ。

それから、
野生動物を狩猟する猟師も沢山いたんだそうだ。
戦後の食糧難。
街の人は肉なんてめったに食えなくて、
高価な物だった。
そこで猟師になる奴がいっぱい居て、
狩猟で動物を仕留めて、
肉を売りさばいて居たんだそうな。

その内、
産業と経済が発展して、
牛、豚、鶏が計画的に生産される様になって、
狩猟で仕留める肉は、
料亭などの限られたマーケットに縮小し、
猟師も次第に歳を取って少なくなって、
野生動物を狩る数も減ったのだそうだ。

以前山の木は燃料だったんだが、
石油、電気、ガスの整備が整い始めて、
薪の需要が少なくなり、
戦後復興の為に、
山には杉や檜などが沢山植えられた。
しかも安価な輸入材が多く入り、
日本の山は放置され、
ますます木が多い茂り、
人間の手が入った里山が無くなった。

人間の山に対する需要が減り放置され、
更に自然保護運動も盛んになり、
山はむしろ以前より自然豊かになり、
草食動物を捕食する肉食動物が居ないから、
鹿などは多産だから爆発的に増え、
山では食い物が足りなくなって、
里山も無くなった事から、
野生動物が街の際まで来るようになった。

熊も個体数が増え、
力の強い熊は山奥で生きているが、
弱い個体は強い個体に追い出され、
人里に降りてきて餌を漁るようになり、
人間との接触が増えて事故が起きているとの事だ。

これを解決するには、
ジビエ産業を活発化させる事だ。
狩猟する人、それを加工する人、それを売る人。
これらの体系を確立させて、
人間の糧で野生動物の数を調整する。
人間が狼の代わりになるのだ。
狼人間。

前に罠猟をやっている人から、
猪肉を貰って食った事があるが、
すんげぇ美味かった。
生憎その人はもう高齢で、
今は猟をやらなくなってしまった。

取引先の社長が鉄砲撃ちで、
その人はキジとか鴨を撃って、
時々お裾分けしてもらっていた。
鴨はもちろんなんだが、
キジのささみなんか抜群に美味い。
ただ、
時々散弾の鉛玉があるから気をつけなければならない。

その人も鉄砲撃ちやめちゃったから、
今は美味いキジも鴨も手に入らない。

時代や産業の変化と言えばそれまでなんだが、
ここはひとつ、
行政が音頭取ってモデルケースでも作って、
全国的に展開する時期に来てるんじゃないか?
利権の塊であるソーラーパネルなんて止めろよ。

ヤマハさん、ごめんなさい

以前のブログの続編。

今日、
仕事で現場にゆく事になった。
現場は車が駐車できる所が無いから、
コマジェで行こうと思ってエンジンをかけようとしたんだが、
またセルモーターがうんともすんとも言わない。

サイドスタンドはちゃんと上げてあるし、
ブレーキレバーを握りながらセルボタンを押しているのに、
うんともすんとも言わない。

こないだは、
サイドスタンドを上げたら、
すんなりセルが回ってエンジンが掛かったんだが、
今日は全然だめ。
サイドスタンドのセンサーに不具合があるのかと思って見てみたら、
なんと!
コマジェにはサイドスタンドセンサーが付いていなかった。
こないだは、
サイドスタンドを上げたときに偶然エンジンが掛かったに過ぎなくて、
全然直っていなかったのだ。

コマジェのエンジンが掛からないから、
現場へは車で行って、
現場から離れた所に駐車して、
そこから現場まで徒歩で行った。

現場で用事を済ませたんが、
コマジェのセルが気になってしようがない。
心ここにあらずで用事を済ませ、
速攻で帰ってきて、
またコマジェいじりだ。

まずはブレーキスイッチの点検だ。
セルのリレーは、
ブレーキスイッチと連動している。
ばらして接触を見たが問題は無さそうだ。

セルモーターへの接続配線を確認したが、
断線したり、
コネクターが外れている様子は無さそう。

次に怪しいのはヒューズなんだけど、
コマジェはバッテリーとスターターモータの間にはビューズが無い。
ヒューズの代わりにリレーがある。
どうやらこれが怪しい。

テスターを当ててセルスイッチを押してみたんだが、
セルのB端子側に電気が来ない。
それにリレーの「カチっ」という音がしない。
こりゃ間違えなくリレーが犯人だ。

テスターを当てながら、
何度がセルボタンを押していたら、
一瞬「カチっ」と音がしてセルも一瞬回った。
間違えない。

その後リレーをひっぱたいて、
何度がセルスイッチを押してみたら、
セルが回った。
何度がセルスイッチを押してみたんだが、
やっぱりリレー内部で接触不良を起こしている感触がある。
更にしつこくセルスイッチを何度も押してみたら、
安定してセルモーターが回る様になった。

多分経年劣化で、
リレー内部の接点が荒れて不具合を起こしているみたいだ。
とりあえず、
セルボタンを押せばセルが回ってエンジンが掛かるようになったから、
多分これで大丈夫なのだろうけど、
万一出先でセルが回らなくなったら厄介だ。

コマジェには、
キックも付いているのだけれど、
キックでの始動が地獄の様に悪いコマジェは、
キックは付いて居ないと考えた方が良い。
もし出先で再びセルが回らなくなったら、
帰ってこられなくなってしまうから、
リレーを交換すべく注文した。
届いたら交換する。

コマジェは小回りが効いて、
現場調査とか現場での打ち合わせに丁度良く、
今日みたいに車を駐車できない現場なんかには、
とっても重宝している。
それに燃料も食わない。
なので、
使えないの大いに困る。

古い機体だから仕方無いのだけれど、
突然止まるのだけは勘弁してもらいたい。

それにしてもヤマハさん。
余計な物は付けるな!
などと罵って申し訳ありませんでした。
これからは、
よく見てから罵る事にします。

それでも地球は回っている

区分所有建物、
一般的にはマンションなんだが、
マンションの殆どには管理組合が結成されていて、
年に一度、
通常総会が招集される。

ウチの事務所が入っている区分所有建物も、
通常総会が招集され、
各戸に議案書が配られた。

正直言って、
今年度の理事長は、
人柄は悪い人では無いのだけれど、
知能指数はあまり高くなく、
状況認識が正確にできず、
書いてある事や、
人が言う事も正確に理解できず、
出てくる答えが、
斜め45度上に行く人。
多分限界知能に近いと思われる人。

理事もとんちんかん揃いで、
殆どの理事がアホで、
理事長をサポートする人がおらず、
中に声のデカいバカが居て、
プラスして、
自分はインテリだと勘違いしているバカが居る構成。

基本的に、
管理組合がどういう背景で設立されていて、
役員はどういう立場なのか理解しておらず、
烏合の衆が右往左往している状況。

インテリだと勘違いしているバカに、
声のデカいバカが乗っかって、
理事長もそれに沿って、
とんちんかんな事をやっているから、
もう、めちゃくちゃ。
近年稀にないとんちんかんな組合活動を行い、
大事な組合費を無駄遣いした。

そんな理事会が発行した議案書なんだが、
これまた不可思議な議案が並び、
議案も日本語になっていないww。
もうね、
つっこみどころ満載なのだよ。

区分所有建物の管理組合は、
所有者の集まりで、
殆どが建物や設備、法的な知識を持たない素人で、
役員は順番に回ってきて就任しているから、
烏合の衆にならざるを得ない。

そんな状況で、
特に今年度の理事会は酷くて、
理事長の知能指数が低いから、
意見を言っても理解してもらえず、
出てくる答えが頓珍漢で、
他の理事も、
理事長に従ってしまうから始末が悪い。
小学校の高学年か、
中学校の学級会程度のレベル。

それでもマンションの管理組合だから、
数十億の資産を管理する団体だ。
まぁ、本人達にそんな意識は無いのだろうけど、
それでも地球は回っているから恐ろしい。