勝手にぶつぶつ
ここはよのすけのストレス発散の場、
勝手な事を書いています
散々だったよ
売地の情報があって、
それは住宅街の一角でそこそこの面積があって、
6m道路の東南の角地で日当たりも良いと言う。
しかも値段を付けてくれと言うから昼頃、
とりあえずコマジェで現場を見に行った。
現場はウチの事務所から更に郊外なんだけど、
近年企業の工場などが進出していて、
住宅が増えている街で、
昔に比べると大層栄えた。
期待できそうな物件だった。
現場を見ると確かに東南の角地ではあるが、
南傾斜で大きな木が何本も立っている。
ここに家を建てるとなると、
かなり大規模な造成工事が必要で、
さらに木がでかくなりすぎて、
周りには住宅が立っているから、
特殊伐採で無いと切れない。
造成と伐採で1000万円ぐらい掛かりそうで、
いくら値段を付けてくれと言われても、
採算に合いそうも無い駄目物件だった。
こんなんだから売れ残ってたんだな。
結局骨折り損のくたびれもうけだった。
本当の災難はここからだ。
現場のちょいと先にホームセンターがあって、
ついでに買い物をしようと思って、
ご機嫌にバイパスをぶっ飛ばしていたら、
「バンッ!」と音がして推進力を失った。
そうなのだ、
コマジェのドライブベルトが切れたのだ。
もうね、
切れても不思議じゃない状況だったんだ。
先日も走っていたら、
何か板のような物を踏んだ音がして、
なんだろう?と思っていたんだが、
その時からベルトの破断が始まっていたんだな。
走行距離3万キロ弱、
車齢20年。
むしろ良くこれまで切れずに走っていたものだ。
この機体は5~6年前にもらったもので、
その時に既に相当くたびれていた。
走行は2.5万キロ程度だったので、
駆動系の部品は全部取り替える事として、
部品も購入してあった。
本来その時に交換すべき部品だったんだか、
忙しくて時間が取れなかった事と、
面倒くさくて後回しにしていたんだな。
幸いホームセンターのすぐ近くでベルトが切れたから、
ホームセンターの駐車場に駐めさせてもらって、
そこから電車で事務所までトラックを取りに帰ったんだけど、
ホームセンターの最寄り駅の路線で事務所の最寄りの路線駅に帰るとなると、
かなり大回りで乗り換えをしなくてはならない。
でもホームセンターの最寄り路線の途中駅で降りてバスに乗り換えれば、
時間的には早い。
とにかく一刻も早くトラックを取りに行って
コマジェを回収しなければならない。
しかた無いからホームセンターの最寄りの駅まで歩いたんだけど、
これがまた遠くて、
蒸し暑い中汗だくになって30分以上歩いた。
やっと駅について構内に入ろうとしたんが、
財布に入っているはずのパスモが見当たらない。
仕方ないから現金で切符を買おうとしたんだけど、
最近の券売機って昔と違うのな。
以前は券売機の上に乗る駅から、
降りる駅までの料金が表示されていて、
券売機に表示される金額の所を押せば、
目的の駅までの切符が変えたんだけど、
今の券売機はATMの振込みたいに、
降りる駅の駅名をタッチボードから入力するのな。
ちょっと泡くいながらも、
降りる駅の駅名の最初の文字を押したんだけど反応しないんだ。
何度か押してもダメで、
困ったなと思っても駅員の姿は無いし電車は来ちゃうし、
仕方ないからもう一つ先の駅名で押したら反応したから、
ひと駅分高いけどその駅までの切符を買って電車に乗ったさ。
バスで帰る事として途中駅で降りたんだが、
タイミング悪くバスは出た直後で、
次のバスまで20分近く待たされた。
その間に再度財布の中にパスモが入っていないか確かめたら、
他のカードに張り付いてちゃんとあった。
切符代損した。
クルマやバイクなら30分ぐらいで行ける所なのに、
2時間近く掛かって、
やっと事務所に戻ってきた。
でも、
後はトラックにブリッジ乗っけて回収するだけだから、
アイスコーヒーなど飲んで少しまたーりして、
やおらトラックでコマジェ回収に向かった。
トラックには様々な荷物を載せるんだが、
時折粉砕機を載せる事がある。
粉砕機は250キロぐらいあって、
ブリッジを掛けても人力では載せられないから、
いつもハンドウィンチを何度か掛け直しながら乗っけていた。
これでは不便なので、
無線リモコンの電動ウィンチをトラックに取り付けるべく、
2年前に購入してあるんだが、
これもいざとなったら面倒くさくて取り付けていなかった。
でもまぁ120キロぐらいのコマジェだし、
ちょっとづつ引き上げればひとりで載るだろうと思って、
鼻歌交じりにホームセンターに向かった。
ホームセンターについてトラックにブリッジを掛けて、
コマジェを載せようとしたんが、
当然なんだが2輪だから、
ブリッジの上に押し上げると同時に
バランスを取らなければならない。
エンジンが掛かって駆動が正常ならば、
バイクの自走で載せられるんだが、
駆動系が死んでいるから、
人力で載せなければならい。
バランスを取ると押し上げる力が入らず、
押上げを重視するとバランスが取れず、
ひとりでは載せられない事が判明した。
こまった。
そこで、
事務所の近くに住むバイク仲間に助けてもらおうと思ったんだが、
電話番号が分からない。
その人の電話番号を知っている
いつも世話してやってる人に電話を何度か掛けたんだが、
何度掛けても電話に出ず途方に暮れてしまった。
電動ウィンチを取り付けていれば、
なんて事無かったのに後悔先に立たず。
そこで思いついたんだが、
ウチの営業さんにダメ元で連絡してみる事にした。
その時営業さんは、
別方向の現場に居て、
そこからホームセンターまではクルマで1時間ぐらい掛るから、
無理だろうなと思いつつ救援を要請したら、
来てくれると言うから頼んださ。
救援を待っていたら、
電話番号を訪ねようとした主から電話が来たんだが、
もう用はねぇよ。
日頃世話してやってんのに使えねぇ奴。
待つ事、小一時間。
救援が来てやっとコマジェをトラックに搭載する事ができた。
時刻は午後6時。
半日も蒸し暑いながジタバタして疲れてしまった。
事務所に戻って来たら、
なんだか喉が痛いし頭も痛い。
もう散々だったよ。
しかし考えてみれば、
全て身から出たサビ。
因果応報。
でも、
何とか対処できる状況が全て揃っていて、
今にして思えばラッキーだった。
神仏様に感謝だな。
そんな訳で、
スケジュールと天気と相談しながら、
やっとコマジェの駆動系をOHする事になったのであった。
でも、
疲れてやる気がでねぇ。
それは住宅街の一角でそこそこの面積があって、
6m道路の東南の角地で日当たりも良いと言う。
しかも値段を付けてくれと言うから昼頃、
とりあえずコマジェで現場を見に行った。
現場はウチの事務所から更に郊外なんだけど、
近年企業の工場などが進出していて、
住宅が増えている街で、
昔に比べると大層栄えた。
期待できそうな物件だった。
現場を見ると確かに東南の角地ではあるが、
南傾斜で大きな木が何本も立っている。
ここに家を建てるとなると、
かなり大規模な造成工事が必要で、
さらに木がでかくなりすぎて、
周りには住宅が立っているから、
特殊伐採で無いと切れない。
造成と伐採で1000万円ぐらい掛かりそうで、
いくら値段を付けてくれと言われても、
採算に合いそうも無い駄目物件だった。
こんなんだから売れ残ってたんだな。
結局骨折り損のくたびれもうけだった。
本当の災難はここからだ。
現場のちょいと先にホームセンターがあって、
ついでに買い物をしようと思って、
ご機嫌にバイパスをぶっ飛ばしていたら、
「バンッ!」と音がして推進力を失った。
そうなのだ、
コマジェのドライブベルトが切れたのだ。
もうね、
切れても不思議じゃない状況だったんだ。
先日も走っていたら、
何か板のような物を踏んだ音がして、
なんだろう?と思っていたんだが、
その時からベルトの破断が始まっていたんだな。
走行距離3万キロ弱、
車齢20年。
むしろ良くこれまで切れずに走っていたものだ。
この機体は5~6年前にもらったもので、
その時に既に相当くたびれていた。
走行は2.5万キロ程度だったので、
駆動系の部品は全部取り替える事として、
部品も購入してあった。
本来その時に交換すべき部品だったんだか、
忙しくて時間が取れなかった事と、
面倒くさくて後回しにしていたんだな。
幸いホームセンターのすぐ近くでベルトが切れたから、
ホームセンターの駐車場に駐めさせてもらって、
そこから電車で事務所までトラックを取りに帰ったんだけど、
ホームセンターの最寄り駅の路線で事務所の最寄りの路線駅に帰るとなると、
かなり大回りで乗り換えをしなくてはならない。
でもホームセンターの最寄り路線の途中駅で降りてバスに乗り換えれば、
時間的には早い。
とにかく一刻も早くトラックを取りに行って
コマジェを回収しなければならない。
しかた無いからホームセンターの最寄りの駅まで歩いたんだけど、
これがまた遠くて、
蒸し暑い中汗だくになって30分以上歩いた。
やっと駅について構内に入ろうとしたんが、
財布に入っているはずのパスモが見当たらない。
仕方ないから現金で切符を買おうとしたんだけど、
最近の券売機って昔と違うのな。
以前は券売機の上に乗る駅から、
降りる駅までの料金が表示されていて、
券売機に表示される金額の所を押せば、
目的の駅までの切符が変えたんだけど、
今の券売機はATMの振込みたいに、
降りる駅の駅名をタッチボードから入力するのな。
ちょっと泡くいながらも、
降りる駅の駅名の最初の文字を押したんだけど反応しないんだ。
何度か押してもダメで、
困ったなと思っても駅員の姿は無いし電車は来ちゃうし、
仕方ないからもう一つ先の駅名で押したら反応したから、
ひと駅分高いけどその駅までの切符を買って電車に乗ったさ。
バスで帰る事として途中駅で降りたんだが、
タイミング悪くバスは出た直後で、
次のバスまで20分近く待たされた。
その間に再度財布の中にパスモが入っていないか確かめたら、
他のカードに張り付いてちゃんとあった。
切符代損した。
クルマやバイクなら30分ぐらいで行ける所なのに、
2時間近く掛かって、
やっと事務所に戻ってきた。
でも、
後はトラックにブリッジ乗っけて回収するだけだから、
アイスコーヒーなど飲んで少しまたーりして、
やおらトラックでコマジェ回収に向かった。
トラックには様々な荷物を載せるんだが、
時折粉砕機を載せる事がある。
粉砕機は250キロぐらいあって、
ブリッジを掛けても人力では載せられないから、
いつもハンドウィンチを何度か掛け直しながら乗っけていた。
これでは不便なので、
無線リモコンの電動ウィンチをトラックに取り付けるべく、
2年前に購入してあるんだが、
これもいざとなったら面倒くさくて取り付けていなかった。
でもまぁ120キロぐらいのコマジェだし、
ちょっとづつ引き上げればひとりで載るだろうと思って、
鼻歌交じりにホームセンターに向かった。
ホームセンターについてトラックにブリッジを掛けて、
コマジェを載せようとしたんが、
当然なんだが2輪だから、
ブリッジの上に押し上げると同時に
バランスを取らなければならない。
エンジンが掛かって駆動が正常ならば、
バイクの自走で載せられるんだが、
駆動系が死んでいるから、
人力で載せなければならい。
バランスを取ると押し上げる力が入らず、
押上げを重視するとバランスが取れず、
ひとりでは載せられない事が判明した。
こまった。
そこで、
事務所の近くに住むバイク仲間に助けてもらおうと思ったんだが、
電話番号が分からない。
その人の電話番号を知っている
いつも世話してやってる人に電話を何度か掛けたんだが、
何度掛けても電話に出ず途方に暮れてしまった。
電動ウィンチを取り付けていれば、
なんて事無かったのに後悔先に立たず。
そこで思いついたんだが、
ウチの営業さんにダメ元で連絡してみる事にした。
その時営業さんは、
別方向の現場に居て、
そこからホームセンターまではクルマで1時間ぐらい掛るから、
無理だろうなと思いつつ救援を要請したら、
来てくれると言うから頼んださ。
救援を待っていたら、
電話番号を訪ねようとした主から電話が来たんだが、
もう用はねぇよ。
日頃世話してやってんのに使えねぇ奴。
待つ事、小一時間。
救援が来てやっとコマジェをトラックに搭載する事ができた。
時刻は午後6時。
半日も蒸し暑いながジタバタして疲れてしまった。
事務所に戻って来たら、
なんだか喉が痛いし頭も痛い。
もう散々だったよ。
しかし考えてみれば、
全て身から出たサビ。
因果応報。
でも、
何とか対処できる状況が全て揃っていて、
今にして思えばラッキーだった。
神仏様に感謝だな。
そんな訳で、
スケジュールと天気と相談しながら、
やっとコマジェの駆動系をOHする事になったのであった。
でも、
疲れてやる気がでねぇ。
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程を知る
ウチの事務所には一眼レフカメラが何台かある。
フィルム一眼は全てCANONで、
デジタル一眼は全てNikonだ。
デジタル一眼は、
HP等に載せる現場写真を撮影する為のもので、
中坊の頃は写真クラブに所属して、
撮りテツやっていた事が起因している。
今は積極的な撮りテツでは無く、
気分転換ツーリングの目的の一つとして、
撮影しているに過ぎない。
閑話休題。
何台かある中で、
一番気に入っていると言うか、
可愛いのがD70で、
こいつは何年か前に、
気軽に持ち歩ける用一眼として、
某オークションで、
たしか3000円ぐらいで購入したものだ。
D70は廉価版デジタル一眼として20年ぐらい前に販売されたもので、
当時定価は20万円ぐらいだったみたいだ。
今となっては、
その性能は現在のデジタル一眼の足元にも及ばないが、
俺の使用範囲の中では必要にして十分な性能があるってか、
使いこなせていないww。
撮った写真をコンテストに出すわけでは無く、
当然商業写真でも無いから、
デジタルバカチョンでも良いのだけれど、
ある程度の表現力を出すには、
やっぱり一眼の性能が必要で持っている。
ジャンクで購入したんだけれど、
不具合は一切なく、
クリーニングしたらピカピカになって、
撮影した写真も、
20インチ程度のモニターで見る分には、
全然問題ないというか、
むしろアナログ的な発色と輪郭で味がある。
これが気に入って、
出かける時にはほぼ持ち歩いていて、
出会った風景を撮影している。
ツーリングのお供もこいつばかりで、
他の一眼はタンスの肥やし化している。
物事には程ってのがあって、
突き詰めたらキリが無いんだが、
己の力量を知ると、
プロでは無いのだから、
究極の性能を持つカメラは必要ない事が理解できる。
クルマに例えると、
普段遣いでしか使わないのに、
ポルシェやフェラーリは必要なくて、
軽ワゴンや小型ワゴンの方が、
実用的なのと同じ事だ。
それにしても、
昔は一眼レフカメラなんてのは高級品で、
デジタル一眼も、
出始めた頃は高級品だった。
件のD70も発売当時は20万円ぐらいだったそうで、
それが今じゃ3000円で購入できるのだから、
良い時代になったものだ。
そう言えば、
最近デジタルバカチョンが人気で、
中古のデジタルバカチョンが、
デジタル一眼よりも高価で取引されている。
デジタルバカチョンは、
ガラケーが主体だった頃は人気があったが、
スマホが普及してからは人気が落ちて、
各社とも生産中止になった。
ところが最近、
スマホとカメラは別の方が便利との機運が高まり、
デジタルバカチョンが再び見直されたものの、
新製品は皆無なので、
中古のデジタルバカチョンに人気が集まり、
取引価格が吊り上がっているんだそうだ。
ちょっとびっくり。
ウチの事務所にも使わないデジタルバカチョンが何台かあるから、
売って小遣いにでもしようか。
そんな訳で、
自分で撮った写真を見ながら、
反省したり、
上手く撮れた写真を見てはニヤニヤしている。
フィルム一眼は全てCANONで、
デジタル一眼は全てNikonだ。
デジタル一眼は、
HP等に載せる現場写真を撮影する為のもので、
中坊の頃は写真クラブに所属して、
撮りテツやっていた事が起因している。
今は積極的な撮りテツでは無く、
気分転換ツーリングの目的の一つとして、
撮影しているに過ぎない。
閑話休題。
何台かある中で、
一番気に入っていると言うか、
可愛いのがD70で、
こいつは何年か前に、
気軽に持ち歩ける用一眼として、
某オークションで、
たしか3000円ぐらいで購入したものだ。
D70は廉価版デジタル一眼として20年ぐらい前に販売されたもので、
当時定価は20万円ぐらいだったみたいだ。
今となっては、
その性能は現在のデジタル一眼の足元にも及ばないが、
俺の使用範囲の中では必要にして十分な性能があるってか、
使いこなせていないww。
撮った写真をコンテストに出すわけでは無く、
当然商業写真でも無いから、
デジタルバカチョンでも良いのだけれど、
ある程度の表現力を出すには、
やっぱり一眼の性能が必要で持っている。
ジャンクで購入したんだけれど、
不具合は一切なく、
クリーニングしたらピカピカになって、
撮影した写真も、
20インチ程度のモニターで見る分には、
全然問題ないというか、
むしろアナログ的な発色と輪郭で味がある。
これが気に入って、
出かける時にはほぼ持ち歩いていて、
出会った風景を撮影している。
ツーリングのお供もこいつばかりで、
他の一眼はタンスの肥やし化している。
物事には程ってのがあって、
突き詰めたらキリが無いんだが、
己の力量を知ると、
プロでは無いのだから、
究極の性能を持つカメラは必要ない事が理解できる。
クルマに例えると、
普段遣いでしか使わないのに、
ポルシェやフェラーリは必要なくて、
軽ワゴンや小型ワゴンの方が、
実用的なのと同じ事だ。
それにしても、
昔は一眼レフカメラなんてのは高級品で、
デジタル一眼も、
出始めた頃は高級品だった。
件のD70も発売当時は20万円ぐらいだったそうで、
それが今じゃ3000円で購入できるのだから、
良い時代になったものだ。
そう言えば、
最近デジタルバカチョンが人気で、
中古のデジタルバカチョンが、
デジタル一眼よりも高価で取引されている。
デジタルバカチョンは、
ガラケーが主体だった頃は人気があったが、
スマホが普及してからは人気が落ちて、
各社とも生産中止になった。
ところが最近、
スマホとカメラは別の方が便利との機運が高まり、
デジタルバカチョンが再び見直されたものの、
新製品は皆無なので、
中古のデジタルバカチョンに人気が集まり、
取引価格が吊り上がっているんだそうだ。
ちょっとびっくり。
ウチの事務所にも使わないデジタルバカチョンが何台かあるから、
売って小遣いにでもしようか。
そんな訳で、
自分で撮った写真を見ながら、
反省したり、
上手く撮れた写真を見てはニヤニヤしている。
と、思うことにした
ウチの会社は車両が多い。
ワゴン車を含む乗用車が3台。
小型トラックが1台。
バイクが小型、軽二輪、大型二輪が各1台。
税金だけで15万ぐらい毎年支払うww。
その中で四駆のクルマが2台あって、
片方はナンバー付きなんだが車検切れで、
もう一台は一時抹消してある。
いずれも直して乗ろうと思っているんだが、
いかんせん休みが取れないから、
整備する暇もないし、
乗っている暇もない。
一時抹消している四駆はボロになってしまい、
こいつを直すのは一筋縄ではゆかないし、
駐車場の肥やしになっているから、
ドナドナする事にした。
で、
車両は先に引き取って貰ったんだが、
あるはずの一時抹消登録証が無い。
書類の棚の中に絶対にあるはずなのに、
どこを探しても無い。
火事にでもならなきゃ、
絶対に無くなるはずは無い。
引き出しを片っ端から改めて、
それでも無くて、
ついでに不要な書類の整理もして、
それでも無い。
そのあともう一度探したがやっぱり無い。
無いと面倒な事になる。
絶対にあるはずだから今日、
もう一度探した。
俺の記憶では、
二つ折りにした青色のファイルに入っているはずだ。
その記憶を頼りに再度端から探した。
倉庫で休眠している大型バイクと、
車検切れの四駆の車検証はあった。
けど肝心なクルマのは無い。
それらの書類が入っている引き出しを再度改めてみたら、
透明のビニールに入った白い書類があった。
俺のイメージでは、
青緑色がかがった紙に印刷してあるイメージなんだが、
それは白っぽい紙だったから違うと思った。
こいつは以前にも何度か見た。
しかし、
車名のところがふと目に入った。
探していたクルマの車名だ。
形式番号を見てみたら、
これまた探していたクルマの番号だ。
左下の欄を見てみると、
「一時抹消」の文字がある。
これか!?
紙の色が白いぞ?
これはコピーじゃ無いのか?
いや、本物だ!
よかった!あった!
これが無いとちょっと面倒な事になる所だった。
最終所有者は俺の身内なんだが遠方に居る、
その者の名義で一時抹消しているから、
再度書類を揃えるとなると、
所有者の印鑑証明やら、
実印押印の委任状やらが必要になり、
遠方までもらいにゆかなければならない。
その手間暇考えたら、
絶対に見つけ出さなければならなかった。
それにしても、
思い込みとは恐ろしいもので、
この書類は、
実はこれまで3回見ている。
でも色が違うから、
てっきり違うものだと思っていた。
所有者も、
俺が記憶していた者とは違う氏名だったから、
これも認識しなかった要因だ。
明日早速送ってやろう。
事務所の机の周りをひっくり返して探して、
ついでにいらない書類を処分したら、
机の上も、
棚の中も随分スリムになってスッキリした。
もしかして神様は俺に、
机周りを片付けさせる為に勘違いさせて、
整理させたのかも知れない。
と思うことにした。
ワゴン車を含む乗用車が3台。
小型トラックが1台。
バイクが小型、軽二輪、大型二輪が各1台。
税金だけで15万ぐらい毎年支払うww。
その中で四駆のクルマが2台あって、
片方はナンバー付きなんだが車検切れで、
もう一台は一時抹消してある。
いずれも直して乗ろうと思っているんだが、
いかんせん休みが取れないから、
整備する暇もないし、
乗っている暇もない。
一時抹消している四駆はボロになってしまい、
こいつを直すのは一筋縄ではゆかないし、
駐車場の肥やしになっているから、
ドナドナする事にした。
で、
車両は先に引き取って貰ったんだが、
あるはずの一時抹消登録証が無い。
書類の棚の中に絶対にあるはずなのに、
どこを探しても無い。
火事にでもならなきゃ、
絶対に無くなるはずは無い。
引き出しを片っ端から改めて、
それでも無くて、
ついでに不要な書類の整理もして、
それでも無い。
そのあともう一度探したがやっぱり無い。
無いと面倒な事になる。
絶対にあるはずだから今日、
もう一度探した。
俺の記憶では、
二つ折りにした青色のファイルに入っているはずだ。
その記憶を頼りに再度端から探した。
倉庫で休眠している大型バイクと、
車検切れの四駆の車検証はあった。
けど肝心なクルマのは無い。
それらの書類が入っている引き出しを再度改めてみたら、
透明のビニールに入った白い書類があった。
俺のイメージでは、
青緑色がかがった紙に印刷してあるイメージなんだが、
それは白っぽい紙だったから違うと思った。
こいつは以前にも何度か見た。
しかし、
車名のところがふと目に入った。
探していたクルマの車名だ。
形式番号を見てみたら、
これまた探していたクルマの番号だ。
左下の欄を見てみると、
「一時抹消」の文字がある。
これか!?
紙の色が白いぞ?
これはコピーじゃ無いのか?
いや、本物だ!
よかった!あった!
これが無いとちょっと面倒な事になる所だった。
最終所有者は俺の身内なんだが遠方に居る、
その者の名義で一時抹消しているから、
再度書類を揃えるとなると、
所有者の印鑑証明やら、
実印押印の委任状やらが必要になり、
遠方までもらいにゆかなければならない。
その手間暇考えたら、
絶対に見つけ出さなければならなかった。
それにしても、
思い込みとは恐ろしいもので、
この書類は、
実はこれまで3回見ている。
でも色が違うから、
てっきり違うものだと思っていた。
所有者も、
俺が記憶していた者とは違う氏名だったから、
これも認識しなかった要因だ。
明日早速送ってやろう。
事務所の机の周りをひっくり返して探して、
ついでにいらない書類を処分したら、
机の上も、
棚の中も随分スリムになってスッキリした。
もしかして神様は俺に、
机周りを片付けさせる為に勘違いさせて、
整理させたのかも知れない。
と思うことにした。
バカの集団
先日、
ウチの事務所が入っている区分所有建物の通常総会があった。
通常総会というのは、
区分所有者で結成された管理組合の、
年度報告みたいなもので、
まぁ、国会みたいなものだ。
総会は大抵、
日曜日に開催され、
俺は日曜日は仕事だから、
殆ど出席した事が無い。
すんなり終わる年もあれば、
荒れる年もある。
中には、
前代未聞の3回戦に及んだ事もあった。
総会が荒れる年の理事会役員、
特に理事長がトンチンカンな場合で、
他の理事もキレる奴がおらず、
理事会完全体がバカな時に起きる。
通常総会は、
何事もなければ、
例年10時に始まって12時頃に終了する。
今年は荒れ気味で、
終わったのは14時頃だったそうな。
何が荒れたのか噂が入って来たんだが、
議案の中で、
会計のルールを変更するとの議案で、
議案の仕分けの仕方がおかしい!
と突っ込んだ組合員が居たそうな。
話を聞くと、
突っ込んだ組合員がもっともな事を言っていて、
それに対して理事会側の返答が頓珍漢だった事から、
紛糾したのだそうだ。
もうひとつは、
理事会側と質問した組合員の両者がバカだった様で、
議案は、
規約の一部改正の件で、
議案の内容を簡単に要約すると、
既存の規約の中の、
ある一文を、
内容は変えずに、
二文にしただけの事だ。
規約の意図は変えず、
一文を二文にしただけで、
わざわざ変更しなくても良いのに、
理事の中に、
バカなくせにインテリブ振る奴が居て、
そいつが提案した議案らしい。
それに噛みついた組合員も読解力が無いバカで、
規約の内容には変更が無いのに、
「内容を変更するな!」
とエキサイトした様で、
提案者も質問者も両者バカで、
バカ同士がエキサイトして紛糾したらしいww。
もうひとつは、
理事会が無知なせいで、
債務不履行を平然とやらかした件だそうだ。
先述の会計ルールを変更する議案に関連して、
業者への支払いを、
従来通りのルールーでは無く、
今回の総会の議案で可決するであろうルールーに則って
支払いをしようとしていた様で、
業者は支払いを二ヶ月以上、
何の通告も連絡も無く伸ばされた為、
遅延損害金を上乗せした金額で再請求して来たそうな。
そもそも発注時には、
これまでの支払条件で発注しているのに、
一方的に支払条件を変更し、
しかも受注者にはその事を一切連絡せず、
勝手に支払時期を延期したのだから、
これは完全に債務不履行だし、
場合によっては、
独禁法違反の疑いもある。
遅延損害金分の支払いは、
組合員にとっては損失であるし、
法令遵守を蔑ろにする組合活動は、
如何なものか!と、
知恵のある組合員が突っ込んだそうな。
しかしこれに対し理事会は、
これまた頓珍漢な回答を繰り返し、
紛糾したそうな。
管理組合の理事なんてのは素人の集まりで、
理事の中に分かっている人が一人でも居れば良いのだけれど、
理事全員がバカで、
自己顕示欲が強いやつが理事長に就任すると始末が悪い。
自分たちがやっている事が、
不法行為である認識も無く、
平然とやっているのだから恐ろしい。
追求されても、
追求されている内容が理解できないのだから、
もはや異文化の人たちと対話している様なもので、
場合によっては、
莫大な損害を抱える事になる事もある。
こんな奴らが数十億円にも及ぶ財産を管理しているのだから、
まったく、
たまったもんじゃない。
かと言って俺は、
絶対に役員はやらない。
ウチの事務所が入っている区分所有建物の通常総会があった。
通常総会というのは、
区分所有者で結成された管理組合の、
年度報告みたいなもので、
まぁ、国会みたいなものだ。
総会は大抵、
日曜日に開催され、
俺は日曜日は仕事だから、
殆ど出席した事が無い。
すんなり終わる年もあれば、
荒れる年もある。
中には、
前代未聞の3回戦に及んだ事もあった。
総会が荒れる年の理事会役員、
特に理事長がトンチンカンな場合で、
他の理事もキレる奴がおらず、
理事会完全体がバカな時に起きる。
通常総会は、
何事もなければ、
例年10時に始まって12時頃に終了する。
今年は荒れ気味で、
終わったのは14時頃だったそうな。
何が荒れたのか噂が入って来たんだが、
議案の中で、
会計のルールを変更するとの議案で、
議案の仕分けの仕方がおかしい!
と突っ込んだ組合員が居たそうな。
話を聞くと、
突っ込んだ組合員がもっともな事を言っていて、
それに対して理事会側の返答が頓珍漢だった事から、
紛糾したのだそうだ。
もうひとつは、
理事会側と質問した組合員の両者がバカだった様で、
議案は、
規約の一部改正の件で、
議案の内容を簡単に要約すると、
既存の規約の中の、
ある一文を、
内容は変えずに、
二文にしただけの事だ。
規約の意図は変えず、
一文を二文にしただけで、
わざわざ変更しなくても良いのに、
理事の中に、
バカなくせにインテリブ振る奴が居て、
そいつが提案した議案らしい。
それに噛みついた組合員も読解力が無いバカで、
規約の内容には変更が無いのに、
「内容を変更するな!」
とエキサイトした様で、
提案者も質問者も両者バカで、
バカ同士がエキサイトして紛糾したらしいww。
もうひとつは、
理事会が無知なせいで、
債務不履行を平然とやらかした件だそうだ。
先述の会計ルールを変更する議案に関連して、
業者への支払いを、
従来通りのルールーでは無く、
今回の総会の議案で可決するであろうルールーに則って
支払いをしようとしていた様で、
業者は支払いを二ヶ月以上、
何の通告も連絡も無く伸ばされた為、
遅延損害金を上乗せした金額で再請求して来たそうな。
そもそも発注時には、
これまでの支払条件で発注しているのに、
一方的に支払条件を変更し、
しかも受注者にはその事を一切連絡せず、
勝手に支払時期を延期したのだから、
これは完全に債務不履行だし、
場合によっては、
独禁法違反の疑いもある。
遅延損害金分の支払いは、
組合員にとっては損失であるし、
法令遵守を蔑ろにする組合活動は、
如何なものか!と、
知恵のある組合員が突っ込んだそうな。
しかしこれに対し理事会は、
これまた頓珍漢な回答を繰り返し、
紛糾したそうな。
管理組合の理事なんてのは素人の集まりで、
理事の中に分かっている人が一人でも居れば良いのだけれど、
理事全員がバカで、
自己顕示欲が強いやつが理事長に就任すると始末が悪い。
自分たちがやっている事が、
不法行為である認識も無く、
平然とやっているのだから恐ろしい。
追求されても、
追求されている内容が理解できないのだから、
もはや異文化の人たちと対話している様なもので、
場合によっては、
莫大な損害を抱える事になる事もある。
こんな奴らが数十億円にも及ぶ財産を管理しているのだから、
まったく、
たまったもんじゃない。
かと言って俺は、
絶対に役員はやらない。
狼人間
近年、野生動物が増えている。
以前は山道走っていても、
野生動物と出くわす事など無かったのに、
今じゃ鹿や猿は当たり前。
昨年は町中にある俺が借りている畑の近くで、
狐を見た。
たぬきは当たり前に居る。
近所では鹿が出たとも聞いた。
言っとくけど、
東京直通の鉄道が通っている街だぞ。
山からは15Kmぐらい離れてるんだぞ。
今から30年ぐらい前は、
野生動物なんか近所は愚か
山でも見る事なんて無かった。
近所に居たのは犬と猫だけだった。
今やむしろ犬と猫を見ない。
ある人が、
興味深い事を言っていた。
野生動物は昔に比べて、
爆発的に増えているのだそうだ。
江戸時代、
当時は産業革命の影響が無いから、
自然たっぷりで、
今より野生動物が多かったんじゃ無いかと思ったら、
そうでは無いんだそうだ。
江戸時代の主な燃料は薪で、
里に近いところの山は、
薪として木を切るから、
はげ山だらけだったんだそうだ。
当然はげ山には動物がおらず、
はげ山の奥の山奥に野生動物は居て、
人里に降りてくる事はほとんど無かったそうだ。
さらに当時は狼が居て、
草食動物は狼の餌食になっていたから、
個体数もそれによって抑えられていたんだそうだ。
それから、
野生動物を狩猟する猟師も沢山いたんだそうだ。
戦後の食糧難。
街の人は肉なんてめったに食えなくて、
高価な物だった。
そこで猟師になる奴がいっぱい居て、
狩猟で動物を仕留めて、
肉を売りさばいて居たんだそうな。
その内、
産業と経済が発展して、
牛、豚、鶏が計画的に生産される様になって、
狩猟で仕留める肉は、
料亭などの限られたマーケットに縮小し、
猟師も次第に歳を取って少なくなって、
野生動物を狩る数も減ったのだそうだ。
以前山の木は燃料だったんだが、
石油、電気、ガスの整備が整い始めて、
薪の需要が少なくなり、
戦後復興の為に、
山には杉や檜などが沢山植えられた。
しかも安価な輸入材が多く入り、
日本の山は放置され、
ますます木が多い茂り、
人間の手が入った里山が無くなった。
人間の山に対する需要が減り放置され、
更に自然保護運動も盛んになり、
山はむしろ以前より自然豊かになり、
草食動物を捕食する肉食動物が居ないから、
鹿などは多産だから爆発的に増え、
山では食い物が足りなくなって、
里山も無くなった事から、
野生動物が街の際まで来るようになった。
熊も個体数が増え、
力の強い熊は山奥で生きているが、
弱い個体は強い個体に追い出され、
人里に降りてきて餌を漁るようになり、
人間との接触が増えて事故が起きているとの事だ。
これを解決するには、
ジビエ産業を活発化させる事だ。
狩猟する人、それを加工する人、それを売る人。
これらの体系を確立させて、
人間の糧で野生動物の数を調整する。
人間が狼の代わりになるのだ。
狼人間。
前に罠猟をやっている人から、
猪肉を貰って食った事があるが、
すんげぇ美味かった。
生憎その人はもう高齢で、
今は猟をやらなくなってしまった。
取引先の社長が鉄砲撃ちで、
その人はキジとか鴨を撃って、
時々お裾分けしてもらっていた。
鴨はもちろんなんだが、
キジのささみなんか抜群に美味い。
ただ、
時々散弾の鉛玉があるから気をつけなければならない。
その人も鉄砲撃ちやめちゃったから、
今は美味いキジも鴨も手に入らない。
時代や産業の変化と言えばそれまでなんだが、
ここはひとつ、
行政が音頭取ってモデルケースでも作って、
全国的に展開する時期に来てるんじゃないか?
利権の塊であるソーラーパネルなんて止めろよ。
以前は山道走っていても、
野生動物と出くわす事など無かったのに、
今じゃ鹿や猿は当たり前。
昨年は町中にある俺が借りている畑の近くで、
狐を見た。
たぬきは当たり前に居る。
近所では鹿が出たとも聞いた。
言っとくけど、
東京直通の鉄道が通っている街だぞ。
山からは15Kmぐらい離れてるんだぞ。
今から30年ぐらい前は、
野生動物なんか近所は愚か
山でも見る事なんて無かった。
近所に居たのは犬と猫だけだった。
今やむしろ犬と猫を見ない。
ある人が、
興味深い事を言っていた。
野生動物は昔に比べて、
爆発的に増えているのだそうだ。
江戸時代、
当時は産業革命の影響が無いから、
自然たっぷりで、
今より野生動物が多かったんじゃ無いかと思ったら、
そうでは無いんだそうだ。
江戸時代の主な燃料は薪で、
里に近いところの山は、
薪として木を切るから、
はげ山だらけだったんだそうだ。
当然はげ山には動物がおらず、
はげ山の奥の山奥に野生動物は居て、
人里に降りてくる事はほとんど無かったそうだ。
さらに当時は狼が居て、
草食動物は狼の餌食になっていたから、
個体数もそれによって抑えられていたんだそうだ。
それから、
野生動物を狩猟する猟師も沢山いたんだそうだ。
戦後の食糧難。
街の人は肉なんてめったに食えなくて、
高価な物だった。
そこで猟師になる奴がいっぱい居て、
狩猟で動物を仕留めて、
肉を売りさばいて居たんだそうな。
その内、
産業と経済が発展して、
牛、豚、鶏が計画的に生産される様になって、
狩猟で仕留める肉は、
料亭などの限られたマーケットに縮小し、
猟師も次第に歳を取って少なくなって、
野生動物を狩る数も減ったのだそうだ。
以前山の木は燃料だったんだが、
石油、電気、ガスの整備が整い始めて、
薪の需要が少なくなり、
戦後復興の為に、
山には杉や檜などが沢山植えられた。
しかも安価な輸入材が多く入り、
日本の山は放置され、
ますます木が多い茂り、
人間の手が入った里山が無くなった。
人間の山に対する需要が減り放置され、
更に自然保護運動も盛んになり、
山はむしろ以前より自然豊かになり、
草食動物を捕食する肉食動物が居ないから、
鹿などは多産だから爆発的に増え、
山では食い物が足りなくなって、
里山も無くなった事から、
野生動物が街の際まで来るようになった。
熊も個体数が増え、
力の強い熊は山奥で生きているが、
弱い個体は強い個体に追い出され、
人里に降りてきて餌を漁るようになり、
人間との接触が増えて事故が起きているとの事だ。
これを解決するには、
ジビエ産業を活発化させる事だ。
狩猟する人、それを加工する人、それを売る人。
これらの体系を確立させて、
人間の糧で野生動物の数を調整する。
人間が狼の代わりになるのだ。
狼人間。
前に罠猟をやっている人から、
猪肉を貰って食った事があるが、
すんげぇ美味かった。
生憎その人はもう高齢で、
今は猟をやらなくなってしまった。
取引先の社長が鉄砲撃ちで、
その人はキジとか鴨を撃って、
時々お裾分けしてもらっていた。
鴨はもちろんなんだが、
キジのささみなんか抜群に美味い。
ただ、
時々散弾の鉛玉があるから気をつけなければならない。
その人も鉄砲撃ちやめちゃったから、
今は美味いキジも鴨も手に入らない。
時代や産業の変化と言えばそれまでなんだが、
ここはひとつ、
行政が音頭取ってモデルケースでも作って、
全国的に展開する時期に来てるんじゃないか?
利権の塊であるソーラーパネルなんて止めろよ。
プロフィール
HN:
よのすけ
性別:
非公開
