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増税派のZ親分、飛ばされる

Zの人事が発表された。
噂はあったんだが、
増税メガネの秘書官でもあったZの増税派の親分が、
出世の道を絶たれる部署に飛ばされた。

飛ばされたのは主計局次長で、
将来の次官候補と言われていたんだが、
出世の道が厳しい格下の東京税関長に移動となり、
この人事は実質左遷なのだそうだ。
わかりやすく例えると、
本社の中枢に居た者が、
地方の支社長に移動した様なものだ。

東京税関長ってのは、
上の席が空くまでの待機ポストだったそうなんだが、
近年は「上がりポスト」になっているそうで、
Zの中では、
衝撃的な人事異動なのだそうな。

東京税関長から再び本省に戻って
トップに返り咲く事は無い事は無いが、
かなり難しい事なのだそうだ。

この人事は言うなれば、
高市内閣の報復人事の様な物で、
減税を邪魔する者は許さん!
ってな所で、
Zに睨みを効かせる脅しと言っても過言では無い人事だな。

高市政権の支持率が下がっているとは言え、
未だ支持率は50%を超えていて、
国民の支持が大きい所へ、
Zも流石に手を出しにくく、
下手に手を出せば、
返り討ちにされる可能性がある。

もしかしたらこの度の人事は、
これまでのZの横暴を抑え、
まともな財政・経済政策を打てる国になる
転換点なのかも知れない。

だが、
Zは伏魔殿だからな。
油断はならんな。
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査定が出せない営業マン

不動産屋の肝心な仕事に査定がある。
受けた物件の値付けだな。
いかに適正な価格を出せるかが、
その不動産屋の力量を表す。

自慢じゃないが、
オレが出す査定はかなり正確というか、
適正な価格を出す。
別に難しい事では無い。
物件近隣の複数の実売価格を元に、
基本は不動産鑑定士がやるのと同じ方法で出して、
そこに実務のエッセンスを加えれば、
ほぼドンピシャの査定が出せる。

最近はAIを使った査定サイトがあるそうなんだが、
これには実務のエッセンスが含まれない。
また、
市場に出されている価格には、
とんちんかんな価格も出ている事から、
これらを元に出すAIの査定は、
人間が出す査定には敵わない。

オレの知り合いで、
長年不動産営業マンをやっている奴がいるんだが、
こいつがアホで、
査定が全く出鱈目なのだ。
物件の近所の他物件の売り出し価格から、
数値などを加味せず、
感覚だけで査定を出しているから、
いつも的はずれな査定金額を出す。
オレが出す査定金額よりも、
だいたい400~500万円ぐらい高い。

そんなんだから引き受けても売れない。
そいつが出した査定金額の物件は売れないから、
みんな塩漬けになっていて、
依頼者から委任を断られてばかり居る。
長いのは5年ぐらいになるんじゃないかな。
未だに売れていない。

不動産屋がよく使う手は、
委任を受けるために、
客にわざと高い査定を出して委任を受けて、
その後、
様々な理由を付けて値下げさせて売る。
ところが、
件の営業マンは、
自分が出した査定が正しいものと思っているから、
値段を中々下げないのだ。

だから物件は相場よりも割高で、
他社に対象物件として使われるだけで、
売買契約に至らない。
いわゆる当て物って奴だ。
中々売れなくて客に文句言われるんだが、
客が悪い様な事を言っている。
ちげーよ。
最初の段階で査定が間違ってんだよ。

まぁそんな訳で、
不動産屋の力量のひとつに、
適正な査定が出せるかどうかがあるって話だ。
適正な査定も出せない不動産屋は素人同然で、
客も損するって事だ。

雨乞い

この所、
関東地方では、
ゲリラ豪雨に襲われる場所が多くて、
こないだ都内でも、
レベル4のゲリラ豪雨があったそうだ。

ところが、
ウチの事務所がある地域では、
雨がほとんど降っていない。
そのため、
畑の作物は水不足で、
キュウリなどはまっすぐに成らず、
曲がってしまっている。

オレの畑には井戸があるんだが、
雨が降らないから、
井戸が枯れ気味で、
作物に十分水やりをする事ができない。

井戸があるオレの畑でそんな状態だから、
他の畑はカラカラに乾いていて、
作物も元気が無い。
枝豆などは実が大きくならずぺったんこだ。

今日も午後からまとまった雨が降る予報で、
期待していたんだが、
さっき予報を見たら、
ほんの2時間程度1mm程度の雨しか降らない予報に変わっていた。

ウエザーニュースを見ると、
関東地方はゲリラ豪雨に注意!なんてやっていたが、
オレの畑のある地域にはゲリラ豪雨が来そうも無くて、
いよいよ雨乞いをする様だな。

酷暑の時は動くな

昔から「梅雨明け10日」と言って、
梅雨があけると、
その後10日間ぐらいは、
晴天が続くと言われていて、
今年の梅雨明けも同様の様子どころか、
連日40度近い酷暑が続いている。

外での作業があるんだが、
酷暑の環境下では、
ウチの会社は外作業を禁止している。
特に直射日光を浴びる環境では絶対にダメだ。

直射日光ってのは強烈で、
直射を受けている場所は60度近くになる。
気温が35度を超えていて、
直射日光で60度を受け続けていたら、
いくら空調服を着ていたとしても、
重労働なら、
連続作業で20分が限界だ。
その後、
回復に同程度の時間が必要になる。
ってか、

そんなんだから酷暑の中、
無理してやっても効率は普段の1/2程度に落ちるし、
肉体的ダメージも大きくて、
それも含めたら、
涼しいところで他の事をして居たほうが、
企業としては効率が良いからだ。

丁度ウチの会社は決済処理期だから、
事務所内で伝票処理をやっている。

関東地方は気象予報によると、
今日の午後から前線が南下して雨が振り、
その後は気温が下がるみたいだ。

しばらく曇りの日が続き、
気温も30度ちょっとぐらいになるみたいだ。
いくらか凌ぎやすくなる。

でもまた、
来週には35度超えの気温に戻るみたいで、
企業活動において、
夏の高温を業務計画に組み入れないとダメな様相だ。

それでもこの酷暑の中、
外で作業している人を見かけるが、
どうやっているのだろうと、
つい目が行ってしまう。

昨日見かけた交通誘導員は、
日陰に崩れ落ちていたが、
奴は大丈夫だったのだろうか。

予報で35度を超える様な日は、
無理して外で作業しちゃダメだ。
特に直射日光を浴びる環境では、
絶対にだめだ。
涼しいところでじっとsて、
暑いのが行きするるのを待つのが
一番効率的かつ経済的だ。

初めて脱水喰らった

今日は35度を超える気温の予報が出ていた。
これまで35度以上の気温の中で、
いくらでも作業してきたし、
今日の作業は畑仕事だから平気だと思って、
畑で作業していたんだが、
途中から息切れがしてきて、
脈拍が上がってきた。

きた来た!
熱中症の前触れだ。

持ってきたペットボトルの茶を飲んで、
冷たい井戸水で肘から先を冷やす。
肘から先を冷たい水に漬けるのが、
熱中症には一番効く。
これ、
米軍もこの方法で熱中症を防いでいる。

しばらく休んでまた作業して、
また休んでの繰り返しを何回か繰り返した頃、
持ってきたもう一本のペットボトルの茶も飲み干し、
トラックの中にあった缶コーヒーも飲み干した。

作業を開始して4時間ぐらい経った頃、
どうにも体がだるくてしようが無い。
熱中症かと思って肘から先を冷たい井戸水に漬けるも、
あまり体調に変化は無い。
もちろん空調服も着ている。
ちからが入らないし、
立っているのもしんどい。
気分が悪くて横になりたい。

熱中症なのかと思って、
腕はもちろんの事、
頭も冷たい水で冷やして、
首も濡れタオルで冷やすも体調は改善せず。
もはや限界に近い。

もしかして脱水症状か?

最後の力を振り絞って、
畑から帰って来た。
普段はあまり使わないエアコンを最冷にして、
扇風機を浴びても体調は改善しない。

間違えない、
脱水だ。

しかしよりによっていつもあるスポーツドリンクが無い。
そこで、
作ってあった梅シロップに食塩を小さじ1杯入れて溶かして、
炭酸水で割って、
即席スポーツドリンクを飲む。

しばらくしたらやや体調が回復した。
続けてもう一杯飲んで安静していたら、
だいぶ体調が回復してきた。
間違えない、
あの体のだるさは、
脱水症状だったのだ。

初めて脱水を喰らった。

立っているのもだるくなって、
当然力が入らなくなって、
そのままだったら、
やがて動けなくなるのだろう。
脱水はヤバい。

持っていったのはペットボトルの茶2本の1L。
空調服を来ているから、
汗をかいても蒸発するから、
汗を大量にかいている自覚が無い。
自覚は無いが、
すっかり体から水分が抜けていたんだな。

いつもは、
スポーツドリンクを大量に持っていって、
15分おきにふたくち、みくち飲みながら作業をするんだが、
今日は畑仕事で、
もともとじゃがいもを掘るだけのつもりでいったんだが、
他にも気になる事も暑い中作業していたのがまずかった。

それにしても脱水症状。
気がついたときには、
動けなくなって、
命に関わるから、
マジで気をつけた方が良い。

それと、
梅シロップに塩を混ぜて水で割った飲み物、
スポーツドリンクに勝るとも劣らない効果で、
1L程度飲んで安静にしていたら、
かなり回復した。