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IQが20違うと会話が成り立たない

IQが20違うと会話が成り立たないと言われている。
これ、
サラリーマン時代に経験した事がある。

ある現場で、
隣家が何の断りも無く
当時勤めていた会社の物件との間にブロック塀を立てた。
ブロック塀を隣家の敷地内に立てたのなら構わないのだけれど、
奥側は隣地の敷地内なのに、
手前側は境界線上に積んでしまっていたのだ。
つまり、
越境してブロックを立てたのだな。

俺は社命を受けて、
このブロック塀を是正するように隣家を訪ねた。
隣家にはご主人と奥方が居て、
俺はブロック塀が越境してい積まれているから、
是正するように要求した。

そしたら、
亭主は一言も発せず、
奥方はヒステリーを起こして、
図面通りに工事してあるから問題は無いし、
是正はしないの一点張り。

現状の境界杭を確認させた上で是正を求めても、
奥方はヒステリーを起こして「問題無い!」の一点張り。
何だかんだ1時間以上説明して理解を求めたが、
ヒステリーを起こすばかりで理解しようとしない。
亭主は一言もしゃべらない。

現場でいくら説明しても理解しないから、
これ以上は時間のムダと判断し、
会社に戻って報告し、
問題解決にあっては
物腰が柔らかい上司に任せた。
後は顧問弁護士が入った。
向こうも弁護士を付けた様で、
弁護士同士で話をして問題解決した。

今振り返って思うに、
向こうさんはバカだったのだなと理解できる。

こちらは法律と図面と、
現場の境界杭の位置を示して、
理論的かつ論理的に説明しているのに、
相手方は感情的に騒いでいるだけで対話が成り立っていなかった。

これは典型的な例で、
IQが高い奴は物事を理論的・論理的に捉えるが、
バカは感情で捉える。
そしてバカは思考停止してしまうから、
相手の意見を理解しようせずに、
または出来なくて
感情的に自分の意見を発する。

まさにこの状況だった。

これまでの人生で、
話が通じない奴ってのは
何人か居たが、
いずれも振り返ってみると、
全てがこのパターンで、
こっちが理論的・論理的に話をしても、
帰って来るのは感情論でしか無かった。

北海道で起きた殺人事件の犯人グループのひとりが、
IQ58なんだそうで、
いわゆる「ケーキを切れない子どもたち」だ。
その能力は、
チンパンジーやイルカ以下で、
カラスと同じ程度なんだそうだ。

IQ58だから殺人が許される訳では無い。
IQ58だって、
悪いことせずに生きている人は沢山いる。

だけど、
こいつを矯正するには、
言葉で言って分かる物では無いと俺は考える。
矯正するには体で覚えさせるしかない。
つまり体罰だな。

閑話休題

実は仕事では無いのだけれど、
ある集まりで、
ある事を説明したんだが、
どうも相手が理解できていない様で、
感情的になっていたから、
俺は説明を他の人に任せて引いた。
結局理解はされなかった。

IQが20以上違うと対話が成り立たくて厄介だ。
だから俺はバカとは関わらない様に心がけている。
関わると、
時間と労力とカネの無駄になるからな。
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身の丈を知れ

令和8年8月の千葉大水害。
千葉県に深い爪痕を残した。
発生から一週間近くが経ったが、
未だ水没して動かなくなった車両の処理が終わっていない。
それ程、
被害を受けた車両が多かったのだな。

車を買うにはいくつかの方法がある。
現金払い、リース、ローン、残価クレジット。
ちなみに、
ウチの会社では、
全車両ニコニコ現金払いで購入している。

最近話題になっている残価クレジットなんだが、
仕組みは、
ローン期間を3年とか5年とかに定め、
ローン終了時の車両の価値を仮定して、
購入時からローン終了時の間の価値金額のみローン払いにして、
期限が満了した段階、
すなわち、
ローンが終了した時点での車両の時価で、
残った車両価値金額を清算すると言う仕組み。

残クレを利用すると、
年収の数倍の車両を購入する事ができる。
しかし、
ローン終了時点での車両価値なんて、
神様でもなければ分からないから、
残クレってのは、
最終的な価値が分からない物、
つまり、
価格が確定していない物にローンを組んでいる様なもので、
リスクを伴う。
だから頭の良い人は使わない。

残価が不明でリスクが高いし、
結局自分の物にもならないから、
高い金で、
車を借りている様な物だ。
ちょっと考えれば分かる事なんだが、
バカにはそれが分からない。

その辺りは契約書にも書いてあるが、
バカは読解力も無いし、
そんな事はどうでも良くて、
とにかくクルマが欲しいから残クレを利用する。

ディーラーの営業マンから聞いた話では、
残クレを使うのは、
見栄を張りたいバカばかりなのだそうだ。
分かる気がする。

で、
千葉の大水害なんだが、
残クレアルファードが多数水没してお釈迦になったんだそうな。
残クレでアルファード買うバカだから、
任意保険・車両保険も入って居なくて、
車両はダメになっても支払いが残る事に、
文句を言っている奴が居るんだそうだww。

バカ共がどういう状況になっているかと言うと、
800万ぐらいする車両の数ヶ月あるいは、
年分のローンを支払っただけで、
残りの価値が全部吹っ飛んだ状況。
しかも初期のローン支払いはほとんどが金利だから、
元金はそれ程支払っていなくて、
800万近い負債を負った状況だ。

クルマはダメになる。
年収の数倍の借金は残る。
ご苦労なこったww。

身の程ってのがあってな、
身の丈に合わない買い物を、
借金して購入するとこういう事になる。
頭の良い奴はリスクヘッジするが、
バカは己の欲望が最優先で、
ダボハゼの様に残クレに食いつく。

ディーラーは保証会社から車両代金を受け取っているから損は無く、
保証会社は保険を打っているから、
大して痛手は負わない。
みんなリスクヘッジしている。

一番痛手を負うのは、
リスクヘッジを一切取っていない、
バカな残クレ利用者だと言うお話。

蛇の目

以下はオレの極めて個人的な印象だ。
他人を否定する気は毛頭ない。

俺は生物の足は二本か四本だと思っていて、
それよりも多いとか、
足が無い奴は気持ち悪くて受け入れられないww。

オレのところにはテレビが無い。
だから随分テレビを見ていない。
テレビを見るのは、
出先にテレビがあったり、
郷里に帰った時に見るぐらいで、
一年の内テレビを見る機会はあまりない。

盆休みで郷里に帰省した時、
wifi環境が無いからネットが見られず、
仕方なくテレビを眺めていたんだが、
川崎でニシキヘビが脱走し、
その後発見されていない。
足がまったくない蛇は、
俺は大嫌いだ。
どこに居るか分からないニシキヘビが居る川崎には
行きたくない。

あるバラエティ番組に和田アキ子が出演していた。
びっくりしたのは、
和田アキ子の目が以前と全く違って、
小さく縮んでいた事だ。
目のせいで顔が全然違う印象で、
すごい違和感があった。
そして気持ち悪いと感じた。

というのは、
小さく縮んだ目が、
蛇の目と同じに見えるのだ。

元々俺は和田アキ子は嫌いで、
それに蛇の目だ付いているのだから、
気持ち悪いったりゃありゃしない。
舌先が2つに割れてペロペロしてそうで怖い。

いつからあんな目になったのだ?
メイクを変えたのか?
それとも整形の影響なのか?

年と取ると顔の筋肉が衰えて、
頬や目が垂れたりするが、
目って、
あんなに変わるものなのか?
ちょっと衝撃的だった。
それと同じぐらい気持ち悪さを感じた。

和田アキ子の目は、
蛇の目に見えて、
オレにとっては気持ち悪い。

ゲル切れる

前総理のゲルなんだが、
高市が食品の消費税率を下げた事に対して、
「財源も確保していないのに下げるのは間違っている!」
旨の事を公言している。

ゲルは
「公約に『検討を加速すする』と揚げたんです。」
「結論を得るために検討を加速するのであって、
 まだ税源は見つかっていない以上、
 検討は続けるべき。」
「これは公約違反にはならない。」
とのたまっている。

この発言に対して若手自民党議員から批判の声が上がった。

更に他のベテラン議員も
「公約は減税では無い。検討するだろ!」
と言った所、
若手から一斉に野次が飛んだそうな。
そしたらゲルが切れて、
「若手がベテランに意見を言うなんて今まで無かった。」
「当選回数が多くて、
本当に見識のある人に当選期数の若い人が野次るなんて、
今までの自民党には無かった!」
と言ったそうだ。

もうね、
つっこみどころが満載だな。

ゲルのような無能な自民党員がのさばったせいで、
日本経済は失われた30年になっている。
やっとマトモな政策に方向転換しようとしていて、
若い議員たちもそれに賛同して、
この度の選挙も大勝ちしたのに、
お情けで当選したゲルや「他のベテラン議員」が、
「お前ら黙ってろ!」
とは片腹痛い。

しかもゲルはかつて国会の答弁で、
「当選したからと言って、
 公約をその通りに実行するとはならない。
これまでも自民党は公約を守った事が無い。」

つまりゲルは、
「ゲルはじめ自民党は、公約など守らない!」
と言っているのだな。

ちなみに財源なんだが、
税収の伸びで8兆円ぐらい見込めて、
税外収入でも9兆円ぐらいあるから、
財源なんてお釣りがくるぐらいある。

ゲルはじめ反日議員たちは、
中共様に命令されるがまま、
とにかく日本を弱体化させる為に奔走しているのであって、
消費税減税に反対して切れているのも、
中共様の為と言う事だ。

米作農家が困っている

数年前の夏、
宮崎でちょっと大きめな地震があった。
当時総理だった増税メガネは、
南海トラフと関係があるかも知れないと、
警告を公に発信した。

それを受けたマスゴミ、
特にワイドショーが不安を煽るような報道をした。
それを見た暇なジジババが、
普段よりも沢山米を買いに走った。
それをきっかけに、
店頭の米が品薄になった。

米を手に入れられなくなった消費者は、
米を何とか手に入れようと紛争した。

価格は需要と供給による。
品薄になれば価格が上がるのは仕方ない事なのだが、
米は日本人の主食であり、
他の品物とは違う。
命の源と言っても過言では無い。

この様な場合、
中間業者が緩衝材となって、
米価安定を保つべきなのだが、
その逆をやった。
安く仕入れた米を高く売れば儲かる。
中間業者は米の出荷を渋った。
その結果米が高騰した。

あまりの高騰に消費者の中に困窮する者が出始め問題になった。
そこで政府は備蓄米を大量に放出した。
市場に対する米の量が安定すると、
米価は下がってきた。

米価が下がったとは言え、
依然よりも価格は値上がりしている。
その為主食を、
米から麺に移す動きが出て米が依然に比べて売れなくなった。
その結果、
中間業者の倉庫には米が余っていて、
その在庫量は過去最高になっているのだそうだ。

需要に大して供給が多ければ価格は下る。
売価が下がれば仕入れ値も下がる。
仕入れ値が下がってこまるのは生産者の農家だ。
今、農家が打撃を受けていて、
米作りを止める農家が出始めている。

この問題は、
米が不足した時に儲けようとした中間業者が原因だ。
一時儲けようとして供給を渋り価格を釣り上げ、
米市場を混乱させた事だが原因だな。

主食である米の市場を混乱させた結果、
中間業者はもちろんの事、
生産者までそれに巻き込まれ、
今後、
米の生産にも影響が出そうな気配だ。
中間業者が大量の在庫を抱えている事から、
新米の買取価格が安く抑えられてしまうのだ。

近年、燃料費・肥料の値段が著しく上がってる。
その経費を消化できない価格になってしまうのだな。
中にはこれをもって、
米作を止める農家が居るとも仄聞している。
そうなれば、
日本人の主食である米作の根本が揺らぐ事に繋がってゆく。

一部の亡者のせいで、
大勢の国民がその影響を受ける。
しかしその犯人は、
決して炙り出される事は無いだろう。
だって犯人は、
役人と政治屋に絡んでいるから、
浮き彫りにされる事は無いからだ。

しかしこれは万死に値する。
天網恢恢疎にして漏らさず。
天はしっかり見ているからな。