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どぜうの戯言

元立憲共産党代表、
現中革連共同代表である「どぜう」の選挙演説を動画で聞いたんだが、
こいつの主張は、
年金ぐらしの年寄の立場からの主張だと受け止めた。

ナンミョウも高齢化が進んでいるが、
立憲の支持者の高齢化が著しく、
若年層の支持はほとんど無い。
当然政策は年金ぐらしの年寄り向けになる。
70歳台以上の年金暮らしの年寄の青春時代は、
学生運動華やかだった時代で、
多くが左巻き思考に汚染されている。

で、どぜうの演説なんだが、
1. 円安批判
2. 雪が厳しい時に選挙やるな
3. 生活者を一番に考えている
ってなもんだ。

円安批判なんだが、
どぜうが言うには、
「円安でインフレになって生活が厳しくなっている。
円安は駄目だ。」
と訴えているたんだが、
前のブログでも書いたんが、
円安はGDPを押し上げる。
日本経済にとってはプラスだ。
今日本経済がインフレになっているのは、
需要の盛り上がりによるインフレでは無く、
円安差損やエネグギーの値上がりによるコストプッシュインフレだ。
需要が増えてのインフレでは無い。
内需経済は良くなっては居ない。
この辺りの事を知ってか知らずか、
円安批判を高市政権運営に引っ掛けて批判していた。

次にこの時期の選挙なんだが、
確かに最強の寒波襲来で、
北国や裏日本は大雪で、
投票に行こうとする年寄りたちの足を止める。
それは自分たちへの投票が減ると言う事であり、
そりゃ
「こんな時に選挙なんかやるなよ!」
と、恨み節を言いたくもなる。
それは同情してやるよww。

「生活者を一番だと考えている。」については、
正確には、
「年金ぐらしの年寄の生活者を一番だと考えている。」
だろう。
若年層や子育て世代は、
減税などはもちろんだが、
景気が良くなって収入が上がる事を望んでいる。
更にはこの先、
経済成長して行き、
生活に不安を抱えなくても良い経済成長を望んでいる。

その為には、
アベノミクスの第一の矢と第二の矢が必要になる。
第一の矢は金融緩和。
つまり、金利を低くした上で、マネーの量を増やす。
これは不景気の時に行う、当たり前の金融政策。
先述した通り、
今はコストプッシュインフレで、
需要が旺盛なために起きているインフレでは無い。

更にどうぜうは、
高市政権の積極的財政政策を否定してた。
これは第二の矢であり、
不景気な時は民間は動けない。
そこで積極的な財政出動を行ってマネーを市中に流す。
これが民間経済始動のセルモーターの役割を果たし、
巨大な民間経済エンジンが回り始めるものだ。
しかしどぜうは積極的な財政政策を否定していた。
つまり、
景気を良くする為のセルモーターを回すな!と言う事だ。

こんなんだから、
若年層や現役世代には支持されないのだよ。

70歳以上の年寄なんて、
経営者や自営業者じゃなけりゃ生産性は乏しく、
お上から頂く年金で生活しているから、
経済の活性化より単純に物価が安くなった方が良い。

左巻きの70歳代の年寄なんて、
あと10年もすれば半減し、
20年もすればほぼ絶滅する。
言っちゃあなんだが、
死にゆく年寄の為の政策じゃなくて、
世の中を支えている世代の政策を進めるべきだ。
なんなら年寄りには、
安楽死法案を作ってもらいたい。

これまでの主張を180度変えて、
年寄り向けの政策を進めようとする中革連。
ナンミョウ系は組織票で生き残るのだろうが、
立憲共産党系は支持されないのは当たり前だ。
この際、淘汰してしまいたい。
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日本保守党は議席を取れない

俺は自分の事を中道左派だと思っているんだが、
親中はもちろん、
左巻き社会主義・共産主義は大嫌いだ。
各党の政策を見てみると、
日本保守党の政策が俺の考えと一番近いww。
そんな日本保守党なんだが、
今回の衆議院選挙にも候補を立てて戦っている。

日本保守党には熱烈な「ファン」が居る様なんだが、
残念ながら、
議席を取るのは難しいと俺は見ている。
良くて2議席ぐらいだろう。
下手したら0かも知れない。

どうしてか。

俺は不動産屋だから選挙をマーケティングとして見ている。
客、つまり有権者が、
どんな物を欲しているか、だ。
客が欲しがるものを供給するのが一番売れる。
当たり前だ。

日本保守党は、
外国人移民の規制を一番に謳って選挙を戦っている。
しかし、
有権者が一番に欲しているのは経済対策で、
外国人移民規制では無い。
外国人移民規制の件は順位が低い。
つまり、ニーズがあまり無いと言う事だ。

日本保守党が議席を増やしたいのなら、
有権者が一番に欲している物を売りにしないと駄目だ。
政治信条はともかく、
ある程度の議席を確保しなければ、
政治活動に力を発揮できない。

自分たちの政治信条と、
議席数の確保の折り合いを上手く付けないと、
選挙には勝てない。
時には割り切りも大事だ。

俺だったら、
とりあえず議席数確保を最大目標にして、
有権者が欲している事を一番の売りにする。
自分たちの一番の政治的な主張は、
議席を確保してから大々的に訴える作戦を執る。
議席が確保できなければ訴える事もできない。
日本保守党の選挙戦は、
この辺りを読み違えている様に見える。

肉を切らして骨を断つ。
心意気だけでは、
この世は渡れない事に気がついてもらいたい。

ガソリンは学校のプールに貯める

予め説明しておくと、
為替は円安の方がGDPは上がる。
つまり、円安の方が日本経済にとっては良いと言う事だ。
問題は内需で、
円安差益を得た企業やお上の為替利益を、
内需に回す仕組みを作ってやれば良い。
そうすれば円安差損で苦しむ内需を緩和できる。
むしろ円安差益の利得が内需にも回り、
内需も活性化する。
現在はその仕組がZの影響もあって出来ていない。

宮城選挙区の中革連のあずみんなんだが、
こいつ口が悪いからえらそーに見える。
それに加えて馬鹿だ。
馬鹿だと言うのは俺が持っているあずみんの印象。

こいつが馬鹿だと最初に思ったのは、
東日本大震災が起きた時に、
東北地方で燃料不足が発生した際、
あずみんが、
「学校のプールにガソリンを貯めれば良い。」
と公言した事だ。
そんな事してみろ、
大爆発を起こすぞ。

こんな事も分からない奴が野田政権になって財務大臣に就任し、
「これから勉強してゆく。」
と宣った。
当時民主党は円高容認で、
一時為替は75円まで行った。
その結果どうなったか、
日本の製造業は円高差損でメタメタになり、
生産拠点を支那や東南アジアに移したため、
失業率が高まった。
当然日本経済は低迷し、
デフレスパイラルに陥った。
日経平均株価も7000円台にまで落ち込んだ。

更に民主党は、
東日本大震災でやられ、
円高で経済がメタメタなのに、
選挙公約に反して消費増税をやった。
この消費増税が後に、
アベノミクスの足を引っ張った。

そのあずみんなんだが、
これまで盤石だったのに、
今選挙で大苦戦しているそうな。
なんでも自民党のタレント議員に負けそうなのだとか。

さっき、
あずみんの選挙凱旋を聞いたんだが、
やっぱりこいつは駄目だな。
為替の事を言っていて、
「嘗て為替は80円だった。今は160円弱、
 その結果、輸入品を倍の値段で購入させれていて、
 インフレで国民が困っている!」
とほざいていた。

こいつ日本経済は、
円高の方が良いと思っている。
こんな奴が経済政策を摂ったら、
日本経済は再びどん底に落ち込む。

こんな奴が議員で、
こんな奴に投票している有権者も馬鹿だ。
自分で自分の首を締めている事を理解していない。

中革連には逆風が吹いていて、
更に口が悪くで馬鹿なあずみん。
さすがに宮城の有権者も気がつくだろう。
こんな奴は議員にはしていけないと俺は思う。

宮城の有権者のみなさん、
よろしくお願いします。

親中自民候補安泰

中革連なんだが、
知り合いのナンミョウ関係者の話によると、
比例はナンミョウ候補へ、
選挙区は事実上自由としているみたいだ。
立憲は完全にナンミョウに利用されているだけの様だ。

全国のあちこちの選挙区で、
親中自民候補を落選させようと、
保守系野党が候補を擁立している。
しかしだ。
ひとつの選挙区で、
複数の保守系野党候補が出ている所がいくつかあって、
これでは票が割れて親中自民候補を落選させる事ができない。
むしろ、
保守票が割れてしまい、
親中自民候補にとって有利になってしまう。

各保守系野党は、
それぞれの方針があってやっているのだろうけど、
これによって親中自民候補が有利になってしまうのは皮肉だな。
中には、
親中自民候補を当選させる為に
候補を立てていると思えるような保守系野党もある。
これって、
自民党からカネもらってないか?

高市政権の高支持率に対して、
自民党の政党支持率は相変わらず良くない。
この辺りを補うために、
自民が一部保守系野党と手を組んでいるんじゃないかと邪推してしまう。

知り合いの中革連候補なんだが、
相当な危機感を抱いている様だww。
言っちゃぁなんだが、
中革連の所属している議員なんてのは、
議員の立場で居る事が目的で所属している奴がいっぱい居て、
政治信条なんて物は二の次で、
政治を産業としている。

件の議員も、
元は自民党だったが、
紆余曲折あってオザワンに世話になって、
今は中革連に所属しているのであって、
信用である看板をコロコロ変える奴なんて信用できないのに、
それでも大樹の影に居ないと生きて行けない。
中革連に限らず、
大きな政党に属している議員なんてのは、
そんなのばかりだと俺は見ている。

まぁそんな訳で、
親中自民候補は安泰だな。

どう思う?

立憲共産党とナンミョウホウレン党がくっついて、
中革連が誕生した。
くっついてと言っても、
事実上ナンミョウが立憲を吸収合併した形だ。

曲がりなりにも、
ナンミョウは自民とくっついていて、
憲法改正には賛成だった。
一方立憲共産党は、
憲法改正には反対。

しかし立憲共産党は、
ナンミョウとくっついた途端、
憲法改正には賛成だとした。

それにだ。
中革連は消費税を減税する事を公約党しているが、
立憲が民主だった時の代表であったどぜうは、
公約に反して消費増税をやった張本人だ。
それが今じゃ、
消費税減税を唱えている。
どの口が言っているんだ!?
ナンミョウにしても、
消費税増税に賛成していたくせに、
選挙になったら減税なんて、

こんな捻れた状態の中革連なんだが、
今日、ナンミョウ信者の人から中革連について
「どう思う?」
と聞かれたから、
「説得力は丸で無い。」
と答えたら、
「そうですよね。」
と言っていた。

ナンミョウ信者も立憲共産党と合併して
中革連になった事に納得が行っていない人は少なく無いのだそうだ。
そりゃそうだろ。
これまで立憲はナンミョウの事をケチョンケチョンに言っていたのに、
いきなり「仲良し!」と言われても、
「はいそうですか。」とは言えない信者は多いのだそうだ。

ナンミョウ信者が「どう思う?」と言うぐらいだから、
関係ない有権者にしてみたら中革連なんて目障りでしか無い。
もちろん投票などしない。

まぁそんな訳で、
中革連が票を集める事は無いだろう。
それなりの地盤や組織票はあるだろうが、
どっちもこれまでの様には征かないと俺は見ている。
俺の知り合いの元立憲共産党代議士も、
今回の選挙は先が見えなくて、
戦々恐々としている。

ちなみに、
俺は左巻きは大嫌いだから、
共産党はもちろんの事、
中革連に投票することは逆立ちしても無い。
ナンミョウを含む左巻き正統は、
トレンドは保守だと言う事は分かっているみたいで、
少しでも保守に見せかけたい為に「中道」なんて付けたが、
そりゃ「中国への道」だとは、
みんな知ってるぜ。