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矛盾の塊政党

この所、
政治ネタばかりだな。
だって、
中革連合が面白くてww。

中革連合ってのは、
矛盾のかたまりみたいな政党で、
そもそも「中道」って嘘が見え見えなのに、
それを正々堂々と政党名の最初に持ってくる時点でお笑い草だ。
まぁ、今政治は保守の風が吹いているから、
左の正体を消すために中道をアタマに持って来たのだろう。

こいつらが公言している事の裏と表、
そして矛盾。
並べたらきりがなくて、
こんなのマトモな有権者は受け入れられない。

まずな、
中革連合に参加するのは両党とも、
衆議院議員だけなんだよ。
参議院議員と地方議員は参加せずそのまま残る。
つまり衆議院だけの部分合併だ。

普通、合併と言うのなら、
全てが合併する事なんだが、
言うなれば、
党の一部しか合併しないと言う事なんだな。

これな、
政党を解党して新たに政党を立ち上げると、
政党交付金がもらえなくなるから、
一部だけを合併させたんだな。
今後政策的に、
この辺りの矛盾が出てくるぞ。

それから政策なんだけど、
ナンミョウホウレン党は自民と連立を組んでいた時は、
色んな増税をやってきた。
立憲の代表どぜうは、
民主党の代表だった時に、
政治生命を掛けて消費増税をやった奴だ。
それがこんだコイツら、
口を揃えて「消費税減税」を訴えている。

立憲は更に、
憲法改正に反対だとしていたのに、
中革連合になった途端、
憲法改正賛成の立場だと言うのだ。
新党になった途端、
逆の事を主張していると言う事なんだ。

こんな政治信条が状況によってコロコロ変える奴らを信用できるか!
つまり、
こいつらが言う「国民の生活が第一」なんてのは、
耳障りの良いアピールで、
そんなの実現する事よりも、
自分たちの立場とカネが最優先だと言う事だな。

先述した通り、
この辺りは残った参議院議員と地方議員らとの間で矛盾が発生する。
いくら参議院だけの新党を立ち上げたとは言え、
その支援者達は変わらないから、
逆の事を主張する両方の政党を支援する事に、
支援者達も混乱して分裂する可能性もある。
それは政党の力を削ぐ事になる。
特に立憲系。

そして中革連合がどうなるかと言う事なんだが、
立憲系の候補者が当選する事は困難になると言う事。

元あった民主党は、
国民民主と立憲民主に分裂した。
しかし分裂した後も両方とも、
そのバックに付いていたのは、
労働系の団体だった。
支援団体にしてみれば分裂したとしても、
チームAとチームBに別れた程度だったんだな。

その事によって選挙で何が起きていたのかと言うと、
選挙区ごとに候補者調整をやっていたんだな。
つまり同じ選挙区で、
国民民主の候補者と立憲民主の候補者が、
被らないように調整していたんだな。

今後は国民民主の方針にも寄るんだが、
国民民主が保守の波に乗って上昇すれば、
労働者系団体との支援が薄くなるだろう。
そうなれば、
候補者調整なんてしなくなって、
トレンドの保守の風が吹くから、
国民民主に票が集まり、
中革連合は選挙区候補と言う事もあって、
苦戦を強いられるだろう。

まぁそんな訳で、
色々検討してみても、
中革連合、特に立憲系の候補者は、
相当数落選する可能性が高いと俺は見ている。
だって、
どう考えても整合性が取れない政党なのだから。

そして、
今後残った参議院議員と地方議員らとの関係に矛盾が発生し、
中革連合は分解するのだろうなと見ている。
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俺の知り合い ビビる

今日、
知り合いのナンミョウホウレン党の市議に遭ったんだが、
この度の中革連合について聞いてみたら、
本人もビックリだったそうな。

党から一通のメールが来た以外は情報が無く、
議員ですら報道ベースの情報しか無く、
色んな人から色んな事を聞かれるのだけれど、
何も分からないから、
返答に困ったのだそうだww。

もうひとり、
立憲共産党の代議士の公設秘書をやっている奴がいるんだが、
先代の代議士は自民党だったんだが、
紆余曲折を経て今は立憲共産党に収まっている。
まぁ政治信条など無く、
議員という身分と言うか、
議員家業にしがみついている奴だな。

これまで、
この代議士は選挙区では勝った事が無く、
いつも比例当選が指定席だった。
しかしこれからは、
比例区はナンミョウ系の候補が収まる事になり、
件の代議士はその座を追われ、
選挙区で戦う事になるんだが、
これまでライバルの自民候補に勝った事は無く、
当然次回の選挙で、
自民に打ち勝つ可能性は限りなく低い。

件の代議士は、
先代から引き継いだ後当選できず、
しばらく浪人をしていた事があって、
その時、俺の知り合いは、
私設秘書として安い給料で凌いでいた。

落選議員はもちろんだが、
落選私設秘書なんて親分が落選中の時は、
アルバイトにも劣る給料で凌いでいたんだから。
そんなジリ貧状態だから落選私設秘書は、
あらゆる口利きアルバイトをやったり、
あやしいネズミ講で儲けたり、
支援者に集ったり、
パー券のカネをチョンボしたり、
中には詐欺事件を起こして捕まった奴も居た。

その内、
やっと比例当選して公設秘書に収まって。
この先も親分が元気な内は安泰だと思っていたのに、
突然の吸収合併で比例の立場をナンミョウに奪われ、
選挙区で戦う事になってしまったんだが、
選挙区でライバルの自民候補に勝つ見込みは、
宝くじで一等賞を当てるよりも厳しい。

中革連合になった今、
その体制が続く限り、
お先真っ暗になってしまったのだ。

確か奴には住宅ローンがまだ残っている筈で、
この先、どうやってカネを稼ぐのか?
以前みたいに口利きのアルバイトは容易く行かなくなったそうで、
中枢につながる太いパイプがある訳でも無く、
口利きと言っても、
精々地方自治体に対してだから、
大した稼ぎは期待できない。

件の秘書は、
「とりあえずやるだけの事はやる。」
と言っていたが、
背中には哀愁を背負っていたな。

この度の合併は、
立憲共産党がナンミョウホウレン党に吸収される様な物で、
立憲系の候補者は、
俺の知り合いの所と同様に、
落選する奴が多発するんじゃないかな。

この度の合併は、
事実上は立憲がナンミョウに吸収される事であり、
立憲共産党の力を自ら削ぐ事で、
どぜうがマスゴミのインチキ情報の踊らされて、
浅はかな判断をした結果だな。

そして多くの人が、
翻弄される事になってしまった。

ご苦労なこってす。

中革派

字は違うけど中核派ってのがあってな、
中核派ってのは「革命的共産主義者同盟全国委員会」ってな奴で、
早く言えば「極左暴力集団」と言われている団体だ。
もちろん、共産党と同じ「公安監視団体」だ。

立憲共産党とナンミョウホウレン党がくっついて、
新しく出来る政党名は「中道改革連合」なんだそうだ。
略して「中革連合」」すばらしいww。

立憲もナンミョウも共に親中。
親中同士がくっついて中革連合。
中革の中は中国の中で、
ナイスなネーミングだ。

こいつら言葉の響きや、
文字から受ける印象について、
何も考えていないんだな。
いや、
むしろ意識して付けたのだろう。
没落の道を自ら進んでいるような印象を俺は受けた。

立憲からすれば、
激減する議席をナンミョウで補い、
ナンミョウからすれば、
何とか生き残る為のパートナーに縋ったって事なのだろう。
しかしお互いの負の作用は、
一緒になる事によって倍増するとは、
微塵も思っていないみたいだ。

数日後に、
ナンミョウの市議会議員と会う機会があるから、
ナンミョウ市議の気持ちを聞いてみる事にしよう。
現場はどう思っているのか。

それにしても高市やるな。
左巻き野党が弱っている所へ解散ぶち込むとは。
お陰で左巻き二大勢力野党が、
力を付けるどころか、
瓦解に向かうきっかけを作ってやるとは。

立憲もナンミョウも生き残りに必死で、
節操が無い振る舞いがそれを良く表している。

興味深いのは支那の新聞で、
立憲とナンミョウがくっついた記事がデカく出ている。
これは、
この事に如何に中共が関心を持っているか、
もしくは、
裏で操っていたと言う事だ。

この所、
プーさんがやる対日工作は、
ことごとくブーメランとしてプーさんに突き刺さっている。
この度の中革派も同じで、
互いに弱小化してゆくきっかけになって、
これもプーさんに突き刺さる事になるのだろう。

めでたし、めでたし。

立憲ナンミョウ党

知り合いに、
ナンミョウホウレン党の市議会議員がいるんだが、
国政選挙になるといつも言われる事がある。
それは、
「選挙区は自民党候補、比例区はナンミョウホウレン党に投票してください。」
と言われる。
ちなみに、
その通りにした事は無いww。

俺の所の選挙区の自民候補はカネまみれだし、
ナンミョウホウレン党なんか絶対に入れない。
もちろん左巻き野党にも入れないから、
投票する候補が居ないのだ。

ナンミョウホウレン党と立憲共産党が合流して、
新党を作る話が出てきた。
なんでも、
あのオザワンが動いているとの話がある。

オザワンと言えば、
自民党を飛び出してから、
新党を作っちゃ壊しの繰り返しをやってきた奴で、
高齢化もあって、
最近姿をあまり見ないんだが、
今でもそれなりの力は持っていて、
立憲共産党議員の中にも、
その子分がいる。
俺の知り合いの秘書の親分も、
オザワンの子飼いの議員だ。

オザワンの支持母体は、
嘗ては土建屋だったが、
野に降りてからは次第に土建屋は離れ、
その後は中共がバックに付くようになった。

ナンミョウも中共とはつながりが強い。
立憲も同様だ。
そしてオザワンが仲を取り持つ事は、
大変わかりやすい。

合流して作る新党の候補についても、
選挙区は立憲共産党候補で、
比例1位はナンミョウ候補だそうで、
ナンミョウが自民と連立していた時と同じだな。

ナンミョウは組織力はあるが、
個々の知名度は無く、
組織の数だけで選挙区を勝ち抜くのは難しい。
そこで、
大きな所とくっついて、
選挙区は知名度がある大きな政党候補、
バーターで比例区1位にしてもらっている訳だな。
上手く棲み分けていたわけだ。

だけど今後はどうだろう?
俺は共倒れになって行くと見ている。

ナンミョウも立憲も支持者は共に高齢者だ。
支持者は時間と共に減ってゆく。
特に若年層はネットから情報を取っていて、
ネットでのトレンドは保守政党であり、
これを反映して、
20代の立憲共産党支持率は0%なんて言う、
アンケート結果があるぐらいだ。

ナンミョウにしても信者は高齢化していて、
ナンミョウの実態情報もネットに流れていて、
少子高齢化も相まって若年層の信者が減っている。

どちらも同じ道を歩んでいると言う訳だ。

ついでにどっこい社民党なんだが、
ここは消滅の危機にあるww。

さて今回の解散選挙なんだが、
保守と左巻きの戦いになると見ている。
左巻きは相変わらず「
裏金」を追求する選挙活動を展開してゆくみたいなんだが、
そんなの有権者はお腹いっぱいで、
今更それを判断基準にして、
投票するのは情弱な年寄だけだ。

かと言って、
自民党が大勝ちするとも思えない。
自民から離れた票は保守野党に流れ、
全体としては、
保守政党が過半数を取り、
左巻き野党は数を減らす結果になると見ている。

さて、
政界関係者の皆さん。
前回の選挙から余り間がなく、
時間もカネも無い所で選挙が始まる。
俺の所に手伝ってくれと話が来るだろうけど、
今は年度末締めの、
そこそこの現場を抱えているから、
手伝っている暇は無い。
ってか、
そもそも手伝う気はサラサラ無いからww。

まぁ、頑張ってくれたまえ。

さなえちゃん激怒ぷんぷん丸

解散は決定の様だな。
解散の動機は維新と国民民主にあるみたいだ。

高市が掲げる政策について、
維新と国民民主が煮えきらない所があって、
これに高市が激怒して解散を決めた様だ。

いかんせん、
維新は中共の毒饅頭喰らっているし、
国民民主のバックは左巻きの連合だし、
そりゃ保守バリバリの高市の政策に、
両手を上げて賛成とはならんわな。

そこで、
「解散打って白黒付けようじゃねぇか!」
ってなもんで、
解散に踏み切った様なんだが、
これにあたふたしているのが左巻き政党。

政治のトレンドは保守で、
左巻き政党はその正体が明らかになりつつあって、
左巻き政党を推す年寄は年々死滅して、
その数を減らしていて、
左巻き政党の旗色は悪い。

立憲共産党は、
岡田の失言があったりで党内バラバラ。
そんな時に解散打たれたら、
ズダボロになってしまう。
一説によれば、
半減するんじゃ無いかって話もある。

じゃあ自民は安泰かと言うとそうでも無くて、
政権は人気があるものの、
自民党の政党支持はそれ程でも無い。
増税メガネとゲルの悪行が祟っている。
だから、
自民が一人勝ちって事はなさそうで、
自民から離れた票が、
保守野党へ回るのでは無いかと予測している。

保守野党の存在意義は、
エポックメイキングになる事で、
スパイスみたいな役割だな。

単独で政権を取る事は無くても、
その動向で政治が左右する。
そんな存在にしばらくの間なるのだと思われる。

前回のログでも書いた通り、
北国では厳しい季節の選挙となり、
左巻き政党に投票する年寄の腰は重く、
左巻き政党にとっては、
不利な状況での選挙となるのだろう。

投票日当日は、
酒とつまみを用意して、
開票宴会でもやるとする。