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祝! 柏崎原発再稼働

まだ試験的ではあるが、
柏崎刈羽原発の6号機が再稼働して首都圏に送電し始めた。
7号機も近い内に再稼働するみたいだ。

柏崎刈羽原発は東日本大震災以来、
発電を止めていたんだが、
左巻きのいちゃもんをひとつひとつ片付けて、
この度再稼働した。
今後も他の原子炉や、
他の原発も再稼働して、
電気料金の値下げに貢献して頂きたい。

矛盾する様だが、
俺は基本的に原発は反対だ。
福一を見て分かる通り、
万一事故がおきた時に、
人間の手で直接対処する事ができないからだ。
放射線を無毒化できる技術ができれば、
原発を大いに使えば良いと思っている。

なので放射線を無力化する技術が開発されるまでは、
例えば日本近海に大量に眠るメタンハイドレートなどの、
次世代のエネルギー源を開発して、
原子力に代わるエネルギー源とすべきだと考えている。

だからと言って、
原子力を捨てろと言う訳では無い。
原子力は原子力で、
研究開発してゆくべきだと考える。

閑話休題。

これまで、
福一の事故のアレルギーと、
日本弱体化を狙う左巻き連中によって、
原発の再稼働を抑止させられていた。
これによって、
電気代が大きく跳ね上がり、
自然エネルギー利用による自然破壊と、
自然エネルギー利権が生まれ、
経済や国民生活に負担を掛け、
日本経済復活の大きな足かせになっている。

まだ殆どの原発が止まっている状態で、
建設中の原発工事も止まっている。

原発に関しては、
安全に最大級注意を払って、
一刻も早く再稼働を進めて、
電力料金を引き下げ、
経済活動と国民生活の負担を減らし、
日本経済復活の一翼を担って頂きたい。

幸い、
高市内閣が大勝し、
左巻き政党が壊滅的な状態になっており、
左巻きを支える高齢者も次第に死滅してゆくから、
今後、益々左巻きが減って、
日本経済の足を引っ張る奴は駆逐されてゆくだろう。

しかし、
自民党が大勝したとは言え、
自民党内にも、
自然エネルギー利権や、
中共の毒饅頭を喰らった党内左翼がいっぱいいるから、
こいつらを始末してもらいたい。

高市には、
その辺りにも力を発揮して、
一刻も早い日本経済復活に尽力してもらいたい。
経済が復活すれば、
今、日本で起きている大抵の問題は片付く。
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文句たらたら落選立憲候補

ボロ負けした中革連の元立憲共産党議員達。
今になって選挙戦略について文句言っているww。
「自分たちが落選したのは、
ナンミョウを比例優先にしたせいだ!」
っての。

己に政治力があれば選挙区で勝てるだろ。
てめぇが有権者から支持されていないだけで、
その事を自覚しろよ。
そもそも、
おめぇの所の親分に従って選挙戦を戦ったんだろ?
嫌なら原口みたいに党から出ろよ。

寄らば大樹の陰で、
政治信条など二の次で付いていった結果、
大樹が全く雨よけにならなかったって、
結果が悪くて文句言ってんじゃねぇよ。
ボロクソに負けたのが、
お前らの実力だよ、。

やたら中革連ばかり話題になっているが、
共産党も半減しているからな。

つまり、
左巻きは絶賛衰退中と言う事だな。
左巻きを推す年寄がガンガン減って、
裏日本、北日本は大雪で、
年寄りが投票所に足が向かなかった結果だろ?
それでも自民が大勝ちしたのは、
それが民意だって事だよ。

俺の知り合いの秘書の親分も落選したんだけど、
この親分も選挙区ではずっと勝てなくて、
比例で当選し続けた口だからな。
それをナンミョウに取られたら、
当選なんて出来ねぇよな。
でも、
それが実力なんだよ。

かと言って、
自民もマトモな判断な上での得票かと言うと、
それもちょっとだな。

今回自民が大勝ちしたのは、
コネズミの時と一緒で、
B層の浮動票が大量に動いた結果だ。
B層なんてのは、
その時々の風で動くもので、
ちゃんと物事を認識して判断してねぇからな。
でも、
それも同じ一票で、
これで世の中が動いている。

それが良い方向で動くのであれば良いが、
変な方向で動くから、
この国はおかしくなっているのであって、
これは今後も続くのだろうな。

閑話休題。

立憲も共産もネットが発達した今、
バックアップしてくれていたオールドメディアは衰退して、
その力を失ってゆくから、
余計に衰退すてゆくのだろう。
それに加えて、
左巻き思考の年寄は死滅してゆくから、
輪をかけて衰退の流れは早く、強くなってゆく。

左巻きは、
首都圏郊外の不動産屋と一緒で、
衰退して逝くんだよ。
文句言っている暇があったら、
己を磨いて支持されるように努力しろ。
衰退する大樹に寄って、
「駄目だったじゃないか!」
って、
いくら文句言っても、
どうにもならねぇよ。

日本保守党は商売下手

この度の選挙で、
唯一議席が取れなかった保守系野党の日本保守党。
完全に戦略ミスだな。

前のブログでも書いたが、
俺は不動産屋だから、
選挙はマーケティングとして捉えている。

選挙を商売に置き換えてみよう。
店は商品を沢山の客に買ってもらわなければならない。
本当に売りたい商品があったとしても、
それは一部の客にとっては必要なものだけれど、
大半の客は必要だとは思っていない。
でもこれを買ってもらいたい。
どうすれば良いか。

まずは、
目玉商品で客を店に呼び込む。
店に沢山の客を入れる。
これが得票数であり議席だ。
その上で、
店が売りたい商品をアピールする。

日本保守党はこれが出来ていない。
最初から自分たちが売りたい商品を全面に出しても、
多くの客は必要無いと思っている。
日本保守党は愚直すぎるのだ。

今有権者が一番関心あるのは景気だ。
円安差益によって、
輸出関連企業はウハウハだ。
だけど内需産業にはそれが回って来ていない。
コストプッシュインフレで物価は上がり、
増税に苦しんでいる。
これを何とかして、
経済の見通しが明るくなる事を望んでいる。
これが多くの有権者が望んでいる事だ。
これを一番のアピールにすべきなのに、
外国人規制を一番にアピールしても、
多くの庶民にはピンと来ない。

百田代表も有本事務総長もカネに困らない生活をしている。
だから、
下々の庶民の気持ちが分からないのだ。
カネに困っていないが故に、
足元の経済よりも、
国を憂う方の関心が強くなる。

外国人規制もやらなければならない事だが、
多くの貧乏人有権者にとっては、
優先順位としては外国人規制は後ろの方だ。
まずは、足元の景気を何とかしてもらいたいのが第一優先事項だ。

この辺りを日本保守党は読み違えていた。
愚直過ぎるのだ。

せっかく良い政治理念と政策があって、
良いブレーンも居るのに、
素材を活かす事ができていないのだ。

ウチに大学生が時々集まるんだが、
頭の良い2割の学生は日本保守党推しで、
その他のお馬鹿さん達は参政党推しだ。
これがそのまんま選挙結果に出ているでは無いか。
参政党は分かりやすいし、
政策は若年層のニーズを捉えている。

玄人ウケだけでは駄目で、
アホな大多数の有権者を惹きつけなければ票は集まらない。
全くもったいない。

まぁ今回の選挙を十分反省して次に臨むんだな。
次も同じ事したら、
終わりだぜ。

そうそう、
チームみらいの得票数が不自然みたいだな。
何か裏があるのかな?

今後の高市政権

このブログは、
首都圏郊外の零細不動産・建設屋の視線で書いている。

選挙で大勝した高市政権なんだが、
その勝因は何と言っても経済政策で、
あほな有権者は、
高市なら景気を良くしてくれると思って投票したんだな。
まぁ浮動票って奴だ。

増税メガネやゲルの政権の時にマスゴミが、
「自民党の岩盤支持層が離れた。」
とほざいていたが、
岩盤支持層なんてのは居ない。
離れたのは浮動票だ。

俺が以前から言っている通り、
高市が勝ち残るには、
党内の派閥では無くて、
有権者を味方にすべきと言っている通りだ。
これはコイズミの時と同じだ。

コイズミは党内では少数派で、
党内をまとめても数にならない。
そこで有能な秘書が広告代理店を利用して、
いわゆるB層の人気を集めて総理総裁に就任した。

高市は、
広告代理店は利用していないが、
有権者の人気を集める事ができた。
それによって大勝する事ができた。
だけど俺は、
高市に投票したのはB層だと見ている。
別にそれは構わない。

問題はこの先で、
高市の人気は高いものの、
党内やZには強敵が居る。
果たしてこいつらを跳ね除けて進む事ができるかどうかだ。

党内で数を持っていない高市は、
これらを突破するにしても、
有権者を味方に付けなければ突破できない。
果たしてその人気を維持し続ける事ができるかどうかだ。

人気を維持しつづける事ができれば、
これまでとは違う方向に日本は進むことができる。
つまり、
左巻きの駆逐とZの抑え込みだ。
これによって日本国は、
やっと持つ力を発揮できる様になり、
国力を回復させて真の独立国家と名なり、
国民生活も良くなるだろう。

だけど油断はならんぞ。
前のブログで書いた通り、
自民党議員の多くは日和見議員で、
頭を誰が張るかでなびくからな。

とりあえず、
憲法改正とスパイ防止法の道筋はできそうだ。
後は経団連とのしがらみを、
どこまで調整できるかだ。
日本経済が復活すれば、
外国人労働者など入れなくれ済むようになる。
経団連は、
安価な外国人労働者を欲しているが、
それを断絶する事が、
献金を経団連からたんまりもらっている自民党ができるかどうかだ。

それからZだな。
こいつらが利権を得るには、
日本経済が悪い方が利権を得やすい。
そしてその利権を得るための権力をZは握っている。
果たしてこいつらを抑え込む事ができるかどうかだ。
幸い保守系野党も含めれば、
その総数は3/4程度になるから力を合わせて、
本気でやればZの利権を駆逐できるだろう。

高市政権の良いところは、
安倍政権と違って、
変なしがらみが少ない事で、
足を引っ張られる事が少ない事だ。
B層でも何でも良いから有権者を味方に付けて、
これまでの利権にまみれた政治を一層して頂きたい。

お手並み拝見とゆこう。

選挙結果

選挙結果が出たな。
中革連・元立憲共産党は爆死したな。
俺の知り合いの秘書も爆死したww。

今回の選挙は、
高市の一人勝ちってなもんだな。
その強さときたら向かう所敵なしで、
党内の反高市候補さえも、
その人気で引き上げてしまうという、
なんとも強力というか、
皮肉な事も起きている。

政治のトレンドは間違えなく保守で、
左巻き野党は全て議席を減らした。
保守系野党で唯一議席が取れなかったのは日本保守党で、
それ以外は全党議席を増やした。

日本保守党が議席を取れなかったのは、
前のブログで書いた通り。
主張が有権者のニーズと合って居なかった事だ。

詳しく言えば、
日本保守党ってのは、
左巻きに振った自民党のアンチテーゼから生まれた政党で、
自民党が保守路線に戻った今は、
その存在意義が薄れてしまった。

更に日本保守党は大人受けする政党で、
若年層には浸透していない。
若年層の大多数を占めるあほな有権者は、
分かりやすい参政党や、
SNSに浸透しているチームみらいに投票したんだな。

日本保守党を認知している若年層は、
いわゆる「頭が良い」奴らで、
「頭が良い」のは全体の2割で、
その層に情報が届いて居なかったり、
選挙に行かなかったりで、
獲得票は少なかったと見ている。

ネットに馴染んでいない中高年層は、
オールドメディアからしか情報を取っていないから、
日本保守党に認知は無いし、
知っていても極右政党との認識なのだろう。
日本保守党の敗因を纏めると、
ピント外れの主張と、情報発信方法、オールドメディアの陥れ、
だな。

さて、
盤石となった自民党なんだが、
自民党議員ってのは腸内環境と同じで、
少数の善玉菌と悪玉菌が居て、
その他大勢は日和見菌で、
頭を善玉菌が取るか悪玉菌が取るかで体制がころっと変わる。

日和見菌には政治信条など無く、
自分が議員で居る事が最も大事で、
自民党は頭が変わると体質も一瞬で変わってしまうのだな。
まぁそれはどこの政党も同じだけどな。

今は保守の高市が頭張っているから良いけれど、
増税メガネやゲルみたいな親中左巻きが頭張った途端、
全体が反保守に体質が変わるから要注意だな。

まぁあれだ。
今回の選挙は、
今後の日本の体制の方向が変わった選挙だったな。
この路線で行けば、
少しはマトモな国になりそうなんだが、
先述した通り、
自民党は頭次第で体質がころっと変わるから要注意だな。