勝手にぶつぶつ
米価は下がる
コメの値段を見たら、
5Kgのブランド米が山積みになって、
4千円ぐらいで売られていた。
去年の今頃はコメが無くて、
政府米がどうのこうのと騒いでいた。
ブランド米の他にも色んなコメが売られていて、
古古米でも3500円ぐらいで、
今年はコメが余っている状態。
でも価格は以前の倍ぐらいしている。
市場は需要と供給で成り立っている。
どうみても高値止まり状態だ。
高値で仕入れたコメだから安く売れないのだろうな。
新米でさえ残っているのに、
古古米はもっと残っていて、
コメは賞味期限が長いとは言え、
その内期限が切れる。
期限が切れたコメは売れない、
その内コメの値段は下がるだろう。
昨年コメの値段が上がった時テレビの報道では、
原因はコメの不作だと言っていたが、
俺は違うと思っていた。
コメの値段が上がったのは、
宮崎の方でちょっと大きな地震があり、
当時の岸田政権が、
南海トラフ地震臨時情報を発した事を起因して、
コメの買い占めが起きた事だと俺は見ている。
ワイドショーの情報を鵜呑みにした馬鹿な年寄たちが、
一斉にコメを買いにスーパーに走ったのだ。
当然店頭からコメが消える。
それに危機感を持った他の消費者もコメを買う。
こうして店頭のコメが不足した。
そうなるとバイヤーはコメの仕入れに走る。
コメ市場は一気に需要が増える。
需要が増えれば価格は上がる。
中間業者はコメを出し渋ってコメの値段が更に釣り上がる。
この悪循環で、
コメの値段が一年前に比べて倍の値段になった。
そこに政府米が出るんだが、
高い値段でコメを大量に買い占めた中間業者は、
安い値段でコメを売りに出したら赤字になってしまう。
なので高値のままコメを売り続けてた。
しかし一年経って市場が落ち着いて、
新米が入荷したらコメは供給過多になる。
でも高値で仕入れたコメの在庫が山積みになっているから、
新米を安価に売る事ができない。
新米も高値価格が形成されているから、
小売価格を下げる訳には行かない。
しかし、
米と言えども生鮮食料品で、
時間と共に劣化して商品価値を失う。
つまり高値で仕入れても、
時間と共に価格が下がり、
いずれ赤字に転じる事になる。
これから、
高値でコメを仕入れた中間業者は、
米価の低下が始まり、
体力の無い業者から破綻する可能性が高い。
当然米価は下がる事になる。
価格崩壊が
ソフトランディングになるか、
ハードランディングなるかの結果は、
もう少し先になると思われるが、
余程の事がない限り、
米価が上がる要素は無い。
この度の米価の値上がりは、
JAが大いに噛んでいると俺は見ている。
確かに米価が安すぎて、
生産者の利益は僅かな物だった。
当然流通利益も少ない。
そこに起きたのが南海トラフ地震臨時情報騒動で、
買い占めが起きて米価が上がったのを利用して、
高値安定させようとしたのだと俺は見ている。
しかし市場は需要と供給でバランスを取っている。
売れなくて市場に物がダブつけば価格は下る。
それがどの時点で、
どの程度の価格で安定するのか、
様子を見守らなければならない。
マイレージを導入してくれ
1級の身体障害者になってしまった。
その原因は腎臓で、
定期的に人工透析を受けなければならなくなった。
腎臓が悪くなったのは糖尿とかでは無くて、
昔、心臓を患って以来、
ずっと投薬を続けていて、
その投薬が腎臓に負担をかけた結果、
腎不全に陥り、
定期的に人工透析をやらなければならなくなったそうだ。
一時期体調を崩していたが、
治療の結果良くなって、
日常生活を送るには何ら問題が無くなったが、
激しい運動などはダメで、
元々運動音痴だったから、
これまでと生活は何ら変わらないのだそうだ。
昔の人工透析は大掛かりであり、
身体的にも負担が大きかったのだけれど、
程度にもよるのだそうだが、
今は負担が少なくて済むのだそうだ。
それでも週に3回、
1回あたり3時間掛るそうで、
その辺りは負担になりそうだが、
パターンが決まってしまえば、
それに合わせた生活になるのだろう。
1級の身体障害者となれば、
いろんな減免措置や給付が受けられる。
ある意味うらやましい。
俺なんか風邪以外の病気に掛かった事も無く、
入院どころか、
病院に行った事は、
歯医者以外ほとんど無い。
歯医者とて数回で、
毎月高い保険料をむしり取られている。
持病といえば、
父親譲りの水虫ぐらいで、
こいつとて、
痛くも痒くも無い。
でもまぁ、
体に欠陥があると、
出来る事に制約が出ると言う事で、
やりたいと思った事や、
行きたいと思った所に行く事ができない。
自由が減ると言う事だな。
それなら、
健康で何でもできる方が良い。
でもいつも思うのは、
先述した通り、
ほとんど病院に行った事が無い者は、
病弱な奴の治療費を負担させられている様な物で、
健康で病院に掛かった事が無く、
高い保険料を支払っている者にも、
何らかの特典を付けて欲しい。
たとえば温泉旅館に宿泊できるとか。
厚労大臣には、
是非健康保険のマイレージ制度を導入して頂きたい。
灯油買いに行ってこよう
わずかに揺れている事に気がついた。
直ぐに収まるだろうと思っていたんだが、
1分ぐらい揺れていた。
震度にしたら1ぐらいだろう。
「もしかして、南海トラフ地震でも発生したのか?」
と思ってラジオを付けらた、
北海道・青森方面で強い地震が発生したと放送していて、
その内、津波が発生したと叫んでいた。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げる。
地震に見舞われた地域の人達は、
さぞや不安で不便だろう。
寒い夜に、
電気、水道、ガスが止まってしまい、
凌ぐのも大変だ。
ウチの事務所の暖房は、
昨年から都市ガスのファンヒーターを使っている。
以前は石油ストーブだったんだが、
灯油が高騰した事と、
買いに行くのが面倒くさくて、
昨年からガスファンヒーターを使うようになった。
一応石油ストーブはあるが燃料切れだ。
首都圏でも、
首都圏直下地震が起きると言われている。
いつ起きても不思議では無いそうな。
畑に行けば井戸があって、
飲めないけど水は確保できる。
更に倉庫に発電機も仕舞ってある。
あとは暖房器具があれば、
インフラが止まってもなんとか凌げる。
だけど石油ストーブがあっても、
燃料切れでは暖を取ることができない。
明後日から現場でユンボを使うから、
燃料補給がてら、
暖房用の灯油も買っておこう。
それにしても、
阪神淡路大震災は1月中旬の寒い時、
東日本大震災は3月のまだ寒い時期に発生した。
二年前の正月に起きた能登半島地震は元旦だ。
そして今回は12月の寒い時。
いずれもでかい地震は寒い時に発生する。
まぁ、たまたまなんだろうけど、
被災時の暖房も用意しておいた方が良さそうだな。
日本はどうしてアメリカと戦ったのか
日本軍が真珠湾を攻撃した日だ。
日本軍の奇襲攻撃と言われているが、
アメリカは事前に日本が攻めてくる情報を掴んでいて、
空母などは他に逃がし、
わざと宣戦布告を受け取らないようにして日本軍に攻撃させ、
参戦の大義名分を作ったのだな。
それはさておき、
どうして日本はアメリカを相手に戦ったのか。
当時日本はアメリカから石油を買っていたんだが、
それを止められたからと言われているが、
それは末端の理由で、
本当の理由はソ連だった。
ソ連が手を引いていたことは、
アメリカも知らなかった。
日本とアメリカは、
まんまとソ連の策略に乗ってしまったんだな。
ソ連は共産主義を打ち立て、
世界に広げようとしていた。
それはテロ国家だったと言って良い。
世界はソ連に危機感を抱き睨んでいた。
ソ連はそれを回避するために、
日本をアメリカを陥れて戦わせたのだな。
世界恐慌が起きたとき、
日本とドイツは植民地を持っていなかった。
世界恐慌の中では、
植民地が無いと生き残れない。
そこで日本とドイツは、
植民地を広げるために軍備を増強した。
当時イギリスとアメリカは日本とドイツに、
東と西から挟み込むように、
ソ連を攻め込ませようとしていた。
そう言うことなら、
西側諸国は日本とドイツの軍備増強を大目に見るとしていた。
まぁ日本とドイツを飼い犬にしようとしていたんだな。
日本とドイツ両国の仮想敵国はソ連。
そこで、
日独防共協定を締結した。
ドイツは西から、
日本は東からソ連を攻め込める状況になった。
これにソ連は危機感を抱いた。
そこでソ連のスターリンは、
ドイツとイギリス、
日本とアメリカを戦わせる様に仕向けた。
それに暗躍したのがソ連の工作員ゾルゲだ。
ゾルゲはドイツのナチスに入党した。
そして新聞記者として上海の特派員になる。
目的は日本と中国国民党と戦わせて、
日本を中国に釘付けにして、
ソ連に向かないようにした。
日本はこれにまんまと引っかかった。
ゾルゲは上海で朝日新聞の尾崎(共産主義者)と出会って意気投合する。
ゾルゲは尾崎に、
東京へ戻って日本政府の情報を取る様に依頼した。
尾崎は日本に戻って、
近衛内閣のオブザーバーに就任した。
近衛は公家の分家の身ながらマルクスを読んでいた。
京都大学でマルクス研究者の河上肇に師事していた。
当時日本では貧富の差が激しく、
田舎の娘は都会に売られていた。
そんな状況の中で、
共産主義は貧富の差が無い楽園だと宣伝されていた。
尾崎は近衛に対して
「国民党の蔣介石はけしからん!」
と中国との全面戦争を煽った。
一方ゾルゲは中国国内で、
日本人に対するテロを仕掛けていた。
そして盧溝橋事件が起きた。
これをきっかけに日中戦争が勃発した。
これにスターリンは喜んだそうだ。
当時アメリカでは、
民主党ルーズベルトの側近は共産主義者ばかりだった。
民主党には、
共産主義者が大量に潜り込んでいた。
ハル・ノート。
ハル・ノートは日米開戦のきっかけになったと言われている。
「日本は中国から撤退しない限り、日本へ油を売らない!」
と書かれた報告書だ。
当時日本の石油はアメリカから輸入していた。
石油が止まれば日本は破綻する。
ハル・ノートをもって、
アメリカから日本への石油が止まった。
これをきっかけに日本は、
「座して死を待つより打って出るべし!」
としてアメリカに宣戦布告した。
実際にハル・ノートを書いたのは、
共産主義者のハリー・デクスター・ホワイトであり、
ハルはサインしただけだった。
ハル・ノートを書いたハリーは戦後、
ソ連の工作員である事がバレて自殺している。
日本とアメリカが開戦して、
スターリンはたいそう喜んだ。
だって、
ソ連にとって日本とアメリカは敵で、
その敵同士が戦ってお互いに疲弊すれば、
ソ連は益々安泰だと言う事なんだな。
当時日本はオランダの植民地だった
インドネシアのスマトラ島を抑えていた。
スマトラ島には油があり、
アメリカと戦う必要はなかった。
シンガポールとマレー半島には錫があり、
更にアメリカと戦う必要は無かった。
一方ドイツのヒトラーは、
ソ連の謀略だと気がついてモスクワに攻め込んだ。
同時期に日本は真珠湾攻撃に手を付けた。
もしもこの時、
日本が真珠湾ではなく、
東からモスクワに攻め込んでいたら、
今の世界は変わっていただろう。
日本の戦況が悪くなると、
日本は終戦工作を考える。
当時の鈴木内閣はソ連に終戦工作を持ちかけた。
この頃ヤルタ会談が行われ、
米国のルーズベルトはソ連のスターリンに、
日本を攻めるように勧めていた。
当時ソ連はドイツと戦っていて、
ドイツを片付けたら参戦すると表明した。
この情報をスエーデンに居た陸軍の諜報員小野寺が入手。
小野寺はこの情報を日本に送ったが握りつぶされた。
参謀の中に居た瀬良(共産主義者)はソ連派で、
戦争はソ連と戦って負ける事を希望していた。
瀬良の考えは、
アメリカに負けると日本は再び資本主義国になって、
貧富の差が無くならない。
しかしソ連に負ければ、
日本は社会主義になって貧富の差が無くなる。
そして日本が中国で抑えた土地は毛沢東に譲る。
こうして、
日本・中国・ソ連で手を組んでアメリカに対抗すると考えていた。
これを止めたのが昭和天皇だった。
社会主義国になったら日本が無くなる事を
昭和天皇は危惧した。
そして、
日本はアメリカに降伏した。
アメリががソ連に騙されていた事に気がついたのは、
終戦後、数年経ってからだった。
こうした事は、
日本の教育では教えない。
教えているのは、
日本が国土拡大のために、
アジア諸国に攻め入って植民地にして、
現地民を苦しめた。
と教えている。
とんでも無い事だ。
しかし多くの日本人はこれを刷り込まれている。
ネットが広がって様々な情報を入手できるようになり、
やっと最近、
正しい認識を持つ人が増えてきた。
西側諸国では共産党は禁止されていて、
西側の一員で共産党が許されているのは、
日本ぐらいな物だ。
日本で共産党が許されているのは、
アメリカの戦後政策によるもので、
厄介な物を残して行きやがった。
まぁ、
かくして日本は、
アメリカと戦う事になってしまったんだな。
全てはソ連と共産主義者、
朝日新聞に乗せられてしまったと言う事だ。
不動産営業からタクシーに転職
以前不動産営業やっていたんだが、
今はタクシードライバーになった奴がいる。
そいつは田舎から出てきて不動産屋に入り、
何年か不動産営業を経験した後、
数社を転々とした。
そして首都圏では大きな不動産屋に就職した。
建売屋だ。
この手の建売屋は一人の担当が、
仕入れから造成、建築、販売の手配をやる。
まぁ一軒の不動産屋みたいなものだ。
最初は真面目に仕事をしているんだが、
要領を得ると、
発注する業者からバックマージンをセせびる様になる。
そいつもご多分に漏れず、
一時は随分景気が良かった。
外車も買ったし家も買った。
だけど天網恢恢疎にして漏らさず。
不正が会社にバレた。
会社を辞めるか、
通勤困難な支店へ行くか選択を迫られ、
そいつは会社を辞めて田舎の仲介会社に転職した。
その会社は仲介がメインで、
報酬は50%のフルコミッション。
契約がなければ給料も無い。
クルマと燃料は自分持ち。
自営業みたいなものだ。
ブローカーと違うのは、
会社の看板を使えるってだけだ。
不動産不況の中、
当然仕事が上手く行くわけもなく。
経済的に詰まってしまった。
そこで不動産業界から足を洗い、
タクシードライバーに転職したと言う訳だ。
不動産営業からタクシードライバーに転職するのは多くて、
地理に詳しいから天職みたいなものだ。
以前ウチによく出入りしていた不動産営業マンも、
今は都内でタクシードライバーをやっている。
首都圏郊外で不動産営業をやっている時よりも、
タクシードライバーの方が収入が格段に良いのだそうだww。
自民党の間違った経済政策によって、
国内の不動産業、建設業はメタメタだ。
それなのに業界は自民党に献金している不思議。
自分の生活のクビを締めている奴に献金しているんだぜ?
アタマおかしいだろ。
まぁそれも幹部の癒着なんだけどな。
そんな訳でウチの会社は、
相変わらず安定した貧乏をやっているんだが、
年明けからちょっと規模の大きな外構工事を請け負ってしまい、
人手不足の我が社は、
また社長自ら3月末まで、
職人になるのであったww。
