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自衛隊の軍化

イランの革命防衛軍と思しき奴らが、
民間のタンカーを攻撃した。
この事により、
ペルシャ湾を通過するタンカー始め商船は、
命がけの航行を強いられる事になった。

メリケンはこれらの攻撃を防ぐと公言した。
しかし広いペルシャ湾の中で、
どこから飛んでくるかわからないミサイルを、
全て迎撃して民間船を守る事は不可能だ。

だがメリケンは、
こう言う卑劣な事をする輩を許さない。
メリケン以外の軍を持っている西側諸国も同じだ。

イランの革命防衛軍ってのは、
支那の共産党軍と同じで国の軍隊では無い。
シビリアンコントロールが効かないから始末が悪い。
しかもゲリラ戦を展開するだろうから、
こいつらを一気に制圧するのには手間が掛かる。

それでもこいつらを一掃しなければ、
ペルシャ湾の安全は保証できない。

トランプは当初四週間程度で事を収めるとしていたが、
ゲリラ戦に持ち込まれたら長期戦になる事は必至。
幸い北半球は冬が終わったから良かったけど、
世界的なエネルギー不足は深刻になって行くのだろうな。

日本のエネルギーの殆どは輸入で、
それも油が占める割合は大きい。
「原発反対!」
なんて言っている状況では無くなり、
世論は原発稼働に傾くだろうな。
そうなりゃ左巻きの主張は抑え込まれる。
左巻きは
「生活を守る!」
と言いながら実際には生活など守っていないどころか、
生活にしわ寄せする事ばかり主張している。

閑話休題

こういう時に日本は情けない。
自衛隊は軍ではないから、
艦船をペルシャ湾に派遣して、
生命線でもある自国の民間船を守れない。
この事も次第に話題になって憲法改正と、
自衛隊の軍化も話題になってくるかも知れない。

平和ボケしている日本は、
外部からの刺激が無いと動かないからな。
厳しい状況が続くかも知れないが、
日本を当たり前の独立国に変える
良いカンフル剤となれば幸いだな。
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バイクの時代

昨日スタンドの前を通りかかったら、
給油するクルマで満杯で、
道路まで並んでいて、
震災後の燃料不足の時の様な光景を見た。

何でも今日からリッター30円程度値上がりするってんで、
みんな給油しに行ったみたいだ。
俺は念の為先週の内に、
全てのクルマを満タンにしおいたから、
慌てて行列に並ぶ必要はなかった。

高市首相は備蓄の油を放出し、
補助金も出すみたいだから、
今一時パニックになっているが、
1~2週間も経てば落ち着くだろう。
それでもガソリン代はそれなりの値上がりをするだろうから、
クルマは無駄に使わない様にする。

季節は変わって春。
三寒四温を繰り返しながら、
だんだん暖かくなってきた。
暖かくなればこっちのモノで、
ウチには仕事用の125のスクーターがあって、
銀行や役所に行ったり、
現場を見に行ったりする分にはスクーターで十分事足りる。
燃料は喰わないしスクーターに活躍してもらう。
冬の間冬眠させていたスクーターを整備して、
直ぐにでも動けるようにしよう。

そうそう今年は、
クルーザーとして使うために、
これも眠らせていた頂き物の250のスクーターを復活させて、
使おうと思っている。
まぁ、休みが取れればの話だが。

既に250スクーター用のバイクナビは用意してあって、
近い内にETCも購入予定だ。
ツーリングに行く気まんまんだなww。
車体の整備もしなきゃならんくて、
消耗品と駆動系の整備もしなきゃだ。

そんな事してたら、
値上がりしたガソリン代よりも高くなっていまうが、
バイクは遊びだから、
それはそれで良しとする。

それにしても、
もしも増税メガネやゲル政権が続いていたら何も手当せず、
ガソリンはリッター200円を軽く超えていただろうな。
高市で良かったぜ。

チームみらいが議席を増やした理由

以下は全くの俺の憶測である事を、
予め断っておく。
当然データを分析した訳では無い。
あくまでも俺が感じた事から推察したものだ。

2月の解散選挙で、
チームみらいが異様に議席を増やした。
これにはきっと裏があるに違いないと色んな人が言っているんだが、
俺も当初はそう考えていたんだが、
単に浮動票が動いただけなのだと考える様になった。

先日の解散選挙では、
自民党が異常なまでに大勝した。
その原因は、
増税メガネとゲルによるポンコツ政策の反動だと見ている。
それが原因で、
いわゆるB層と言われる大量に居る有権者が、
自民党に投票したものだと推測している。
コイズミ選挙の時と同じだ。

一方、
元立憲共産党議員が大量落選した。
これは、
立憲共産党に投票していた有権者が、
他の候補に投票したものであるのは想像に容易い。

これまで立憲共産党候補に投票していたのは、
若い頃に学生運動の影響を受けていた、
左巻きがかった年寄りたちだ。

しかし立憲共産党参議院議員は、
立憲共産党の看板では選挙は戦えないとみて、
ナンミョウとくっついて、
左巻きを抑えて「中道」を自称する政党を立ち上げた。
その内容には、
保守的要素も含まれている。
立憲共産党が主張していた事と、
180度逆の主張も含まれていた。
この事は、
立憲共産党を支持していた左巻き年寄りが離れる原因になった。

で、離れた票がどこに行ったのかだ。

B層の中には、
立憲共産党に投票していた有権者もいただろう。
そいつらは、
より左巻きな共産党や社民党に、れいわ流れる事はなく、
かと言って自民党に投票はせず、
保守系野党にも投票せず、
毒にも薬にもならないチームみらいに流れたのだと見ている。

なんでもチームみらいは選挙前、
あちこちの地上波に出ていたそうで、
TVが主な情報源の左巻きB層年寄は、
それに影響されたと考える。

今回の選挙でチームみらいが飛躍したのは、
立憲共産党が変わり身をしたアンチテーゼみたいなもので、
政策を全面的に支持したものとは考えられず、
言うならば、
立憲共産党を推していたB層がチームみらいに流れたものだと考える。

これらを踏まえると、
政治が落ち着いて、
それぞれの政党の色がはっきりした状態になれば、
次の選挙では、
違う結果が現れると俺は見ている。
次回の選挙でチーム未来は、
余程の事がなければチームみらいは、
大きく躍進する事は無いと見ている。
むしろボロが露呈するかも知れない。

この度の解散選挙では、
たまたまチームみらいに風が吹いて、
立憲共産党から離れた票が、
チームみらいに流れただけの事だと俺は推察している。

今韓国は何してるん?

最近、
「南朝鮮こと韓国の話題を聞かないな?」
と思って、
ちょっと覗いてみたら、
韓国さん、窮地に陥っていたww。

今世界では、
西側世界VS支那・ロシア・その仲間の構造。
韓国は一応西側諸国側なんだけど、
支那にちぎれんばかり尻尾を振ってすり寄った結果、
メリケンから「裏切り者」
支那からは「下僕」と認定されていたww。
これが今、
韓国が窮地に追いやられている原因だった。

支那はメリケンに睨まれ経済的に干されていた。
これを何とか打開したい所だったんだが、
韓国も日本の円安の影響を受けて、
韓国経済の要である外需が厳しい状態。

そこで狡猾な支那は、
西側諸国から間接的に投資を引き出すために韓国を利用しようと考えて、
韓国に「反日で盛り上がろうぜ!」と持ちかけた。
これに親中韓国政府は、
支那市場に展開できるチャンスと見て、
尻尾を振りながらすり寄った。

さっそく韓国は支那様のご機嫌をとって台湾問題について、
「ひとつの中国原則を尊重する!」
と公言した。
そして更に西側諸国に対しては、
「支那との同盟は、他国との対立を意味しない。」
とほざいた。
???だ。
ダブルスタンダードもこれ程はっきりしていると、
一瞬理解できない。

韓国は支那のご機嫌をとりつつ、
西側諸国にもいい顔をしようとしたんだな。
ったく、朝鮮人ってのは、
辻褄が合わない事を平気で言う。

そんな時に起きたのがベネゼエラの変だ。
ベネゼエラはいわば支那の子分みたいなもんで、
まぁ韓国の義兄弟だな。
ベネゼエラがメリケンに、
政変を及ぼすほどボコボコにされたのに、
支那はひとこと文句言っただけで、
軍事的には何もしななかった。
むしろこの件に触らないようにしていた様にも見える。

この事は、
支那は普段勇ましい事を言っているが、
いざ事を構えたら、
何も出来ない事が世界に露呈したんだな。

これをベネゼエラの義兄弟である韓国は見ていた。
場合によっては、
ベネゼエラの変は他人事では無い....。
その時、親分の支那は守ってくれない.....と。

韓国は支那に向けて、
かかとに体重を思いっきり乗せていて、
反日を全面に押し出していたから、
日本へ体重移動出来ない状態になっている。

今の韓国の政権は左巻き政権で、
親中・親北政権だ。
いわば支那は親分で、
親分が世界を制覇するだとうとでも考えていたんだな。
しかし支那は、
メリケンの強大な軍事力を目の当たりにしてフリーズしてしまった。

そんな親分の下に入った韓国は、
親分は思っていた程では無く、
自らは西側諸国を敵に回してしまって、
八方塞がりになってしまったと言う事なんだな。

時間はちょっと遡るが、
トランプ政権2.0が発動した直後、
トランプは韓国に対中・対北を睨んで、
軍事費を日本円で5兆円増やす様に命じた。
しかし韓国は絶賛不況中。カネは無い。
増税なんてしようもんなら国民から突き上げられる。
そこで韓国は日本からカネを引き出そうとした。

韓国は日本に対して、
「日本はアジアの名士なんだから、
東アジア平和のために韓国と共同して、
東アジアの平和を守るために韓国に5兆円を出資しろ!」
と言ってきたんだな。

多分ハニトラ喰らっている増税メガネやゲルだったら、
直ぐにカネを出していたんだろうが、
高市政権が発足して、
これまでの様には征かなくなっていた。
高市は韓国の要請を無視。
繰り返し何を言われても徹底的に無視をした。

その他に韓国は日本との通貨スワップの更新を要請したが、
竹島で軍事訓練をした事もあって高市政権は更新をしなかった。
これによって韓国は保証人を失い、
カネを借りる事が出来なくなった。

今韓国は経済的に苦しい状態に陥りつつある。
しかしその原因は韓国自身が作り出した物ばかりで、
自ら信用を失って窮地に追い込まれたと言う事だ。

そんな訳で今韓国は元気が無く、
日本も韓国を無視しているから、
最近韓国の話題が聞こえないのだな。

干上がる支那

プーさん率いる支那なんだが、
プーさんが余りに調子こいてるから、
トランプが釘を刺している。

支那からの輸入品に高額な関税を掛け、
支那製品を締め出し、
一部支那法人も締め出したトランプ。
こんだ、
支那に入るエネルギーを止める事にした様だ。

支那は油が取れない。
だから日本と同じで外国から買っている。
そのひとつがベネゼエラだったんだが、
承知の通り、
ベネゼエラはトランプが抑えた。

ベネゼエラ以外のどこから買っていたかと言うと、
書類上はインドネシアなんだが、
実際にはイラクから買っていた。
ってか、
殆どイラクから買っていた。

イラクも経済制裁掛けられていて、
産油国でありながら、
油の輸出を厳しく制限されている。
そこで支那がそれを買っていたんだな。

だけど、
表立っては買えないから、
イラクでタンカーに油を積み込んで、
公海上で別のタンカーに積み替えて、
書類上ではマレーシアから買った事にしていたんだな。

所が支那はバカだから、
マレーシアの産油量よりも、
たくさん買った書類を作ったものだから、
バレちゃったんだな。

そして今はイラクからの油が止まっているから、
支那は油が入って来なくなっちゃったんだな。
まるで日本とメリケンが戦う直前の様な状態なのだ。

支那は日本と違って、
油の備蓄は70~100日程度、
ロシアからのパイプラインは細くて、
とても不足分は補えない。
イラク以外の産油国から買うとなるとドル決済で、
メリケンの銀行を通さなけれいけないから、
そこを摘まれたらアウトなのだ。

一応支那はメリケンのイラク攻撃に対し批判はしたものの、
それはいつもの強気な批判では無く、
困り果てているけれど、
一応言っとかなきゃならn程度の弱々しい批判だった。

だって支那が今、
メリケンを猛批判しようものなら、
タダでさえ油が入って来なくてヤバいのに、
更なる経済制裁を喰らったら、
たまったもんじゃないからな。

メリケンはホルムズ海峡を通過する一般船舶に対し、
護衛を付ける旨公言している。
イラン政府も独裁政権では無い様子で、
近隣諸国にミサイルを飛ばしたのは、
独立防衛軍の暴走だと公言している。

西側諸国のタンカーにはメリケンの護衛が付くが、
イラン以外の産油国から油を買う事が難しい支那にとっては、
メリケンの護衛が付こうが付かまいが蚊帳の外で、
割安の油をどこからも買う事ができなくて、
ドル決済の油だと、
メリケンのチェックが入るから、
それも嫌だし、
文句を言いたくても言えない状況に追い詰められている。

さて、
プーさん率いる支那、
どこまで耐えられるのか。
油の備蓄が乏しくなれば支那の工場は止まる。
当然経済は更に落ち込む。
イラクやベネゼエラに投資した莫大な資金は回収する事ができなくなり、
一帯一路の野望も絶たれ、
いよいよ厳しくなって、
自棄のやん八でプーさんが暴れ出すのか、
それとも内輪もめが始まるのか、
見ものだな。