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貧すれば鈍する英国

産業革命を起こし、
その後は金融で世界を席巻した大英帝国。
しかしヨーロッパの人に言わせると、
英国は変わり者なのだそうだ。

英国はEUに加盟していたんだが、
数年前に離脱した。
移民を受け入れて治安は悪化の一方。
ウクライナ騒動の影響でエネルギー価格が高騰。
これにつられて物価も高騰。
寒いのに暖房も満足に使えないぐらい、
国民生活は疲弊している。

英国は、とにかくカネが無い。

EUから離脱した影響もあって、
英国経済はとにかく悪い。
どのぐらい悪いかと言うと、
禁断の支那に縋るぐらいだ。

英国と言えば香港で、
支那が約束を破った事に英国は激怒したんだが、
今は支那にアタマを下げて、
英国に投資する様に経済界のトップを引き連れて訪中。
ところがだ。
こういう弱みのある奴に支那人は高圧的に出る。
一国の首相が来訪したにも関わらず、
格下を迎えた時と同じ塩対応。
英国は支那に経済支援を申し出たが、
支那はけんもほろろ。
まぁプーさんにしてみたら、
国内でクーデターが起きようとしている状態で、
それどころでは無いからな。

英国首相は3泊4日も訪中したのに、
格下の扱いをされ、
何の成果も無く、
むしろ屈辱的な対応をされた。
トランプは英国に対して、
敵対している支那に支援を申し出た事に激怒ぷぷん丸。
英国は正に貧すれば鈍するだ。

英国首相は帰りしな日本に立ち寄った。
滞在時間はほんの数時間。
日本は一国の首相としてきちんと出迎えた。
英国首相はトランプに睨まれ、
高市にとりなしを頼んだと見られる。

日本では今選挙中で、
普通だったらこんな時に訪日しない。
これは英国が追い詰められている状態に陥っている証拠だ。
笑おも掴む思いだな。

嘗ての英国の威光は無く、
破綻寸前のドブネズミ状態。
プライドも何もかなぐり捨てて、
支那に縋り付くまで落ちぶれた。

日本は英国のこの状況を上手く利用すれば良い。
増税メガネやゲルじゃできないけど、
高市なら上手く立ち回れるんじゃ無いかな。
令和の日英同盟だ。

上手くやれば、
日本に取ってチャンスとなるかもよ。
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深海のストライキ

俺の好きな映画で、
「ケイン号の反乱」ってのがある。
かなり古い映画なんだが、
ハンフリー・ボガードが米海軍駆逐艦艦長を演じた映画で、
嵐の日に艦長がビビって指揮を摂れなくなってしまい、
副長以下が艦長を解任して難を乗り越える。
これが後日、反乱だとして軍法会議に掛けられると言う話。

軍の規律は厳しくて、
通常の軍隊ならば反乱が起きる事はあり得ない。
反乱が起きるのはクーデターなどの、
国家が転覆するような時だな。

何でも今、
支那軍の潜水艦で反乱が起きている様なのだ。
原因は給料の未払いと、
艦内でマトモな飯が食えないのが原因なのだとか。
艦内の飯は賞味期限切れの缶詰と、
虫が湧いたコメなのだそうな。

これに怒った乗組員が、
上官に銃を突きつけて、
深海200mの所で潜水艦が停止しているのだそうだ。
日本の自衛隊は、
この微動だにしない潜水艦を、
人工衛星から監視をしている。

これは前のブログで支那軍のNo1が粛清されたのと同じで、
今支那軍は腐敗と汚職に蝕まれ、
最前線の兵士が、その割りを食っていて、
堪忍袋の尾が切れ始めているみたいなのだ。

今月中旬、
複数の衛星が捉えたのは、
海南島にある支那軍潜水艦基地内の病院周辺と、
潜水艦が接岸する埠頭に、
おびただしい数の救急車と、
武装警察の車両が集結していたそうな。

これは、
軍部の医療施設では処理できない程の負傷者が出た事、
軍の規律を正すために、
外部の治安部隊を投入していると考えられる。

支那のSNSの軍関係者のコミュニティで、
検問をかいくぐった兵士の家族の悲痛な叫びが投稿がされた。
それは、潜水艦勤務の夫の給料が3ヶ月間支払われていないと言う物だった。
更に故郷の両親の家が遡及課税で差し押さえられてしまい、
家から追い出されたとの事。
この情報が潜水艦内に居る兵士に届いてしまったのだそうだ。

潜水艦乗りは軍の中でもエリートであり、
「軍人の家はカネを持っている。」
と目を付けられやすく、
地方政府の徴税役人はノルマを達成するために、
兵士の留守宅をやり玉に上げているみたいなのだ。

独裁国家と言うのは政治的に腐敗しやすい。
支那もご多分に漏れず、
役人の公金横領や、賄賂なんてのが盛んで、
軍の装備品費用の中抜きなんてのは日常茶飯事で、
潜水艦の装備の手抜きや、
兵士への給料未払なんてのが起きているんだな。

支那の潜水艦は元より
「ドラを鳴らしている。」
と言われるほど静粛性が悪い。
なのに、
外装に貼る防音材のタイルを、
中抜きのために粗悪品を貼っているため、
これがまたボロボロ剥がれ落ちて、
余計に静粛性が悪くなっているそうな。

メンテナンスのカネも横流しされていて、
潜水艦内の空気を清浄するフィルターも
満足に交換されていないのだそうな。

給料は支払われない、
両親は家を追われ、
マトモな飯も食わせてもらえず空気は悪い。
そりゃ反乱を起こしたくなるわな。

乗組員は上官を拘束して艦を停止させて、
深海で命がけのストライキをしていると言う訳だ。

詳しくは書けないが、
日本の自衛隊の装備ってのは実に大した物で、
このストライキ潜水艦を人工衛星からちゃんと捉えている。
更に対潜哨戒機も特殊な装備を持っていて、
海中の潜水艦をちゃんと捕捉している。

プーさんは、
兵器をいっぱい並べてご満悦みたいなんだが、
それを扱う兵士の士気が上がらなければ、
何の役にも立たない。
しかもその兵器が中抜きの為にハリボテの粗悪品なのだから、
本当に戦になった時、
どれだけ戦えるのか想像に難くない。

かと言って油断は成らないが、
支那軍は戦う前に、
内部から自滅してしまいそうだ。
下手すりゃその銃口は、
プーさんに向けられる可能性だって大いにある。

党内粛清

この度の解散選挙なんだが、
左巻き野党や左巻きマスゴミは、
「大義の無い解散だ!」
とほざいているが、
奴らにしてみたら、
逆風が吹いていて時間もないし、
真冬で支持している年寄有権者の動きも鈍く、
最悪の条件での選挙だから、
そりゃ反対するわな。

俺は今回の解散は、
高市が思う政策を進めるための解散と見ていたんが、
自民党の候補者を見ていて気かついた事がある。
それは、
旧安倍派の復活だ。
もちろんそれは高市が進める政策に必要な事なのだけれど、
トレンドは間違えなく保守で、
高市が退陣した後に、
また、増税メガネやゲルみたいのが出てくると、
自民党が力を失ってしまうから、
この際、党内粛清を行って、
血を入れ替えようとする目的も大きい印象を受けた。

これのとばっちりを受けたのが左巻き野党、
その中でも特に立憲共産党で、
ナンミョウに縋り付いたんだが、
有権者である学会員の心情も複雑で、
全面バックアップとはゆかないみたいだ。
そうなると立憲共産党議員は、
相当痛手を負うことになるだろう。

そんな訳で、
今回の選挙の見どころは、
自民党内の左巻き野郎が、
どれだけ落選するかだな。

親中自民候補安泰

中革連なんだが、
知り合いのナンミョウ関係者の話によると、
比例はナンミョウ候補へ、
選挙区は事実上自由としているみたいだ。
立憲は完全にナンミョウに利用されているだけの様だ。

全国のあちこちの選挙区で、
親中自民候補を落選させようと、
保守系野党が候補を擁立している。
しかしだ。
ひとつの選挙区で、
複数の保守系野党候補が出ている所がいくつかあって、
これでは票が割れて親中自民候補を落選させる事ができない。
むしろ、
保守票が割れてしまい、
親中自民候補にとって有利になってしまう。

各保守系野党は、
それぞれの方針があってやっているのだろうけど、
これによって親中自民候補が有利になってしまうのは皮肉だな。
中には、
親中自民候補を当選させる為に
候補を立てていると思えるような保守系野党もある。
これって、
自民党からカネもらってないか?

高市政権の高支持率に対して、
自民党の政党支持率は相変わらず良くない。
この辺りを補うために、
自民が一部保守系野党と手を組んでいるんじゃないかと邪推してしまう。

知り合いの中革連候補なんだが、
相当な危機感を抱いている様だww。
言っちゃぁなんだが、
中革連の所属している議員なんてのは、
議員の立場で居る事が目的で所属している奴がいっぱい居て、
政治信条なんて物は二の次で、
政治を産業としている。

件の議員も、
元は自民党だったが、
紆余曲折あってオザワンに世話になって、
今は中革連に所属しているのであって、
信用である看板をコロコロ変える奴なんて信用できないのに、
それでも大樹の影に居ないと生きて行けない。
中革連に限らず、
大きな政党に属している議員なんてのは、
そんなのばかりだと俺は見ている。

まぁそんな訳で、
親中自民候補は安泰だな。

プーさんクーデターにビビる

支那軍制服組のトップが規律違反で調査対象になった。
事実上亡命した支那の元高官によれば、
調査対象になった理由は、
プーさんに対するクーデターを企てたと言う事だそうな。

未確認情報なんだが、
1/18日に、
北京で激しい銃撃戦が発生して、
プーさんのボディガードが犠牲になったんだそうだ。
このためプーさんは絶えず居場所を変えて、
二日以上同じ場所には留まらない様にしているらしい。
そんな事から中共軍は動くことが禁じられ、
将兵は携帯電話を没収され、
集団政治学習を強制されたそうだ。

今、中共軍内では大規模な粛清が行われていて、
軍のトップクラスの者まで調査対象になっているそうな。
どうやら中共軍は内部崩壊を起こし始めている様だ。

数年前、
国防相が解任され、
ロケット軍司令官経験者二人と空軍司令官が失脚した。
昨年は、
制服組ナンバー2と軍高官9人が党籍を剥奪された。
そして今年、
制服組トップと総合参謀部トップが調査対象となった。
現在、現役上将の約4割が軍事規律委員会の取り調べを受けていて、
その多くは軍事法廷へ送られるらしい。
そんな事から現在、
中共軍の指揮系統は麻痺状態に陥っている様だ。

中共軍がこの様な大粛清を行っているのは、
軍のトップが党と国を救うための大義名分で、
プーさんに対するクーデターを起こすための計画を立てて居た事の様だ。
軍のトップ達はプーさんの独裁体制が続けば、
党と国が破滅してしまう危機感を抱き、
軍を動員してプーさんを排除しようしていた。
しかしこの計画はが実行前に発覚してしまい失敗した。

未確認ではあるが、
複数の情報筋によれば18日北京で、
激しい銃撃戦があった様なのだ。
これはプーさん暗殺作戦だった様だ。
これにプーさんがビビり、
今は居場所を転々としているそうな。

これまでも軍によるプーさん暗殺計画は複数あり、
参謀本部の指揮系統は停止され、
中央軍事委員会からの暗号電報による
直接指揮に置き換えられているそうな。
支那は外国と戦争していないも関わらず、
第1級戦闘態勢が敷かれている様だ。
これは中共軍が深刻な内部分裂状態にある事を示している。

プーさんは14年程前から、
軍に対して能力や実績では無く、
プーさんへの絶対的忠誠のみを基準に人事を行ってきた。
この事により、
実績を持つ者よりも、忠誠を誓った者が上に立つ事になり、
軍の弱体化につながっている。

実績を持っている将校たちは、
プーさんの台湾侵攻が現実的では無い事を理解している。
メリケンの分析でも、
中共軍が台湾に上陸占領する事は極めて困難であると結論付けている。
むしろ中共軍が甚大な損害を被るとしている。
当然この結果を、
中共軍の実績を持っている将校達は理解している。

こうした事から中共軍の将校らは、
台湾侵攻に消極的だったんだが、
プーさんはこれが許せなかった。
こうしてプーさんは昨年から、
中共軍幹部の大規模粛清をやった訳だ。
このままではプーさんは、
本当に台湾侵攻をやってしまい、
軍はもちろんの事、
党と国が危うくなってしまう事から、
軍幹部はクーデターを企てたって訳だな、

しかしクーデター計画は、
軍内の裏切り者によってプーさんの知る所となり、
クーデターは失敗し、
クーデターを企てた者に対し、
徹底的な報復が始まった様だ。

プーさんの中共軍に対する大規模な粛清は皮肉な事に、
中共軍の弱体化になる。
軍幹部の大量粛清によって、
組織として機能不全に陥っている。
支那国内の戦区の司令も片っ端から交代していて、
これも粛清の一環と見る事ができる。

将校の携帯電話は没収され他者と連絡が取れず、
上官を信頼できず、
誰が味方で、誰が裏切り者なのか分からず疑心暗鬼で
連帯意識や戦闘意欲が維持できなくなっている。

そして中共軍幹部は、
能力よりも忠誠心を重視した人事で、
実戦経験豊富な能力の高い将校を排除し、
プーさんのイエスマンを多く登用している。
そのためプーさんには事実と異なる、
プーさんに耳障りの良い情報しか入らなくなっている。
恐ろしいのは、
プーさんが耳障りの良い誤った情報に基づいて、
台湾侵攻をやってしまう事だ。

軍の現場でも問題があって、
軍内にも腐敗が広がっていて、
兵器や装備の品質に問題があって、
作戦戦闘能力に問題が発生する事だ。

実績のある指揮官達は粛清され、
兵器は中抜きによって品質に問題があり、
中共による台湾侵攻失敗は、
火を見るよりも明らかになりつつある。

これらの動きは西側諸国も把握していて、
日本ではこの期に、
台湾と軍事連携を深め、
国内では防衛力を強化する事に努めている。

現在北京は支那国内において緊張状態にある。
プーさんは暗殺に怯え、
自分の護衛すら信用できない。
いくら大規模な軍の粛清をやったとは言え、
軍もまだ油断ならない。
北京が戦場になる可能性は否定できない。

これらの騒動によって、
プーさんがやった事は、
自国軍を弱体させ、
党内の支持基盤を喪失し、
メリケンの締付を始めとする経済の悪化と人民の不満、
軍の弱体化による外国への影響力の低下が考えられる。

プーさんは未だ権力は握っているものの、
その権力は確実に空洞化しつつある。
体制は次第に脆弱化してゆき、
ある日突然崩壊する事も考えられる。

懸念すべき事は、
プーさんが追い詰められた時に、
自棄のやん八で過激な行動に出る事だ。

日本が今やるべき事は、
国防と地域の安全保障だ。
こんな状況下で、
国防に反対する政党や議員は、
国賊と言っても過言ではない。
来る衆議院選挙では、
その辺りの事も鑑みて候補者に投票する事が、
賢者の選択と言える。