忍者ブログ

株価爆上がりww

高市が自民党総裁に決定したその週明け、
株価が爆上がりしてやんのww。
ゲルが辞任表明した時も株価は爆上がりしたんだが、
どんだけゲルは期待されていなかってんだよ。
これが市場が自民党に対する期待感ってもんだ。
マトモな国民も同様。

今回高市が総裁に当選できたのは、
御存知の通り麻生のおかげだ。

麻生は当初麻生派の議員に、
林と小林に投票する様に呼びかけたらしい。
当然決選投票になるんだが、
そうなると林派と小林派は恩義を感じて、
決選投票では高市に投票する。
そして、
決選投票でゴミ袋米太郎を逆転したと言う寸法だ。

しかしだ。
自民党国会議員の半数近くは、
半高市とも言える。
今後はそいつらを相手に、
まず党内を抑えてゆかなければならない。
高市政権は順風満帆とは言えない。

後は、
保守系野党とどれだけ連携を組めるかだ。
多分保守系野党は是々非々で協力する事になるのだろう。
ナンミョウホウレン党はどうするんだか?
高市だったら連立を解消するとは公言したものの、
与党の甘い汁を一度すすったら辞められない。
自民党としても、
ある程度の数は確保したいから、
無下に切る訳にはゆかない。
ここは、
高市のお手並み拝見とゆこう。

自民党は今後、
安定した政権運営が続くかと言えばそうでも無い。
まず高市派は存在せず、
麻生は高齢で、
後ろ盾の麻生が居なくなったら、
自民党内で高市を支える者が居なく成る。
高市を支えられる期間は、
そう長く無いだろう。
そうなると親中勢力が勢いを増し、
再び自民党は元の木阿弥になる。

高市が唯一生き残るには、
有権者を見方に付ける事だ。
パパ小泉がやった手法だな。
何と言っても、
有権者を見方に付けるのが一番強い。
それには、
国情と、国民心情に沿った政策を摂る事だ。
簡単な話で、
ニーズに答えてやれば良いだけの事。
そして願わくば、
Zの大改革を行う事。

さてどこまで出来る事やら。
とりあえず、
株価上昇でスタートは良し。
これがいつまで続くかだ。
PR

ゴミ袋米次郎 散る

当初、自民党内では、
己の利権と保身のために、
ゴミ袋米次郎優勢で話が進んでいた。

米次郎はなりふり構わず票を集めようと、
あらゆる事を画策していたんだが、
自民党自身が有権者からそっぽを向かれていて、
なりふり構わぬ馬鹿を担ぎ上げると、
次の選挙で自分の立場が危うくなるとやっと悟った自民党議員は、
今回は高市を持ち上げた方が良いと考える者が、
若干多かった様だ。

議員票の差は僅かで、
相変わらず自民党内の半分は腐っていて、
腐っている奴も今回は高市に入れただけで、
高市が総理になったとしても、
高市が思う政策をグイグイ推し進められるかは疑問だ。

興味深いのはナンミョウホウレン党で、
高市が総理に就任するのなら、
連立を解消すると公言している事だ。
親仲のナンミョウと手を切る事ができるのならば、
日本国民としては良い傾向だ。

ナンミョウと連立を解消すると、
自民党単独では過半数を取る事はできず、
国会運営は不安定な物になる。
そうなると、
新たに連立を組むのはどこになるかだ。

有力なのは国民民主か維新か参政党なんだが、
参政党はイマイチ怪しいから、
国民民主か維新のどちらかだ。
国民民主はゲル総裁の時は連立を組む意思は無いと公言していた。
そうなると維新の可能性が高い。

維新はこれまで、
ハシシタが院政を敷いていたが、
ここへ来てハシシタは切り離された様で、
自民と連立を組む可能性は大いにある。
そんな事もあってハシシタは、
院政を敷けなくなった維新を捨てて、
新党を結党しようと蠢いている節がある。
それに河村が乗っかっているんだな。

自民が維新と手を組むのが可能性が高いんだが、
国民民主も高石なら手を組んでも良いとする可能性も高い。
こうなると政権は盤石になる。

でもな、
半数が腐っている自民党が一枚岩に成るとは思えず、
高市が総理に就任したとしても、
大手マスゴミの高市叩きも始まるし、
内ゲバも起きるだろうから、
高市政権の運営は盤石には成らないだろう。
後は高市が党内の反対勢力を、
どこまで抑えられるかだ。

で、ゴミ袋米次郎なんだが、
この度のボロが今後も尾を引き、
影が薄く成ると思われる。

今後自民党は、
若干安倍政権の路線に軌道修正する事になるのだろうが、
直ぐに国民がハッピーになる事は無く、
混沌とした状況は、
この先も当分続くのだろう。

いきなり死んだ

事件だ。
前日までピンピンしてたのに、
翌朝いきなり死んだ。
一般的に死ぬ前には、
何らからの兆候があるものだが、
そういう兆候は全く無く、
いきなり死んだ。
びっくりした。

というのは、
ウチの会社の営業車のセレナなんだが、
前日まで全く何の不調も無かったのに、
翌日エンジンを掛けようとしたらセルが回らない。
照明などを点けっぱなしにしていたのかと思って、
スイッチを確認したが全部OFFになっていた。

まぁ6年も使っていたバッテリーだから、
死んでも不思議では無いんだが、
いきなり死ぬなよ。

一応バッテリーを充電したんが、
やっぱりバッテリーの寿命の様で、
早速新しいバッテリーを注文した。

自動車部品屋に聞いたら、
昨今のクルマのバッテリーは、
いきなり死ぬんだそうだ。
あな恐ろしや。
出先で無くて良かった。

一般的には、
バッテリーが弱ってくると、
セルの回りが悪くなったり、
ライトの照度が落ちたりするんだが、
そういう前兆が全くなかったのだ。

もうひとう驚いたのは、
電力を失うと、
運転席と助手席以外のドアロックが、
解除されないのだ。

バッテリーを外した後、
後ろの席に物を置こうとして、
スライドドアを開けようとしたんだが、
ロックが掛かって開かない。
なので、
車内側にあるドアロックを解除して開けようとしたんだが、
これがどうやら機械式ロックでは無く、
マグネットでロックコントロールしている様で、
開かないのだ。
バックドアも同様。

万が一事故でフロントが潰れて電力を失った場合、
または落水して電力を失った場合、
後席の乗員はスライドドアやバックドアから脱出できない。
運転席と助手席のドアが歪んで開かない場合、
内側からドアを開ける事が出来ないのだ。
日産よ、これでいいのか!?
後で脱出用のガラスハンマーを買ってこよう。

まぁそんなんで、
会社の駐車場でバッテリーが死んだ事は不幸中の幸いで、
出先だったら、
どうにもならない所だった。
神様、ありがとう。

変更されると困る

俺、個人ではマックユーザーなんだが、
仕事では、
ソフトの関係でWinを使っている。

この度、
Win10のサポートが終わるとの事で、
生憎使っているWin機は11にアップグレードできない。
裏技使えば出来ない事は無いんだが、
電源モジュールの不調もあって、
この際、11のマシンに入れ替えた。

入れ替えたのは良いのだけれど、
データは外付けSSDで簡単に引っ越せるのだけれど、
ソフトを入れ直さなけりゃ行けないし、
あれこれ設定を入力するのがめちゃめちゃ面倒くさい。

また、10と11では勝手が違うから、
どこに何があるのか分からなくて、
その都度調べながらやっているから中々捗らない。

なので、
一気に構築するのは諦めて、
その都度設定し直してゆくことにした。

いじってみてわかったのは、
10は7からの流れを汲むOSの様なんだが、
10と11では根本が違うみたいで、
その辺りも面倒くさい事の一因になっている。

7で使えたソフトは、
10でも使えるものが多かったんだが、
10で使えたソフトは、
11では使えないものが多い。

これはマックにもあって、
仕方のない事なんだが、
OSが変わると、
財産でもあるソフトが使えなくなるのは困る。
周辺機器も使えないものもあって、
重ねて困る。

マシンとOSの変更は、
引っ越しみたいなもので、
一気にはできないから、
暇見てゆっくりやるとする。

イワシ美味し

7月の初めからかかった現場が、
先日竣工した。
竣工したと同時に猛暑が収まった。
着工から竣工まで、
ずっと40度の猛暑の中で作業していた。

何でも今年の夏は、
観測史上最高の温度だったそうで、
そんな環境の中、
良くもまぁ事故も無く終わったもんだ。

お陰で高温下作業のノウハウを得る事ができた。
ただし工期は通常の倍掛かった。
命優先だ。

今年の夏の暑さは、
上空に高温の大気が、
日本列島上に流れ込んで来ていたのが大きく影響したようだ。

日本列島の太平洋には黒潮が流れていて、
黒潮は比較的温度が低い。
温度が低くて栄養素があまり無いから、
黒潮の中には魚があまりいないんだが、
黒潮は深海のプランクトンを表層に巻き上げる効果があって、
それを捕食するイワシやサンマが集まってくるそうだ。

ところがその黒潮が、
四国あたりから小笠原方面に大きく蛇行して、
まるで東海・関東沖を避けて流れている様だった。

黒潮の大蛇行は、
気温への影響だけでなく、
漁業にも大きな影響を及ぼした。
暖水に居るはずのブリが、
北海道や東北で豊漁だったり、
逆に、
サンマ・イワシの漁獲量が激減したりしていたんだが、
黒潮の流れが通常に戻った事で、
サンマやイワシが逆転豊漁になった。

実はここまでが前置きで、
昨日ニュースで、
イワシが豊漁だと流れていた。
見ると型が良い上に丸々太っている。
それ見てイワシが食いたくなった。

そこで今日、
スーパーに行ったら、
丸々太った型の良いイワシが、
四尾300円で売られていたから、
早速買ってきた。

最初、
塩焼きにしようかと思ったんだが、
どういう訳か煮付けが食いたくなって、
梅干しと一緒に煮付けにした。

早速口にしてみたら、
鮮度が良いこともあって、
魚の脂の旨さが口に広がる。
こんなに美味いイワシの煮付けは久しぶりだ。
こんなに美味いなら、
もっと買ってくれば良かった。

まだイワシの豊漁は続いているみたいだから、
次は塩焼きとフライ。
ネタが良ければ刺し身でいきたい。

その内サンマも安価で出回ってくるだろうから、
今年の秋は、
久しぶりに魚が美味い秋になりそうだ。