勝手にぶつぶつ
ここはよのすけのストレス発散の場、
勝手な事を書いています
日本保守党は商売下手
この度の選挙で、
唯一議席が取れなかった保守系野党の日本保守党。
完全に戦略ミスだな。
前のブログでも書いたが、
俺は不動産屋だから、
選挙はマーケティングとして捉えている。
選挙を商売に置き換えてみよう。
店は商品を沢山の客に買ってもらわなければならない。
本当に売りたい商品があったとしても、
それは一部の客にとっては必要なものだけれど、
大半の客は必要だとは思っていない。
でもこれを買ってもらいたい。
どうすれば良いか。
まずは、
目玉商品で客を店に呼び込む。
店に沢山の客を入れる。
これが得票数であり議席だ。
その上で、
店が売りたい商品をアピールする。
日本保守党はこれが出来ていない。
最初から自分たちが売りたい商品を全面に出しても、
多くの客は必要無いと思っている。
日本保守党は愚直すぎるのだ。
今有権者が一番関心あるのは景気だ。
円安差益によって、
輸出関連企業はウハウハだ。
だけど内需産業にはそれが回って来ていない。
コストプッシュインフレで物価は上がり、
増税に苦しんでいる。
これを何とかして、
経済の見通しが明るくなる事を望んでいる。
これが多くの有権者が望んでいる事だ。
これを一番のアピールにすべきなのに、
外国人規制を一番にアピールしても、
多くの庶民にはピンと来ない。
百田代表も有本事務総長もカネに困らない生活をしている。
だから、
下々の庶民の気持ちが分からないのだ。
カネに困っていないが故に、
足元の経済よりも、
国を憂う方の関心が強くなる。
外国人規制もやらなければならない事だが、
多くの貧乏人有権者にとっては、
優先順位としては外国人規制は後ろの方だ。
まずは、足元の景気を何とかしてもらいたいのが第一優先事項だ。
この辺りを日本保守党は読み違えていた。
愚直過ぎるのだ。
せっかく良い政治理念と政策があって、
良いブレーンも居るのに、
素材を活かす事ができていないのだ。
ウチに大学生が時々集まるんだが、
頭の良い2割の学生は日本保守党推しで、
その他のお馬鹿さん達は参政党推しだ。
これがそのまんま選挙結果に出ているでは無いか。
参政党は分かりやすいし、
政策は若年層のニーズを捉えている。
玄人ウケだけでは駄目で、
アホな大多数の有権者を惹きつけなければ票は集まらない。
全くもったいない。
まぁ今回の選挙を十分反省して次に臨むんだな。
次も同じ事したら、
終わりだぜ。
そうそう、
チームみらいの得票数が不自然みたいだな。
何か裏があるのかな?
唯一議席が取れなかった保守系野党の日本保守党。
完全に戦略ミスだな。
前のブログでも書いたが、
俺は不動産屋だから、
選挙はマーケティングとして捉えている。
選挙を商売に置き換えてみよう。
店は商品を沢山の客に買ってもらわなければならない。
本当に売りたい商品があったとしても、
それは一部の客にとっては必要なものだけれど、
大半の客は必要だとは思っていない。
でもこれを買ってもらいたい。
どうすれば良いか。
まずは、
目玉商品で客を店に呼び込む。
店に沢山の客を入れる。
これが得票数であり議席だ。
その上で、
店が売りたい商品をアピールする。
日本保守党はこれが出来ていない。
最初から自分たちが売りたい商品を全面に出しても、
多くの客は必要無いと思っている。
日本保守党は愚直すぎるのだ。
今有権者が一番関心あるのは景気だ。
円安差益によって、
輸出関連企業はウハウハだ。
だけど内需産業にはそれが回って来ていない。
コストプッシュインフレで物価は上がり、
増税に苦しんでいる。
これを何とかして、
経済の見通しが明るくなる事を望んでいる。
これが多くの有権者が望んでいる事だ。
これを一番のアピールにすべきなのに、
外国人規制を一番にアピールしても、
多くの庶民にはピンと来ない。
百田代表も有本事務総長もカネに困らない生活をしている。
だから、
下々の庶民の気持ちが分からないのだ。
カネに困っていないが故に、
足元の経済よりも、
国を憂う方の関心が強くなる。
外国人規制もやらなければならない事だが、
多くの貧乏人有権者にとっては、
優先順位としては外国人規制は後ろの方だ。
まずは、足元の景気を何とかしてもらいたいのが第一優先事項だ。
この辺りを日本保守党は読み違えていた。
愚直過ぎるのだ。
せっかく良い政治理念と政策があって、
良いブレーンも居るのに、
素材を活かす事ができていないのだ。
ウチに大学生が時々集まるんだが、
頭の良い2割の学生は日本保守党推しで、
その他のお馬鹿さん達は参政党推しだ。
これがそのまんま選挙結果に出ているでは無いか。
参政党は分かりやすいし、
政策は若年層のニーズを捉えている。
玄人ウケだけでは駄目で、
アホな大多数の有権者を惹きつけなければ票は集まらない。
全くもったいない。
まぁ今回の選挙を十分反省して次に臨むんだな。
次も同じ事したら、
終わりだぜ。
そうそう、
チームみらいの得票数が不自然みたいだな。
何か裏があるのかな?
PR
今後の高市政権
このブログは、
首都圏郊外の零細不動産・建設屋の視線で書いている。
選挙で大勝した高市政権なんだが、
その勝因は何と言っても経済政策で、
あほな有権者は、
高市なら景気を良くしてくれると思って投票したんだな。
まぁ浮動票って奴だ。
増税メガネやゲルの政権の時にマスゴミが、
「自民党の岩盤支持層が離れた。」
とほざいていたが、
岩盤支持層なんてのは居ない。
離れたのは浮動票だ。
俺が以前から言っている通り、
高市が勝ち残るには、
党内の派閥では無くて、
有権者を味方にすべきと言っている通りだ。
これはコイズミの時と同じだ。
コイズミは党内では少数派で、
党内をまとめても数にならない。
そこで有能な秘書が広告代理店を利用して、
いわゆるB層の人気を集めて総理総裁に就任した。
高市は、
広告代理店は利用していないが、
有権者の人気を集める事ができた。
それによって大勝する事ができた。
だけど俺は、
高市に投票したのはB層だと見ている。
別にそれは構わない。
問題はこの先で、
高市の人気は高いものの、
党内やZには強敵が居る。
果たしてこいつらを跳ね除けて進む事ができるかどうかだ。
党内で数を持っていない高市は、
これらを突破するにしても、
有権者を味方に付けなければ突破できない。
果たしてその人気を維持し続ける事ができるかどうかだ。
人気を維持しつづける事ができれば、
これまでとは違う方向に日本は進むことができる。
つまり、
左巻きの駆逐とZの抑え込みだ。
これによって日本国は、
やっと持つ力を発揮できる様になり、
国力を回復させて真の独立国家と名なり、
国民生活も良くなるだろう。
だけど油断はならんぞ。
前のブログで書いた通り、
自民党議員の多くは日和見議員で、
頭を誰が張るかでなびくからな。
とりあえず、
憲法改正とスパイ防止法の道筋はできそうだ。
後は経団連とのしがらみを、
どこまで調整できるかだ。
日本経済が復活すれば、
外国人労働者など入れなくれ済むようになる。
経団連は、
安価な外国人労働者を欲しているが、
それを断絶する事が、
献金を経団連からたんまりもらっている自民党ができるかどうかだ。
それからZだな。
こいつらが利権を得るには、
日本経済が悪い方が利権を得やすい。
そしてその利権を得るための権力をZは握っている。
果たしてこいつらを抑え込む事ができるかどうかだ。
幸い保守系野党も含めれば、
その総数は3/4程度になるから力を合わせて、
本気でやればZの利権を駆逐できるだろう。
高市政権の良いところは、
安倍政権と違って、
変なしがらみが少ない事で、
足を引っ張られる事が少ない事だ。
B層でも何でも良いから有権者を味方に付けて、
これまでの利権にまみれた政治を一層して頂きたい。
お手並み拝見とゆこう。
首都圏郊外の零細不動産・建設屋の視線で書いている。
選挙で大勝した高市政権なんだが、
その勝因は何と言っても経済政策で、
あほな有権者は、
高市なら景気を良くしてくれると思って投票したんだな。
まぁ浮動票って奴だ。
増税メガネやゲルの政権の時にマスゴミが、
「自民党の岩盤支持層が離れた。」
とほざいていたが、
岩盤支持層なんてのは居ない。
離れたのは浮動票だ。
俺が以前から言っている通り、
高市が勝ち残るには、
党内の派閥では無くて、
有権者を味方にすべきと言っている通りだ。
これはコイズミの時と同じだ。
コイズミは党内では少数派で、
党内をまとめても数にならない。
そこで有能な秘書が広告代理店を利用して、
いわゆるB層の人気を集めて総理総裁に就任した。
高市は、
広告代理店は利用していないが、
有権者の人気を集める事ができた。
それによって大勝する事ができた。
だけど俺は、
高市に投票したのはB層だと見ている。
別にそれは構わない。
問題はこの先で、
高市の人気は高いものの、
党内やZには強敵が居る。
果たしてこいつらを跳ね除けて進む事ができるかどうかだ。
党内で数を持っていない高市は、
これらを突破するにしても、
有権者を味方に付けなければ突破できない。
果たしてその人気を維持し続ける事ができるかどうかだ。
人気を維持しつづける事ができれば、
これまでとは違う方向に日本は進むことができる。
つまり、
左巻きの駆逐とZの抑え込みだ。
これによって日本国は、
やっと持つ力を発揮できる様になり、
国力を回復させて真の独立国家と名なり、
国民生活も良くなるだろう。
だけど油断はならんぞ。
前のブログで書いた通り、
自民党議員の多くは日和見議員で、
頭を誰が張るかでなびくからな。
とりあえず、
憲法改正とスパイ防止法の道筋はできそうだ。
後は経団連とのしがらみを、
どこまで調整できるかだ。
日本経済が復活すれば、
外国人労働者など入れなくれ済むようになる。
経団連は、
安価な外国人労働者を欲しているが、
それを断絶する事が、
献金を経団連からたんまりもらっている自民党ができるかどうかだ。
それからZだな。
こいつらが利権を得るには、
日本経済が悪い方が利権を得やすい。
そしてその利権を得るための権力をZは握っている。
果たしてこいつらを抑え込む事ができるかどうかだ。
幸い保守系野党も含めれば、
その総数は3/4程度になるから力を合わせて、
本気でやればZの利権を駆逐できるだろう。
高市政権の良いところは、
安倍政権と違って、
変なしがらみが少ない事で、
足を引っ張られる事が少ない事だ。
B層でも何でも良いから有権者を味方に付けて、
これまでの利権にまみれた政治を一層して頂きたい。
お手並み拝見とゆこう。
選挙結果
選挙結果が出たな。
中革連・元立憲共産党は爆死したな。
俺の知り合いの秘書も爆死したww。
今回の選挙は、
高市の一人勝ちってなもんだな。
その強さときたら向かう所敵なしで、
党内の反高市候補さえも、
その人気で引き上げてしまうという、
なんとも強力というか、
皮肉な事も起きている。
政治のトレンドは間違えなく保守で、
左巻き野党は全て議席を減らした。
保守系野党で唯一議席が取れなかったのは日本保守党で、
それ以外は全党議席を増やした。
日本保守党が議席を取れなかったのは、
前のブログで書いた通り。
主張が有権者のニーズと合って居なかった事だ。
詳しく言えば、
日本保守党ってのは、
左巻きに振った自民党のアンチテーゼから生まれた政党で、
自民党が保守路線に戻った今は、
その存在意義が薄れてしまった。
更に日本保守党は大人受けする政党で、
若年層には浸透していない。
若年層の大多数を占めるあほな有権者は、
分かりやすい参政党や、
SNSに浸透しているチームみらいに投票したんだな。
日本保守党を認知している若年層は、
いわゆる「頭が良い」奴らで、
「頭が良い」のは全体の2割で、
その層に情報が届いて居なかったり、
選挙に行かなかったりで、
獲得票は少なかったと見ている。
ネットに馴染んでいない中高年層は、
オールドメディアからしか情報を取っていないから、
日本保守党に認知は無いし、
知っていても極右政党との認識なのだろう。
日本保守党の敗因を纏めると、
ピント外れの主張と、情報発信方法、オールドメディアの陥れ、
だな。
さて、
盤石となった自民党なんだが、
自民党議員ってのは腸内環境と同じで、
少数の善玉菌と悪玉菌が居て、
その他大勢は日和見菌で、
頭を善玉菌が取るか悪玉菌が取るかで体制がころっと変わる。
日和見菌には政治信条など無く、
自分が議員で居る事が最も大事で、
自民党は頭が変わると体質も一瞬で変わってしまうのだな。
まぁそれはどこの政党も同じだけどな。
今は保守の高市が頭張っているから良いけれど、
増税メガネやゲルみたいな親中左巻きが頭張った途端、
全体が反保守に体質が変わるから要注意だな。
まぁあれだ。
今回の選挙は、
今後の日本の体制の方向が変わった選挙だったな。
この路線で行けば、
少しはマトモな国になりそうなんだが、
先述した通り、
自民党は頭次第で体質がころっと変わるから要注意だな。
中革連・元立憲共産党は爆死したな。
俺の知り合いの秘書も爆死したww。
今回の選挙は、
高市の一人勝ちってなもんだな。
その強さときたら向かう所敵なしで、
党内の反高市候補さえも、
その人気で引き上げてしまうという、
なんとも強力というか、
皮肉な事も起きている。
政治のトレンドは間違えなく保守で、
左巻き野党は全て議席を減らした。
保守系野党で唯一議席が取れなかったのは日本保守党で、
それ以外は全党議席を増やした。
日本保守党が議席を取れなかったのは、
前のブログで書いた通り。
主張が有権者のニーズと合って居なかった事だ。
詳しく言えば、
日本保守党ってのは、
左巻きに振った自民党のアンチテーゼから生まれた政党で、
自民党が保守路線に戻った今は、
その存在意義が薄れてしまった。
更に日本保守党は大人受けする政党で、
若年層には浸透していない。
若年層の大多数を占めるあほな有権者は、
分かりやすい参政党や、
SNSに浸透しているチームみらいに投票したんだな。
日本保守党を認知している若年層は、
いわゆる「頭が良い」奴らで、
「頭が良い」のは全体の2割で、
その層に情報が届いて居なかったり、
選挙に行かなかったりで、
獲得票は少なかったと見ている。
ネットに馴染んでいない中高年層は、
オールドメディアからしか情報を取っていないから、
日本保守党に認知は無いし、
知っていても極右政党との認識なのだろう。
日本保守党の敗因を纏めると、
ピント外れの主張と、情報発信方法、オールドメディアの陥れ、
だな。
さて、
盤石となった自民党なんだが、
自民党議員ってのは腸内環境と同じで、
少数の善玉菌と悪玉菌が居て、
その他大勢は日和見菌で、
頭を善玉菌が取るか悪玉菌が取るかで体制がころっと変わる。
日和見菌には政治信条など無く、
自分が議員で居る事が最も大事で、
自民党は頭が変わると体質も一瞬で変わってしまうのだな。
まぁそれはどこの政党も同じだけどな。
今は保守の高市が頭張っているから良いけれど、
増税メガネやゲルみたいな親中左巻きが頭張った途端、
全体が反保守に体質が変わるから要注意だな。
まぁあれだ。
今回の選挙は、
今後の日本の体制の方向が変わった選挙だったな。
この路線で行けば、
少しはマトモな国になりそうなんだが、
先述した通り、
自民党は頭次第で体質がころっと変わるから要注意だな。
どぜうの戯言
元立憲共産党代表、
現中革連共同代表である「どぜう」の選挙演説を動画で聞いたんだが、
こいつの主張は、
年金ぐらしの年寄の立場からの主張だと受け止めた。
ナンミョウも高齢化が進んでいるが、
立憲の支持者の高齢化が著しく、
若年層の支持はほとんど無い。
当然政策は年金ぐらしの年寄り向けになる。
70歳台以上の年金暮らしの年寄の青春時代は、
学生運動華やかだった時代で、
多くが左巻き思考に汚染されている。
で、どぜうの演説なんだが、
1. 円安批判
2. 雪が厳しい時に選挙やるな
3. 生活者を一番に考えている
ってなもんだ。
円安批判なんだが、
どぜうが言うには、
「円安でインフレになって生活が厳しくなっている。
円安は駄目だ。」
と訴えているたんだが、
前のブログでも書いたんが、
円安はGDPを押し上げる。
日本経済にとってはプラスだ。
今日本経済がインフレになっているのは、
需要の盛り上がりによるインフレでは無く、
円安差損やエネグギーの値上がりによるコストプッシュインフレだ。
需要が増えてのインフレでは無い。
内需経済は良くなっては居ない。
この辺りの事を知ってか知らずか、
円安批判を高市政権運営に引っ掛けて批判していた。
次にこの時期の選挙なんだが、
確かに最強の寒波襲来で、
北国や裏日本は大雪で、
投票に行こうとする年寄りたちの足を止める。
それは自分たちへの投票が減ると言う事であり、
そりゃ
「こんな時に選挙なんかやるなよ!」
と、恨み節を言いたくもなる。
それは同情してやるよww。
「生活者を一番だと考えている。」については、
正確には、
「年金ぐらしの年寄の生活者を一番だと考えている。」
だろう。
若年層や子育て世代は、
減税などはもちろんだが、
景気が良くなって収入が上がる事を望んでいる。
更にはこの先、
経済成長して行き、
生活に不安を抱えなくても良い経済成長を望んでいる。
その為には、
アベノミクスの第一の矢と第二の矢が必要になる。
第一の矢は金融緩和。
つまり、金利を低くした上で、マネーの量を増やす。
これは不景気の時に行う、当たり前の金融政策。
先述した通り、
今はコストプッシュインフレで、
需要が旺盛なために起きているインフレでは無い。
更にどうぜうは、
高市政権の積極的財政政策を否定してた。
これは第二の矢であり、
不景気な時は民間は動けない。
そこで積極的な財政出動を行ってマネーを市中に流す。
これが民間経済始動のセルモーターの役割を果たし、
巨大な民間経済エンジンが回り始めるものだ。
しかしどぜうは積極的な財政政策を否定していた。
つまり、
景気を良くする為のセルモーターを回すな!と言う事だ。
こんなんだから、
若年層や現役世代には支持されないのだよ。
70歳以上の年寄なんて、
経営者や自営業者じゃなけりゃ生産性は乏しく、
お上から頂く年金で生活しているから、
経済の活性化より単純に物価が安くなった方が良い。
左巻きの70歳代の年寄なんて、
あと10年もすれば半減し、
20年もすればほぼ絶滅する。
言っちゃあなんだが、
死にゆく年寄の為の政策じゃなくて、
世の中を支えている世代の政策を進めるべきだ。
なんなら年寄りには、
安楽死法案を作ってもらいたい。
これまでの主張を180度変えて、
年寄り向けの政策を進めようとする中革連。
ナンミョウ系は組織票で生き残るのだろうが、
立憲共産党系は支持されないのは当たり前だ。
この際、淘汰してしまいたい。
現中革連共同代表である「どぜう」の選挙演説を動画で聞いたんだが、
こいつの主張は、
年金ぐらしの年寄の立場からの主張だと受け止めた。
ナンミョウも高齢化が進んでいるが、
立憲の支持者の高齢化が著しく、
若年層の支持はほとんど無い。
当然政策は年金ぐらしの年寄り向けになる。
70歳台以上の年金暮らしの年寄の青春時代は、
学生運動華やかだった時代で、
多くが左巻き思考に汚染されている。
で、どぜうの演説なんだが、
1. 円安批判
2. 雪が厳しい時に選挙やるな
3. 生活者を一番に考えている
ってなもんだ。
円安批判なんだが、
どぜうが言うには、
「円安でインフレになって生活が厳しくなっている。
円安は駄目だ。」
と訴えているたんだが、
前のブログでも書いたんが、
円安はGDPを押し上げる。
日本経済にとってはプラスだ。
今日本経済がインフレになっているのは、
需要の盛り上がりによるインフレでは無く、
円安差損やエネグギーの値上がりによるコストプッシュインフレだ。
需要が増えてのインフレでは無い。
内需経済は良くなっては居ない。
この辺りの事を知ってか知らずか、
円安批判を高市政権運営に引っ掛けて批判していた。
次にこの時期の選挙なんだが、
確かに最強の寒波襲来で、
北国や裏日本は大雪で、
投票に行こうとする年寄りたちの足を止める。
それは自分たちへの投票が減ると言う事であり、
そりゃ
「こんな時に選挙なんかやるなよ!」
と、恨み節を言いたくもなる。
それは同情してやるよww。
「生活者を一番だと考えている。」については、
正確には、
「年金ぐらしの年寄の生活者を一番だと考えている。」
だろう。
若年層や子育て世代は、
減税などはもちろんだが、
景気が良くなって収入が上がる事を望んでいる。
更にはこの先、
経済成長して行き、
生活に不安を抱えなくても良い経済成長を望んでいる。
その為には、
アベノミクスの第一の矢と第二の矢が必要になる。
第一の矢は金融緩和。
つまり、金利を低くした上で、マネーの量を増やす。
これは不景気の時に行う、当たり前の金融政策。
先述した通り、
今はコストプッシュインフレで、
需要が旺盛なために起きているインフレでは無い。
更にどうぜうは、
高市政権の積極的財政政策を否定してた。
これは第二の矢であり、
不景気な時は民間は動けない。
そこで積極的な財政出動を行ってマネーを市中に流す。
これが民間経済始動のセルモーターの役割を果たし、
巨大な民間経済エンジンが回り始めるものだ。
しかしどぜうは積極的な財政政策を否定していた。
つまり、
景気を良くする為のセルモーターを回すな!と言う事だ。
こんなんだから、
若年層や現役世代には支持されないのだよ。
70歳以上の年寄なんて、
経営者や自営業者じゃなけりゃ生産性は乏しく、
お上から頂く年金で生活しているから、
経済の活性化より単純に物価が安くなった方が良い。
左巻きの70歳代の年寄なんて、
あと10年もすれば半減し、
20年もすればほぼ絶滅する。
言っちゃあなんだが、
死にゆく年寄の為の政策じゃなくて、
世の中を支えている世代の政策を進めるべきだ。
なんなら年寄りには、
安楽死法案を作ってもらいたい。
これまでの主張を180度変えて、
年寄り向けの政策を進めようとする中革連。
ナンミョウ系は組織票で生き残るのだろうが、
立憲共産党系は支持されないのは当たり前だ。
この際、淘汰してしまいたい。
日本保守党は議席を取れない
俺は自分の事を中道左派だと思っているんだが、
親中はもちろん、
左巻き社会主義・共産主義は大嫌いだ。
各党の政策を見てみると、
日本保守党の政策が俺の考えと一番近いww。
そんな日本保守党なんだが、
今回の衆議院選挙にも候補を立てて戦っている。
日本保守党には熱烈な「ファン」が居る様なんだが、
残念ながら、
議席を取るのは難しいと俺は見ている。
良くて2議席ぐらいだろう。
下手したら0かも知れない。
どうしてか。
俺は不動産屋だから選挙をマーケティングとして見ている。
客、つまり有権者が、
どんな物を欲しているか、だ。
客が欲しがるものを供給するのが一番売れる。
当たり前だ。
日本保守党は、
外国人移民の規制を一番に謳って選挙を戦っている。
しかし、
有権者が一番に欲しているのは経済対策で、
外国人移民規制では無い。
外国人移民規制の件は順位が低い。
つまり、ニーズがあまり無いと言う事だ。
日本保守党が議席を増やしたいのなら、
有権者が一番に欲している物を売りにしないと駄目だ。
政治信条はともかく、
ある程度の議席を確保しなければ、
政治活動に力を発揮できない。
自分たちの政治信条と、
議席数の確保の折り合いを上手く付けないと、
選挙には勝てない。
時には割り切りも大事だ。
俺だったら、
とりあえず議席数確保を最大目標にして、
有権者が欲している事を一番の売りにする。
自分たちの一番の政治的な主張は、
議席を確保してから大々的に訴える作戦を執る。
議席が確保できなければ訴える事もできない。
日本保守党の選挙戦は、
この辺りを読み違えている様に見える。
肉を切らして骨を断つ。
心意気だけでは、
この世は渡れない事に気がついてもらいたい。
親中はもちろん、
左巻き社会主義・共産主義は大嫌いだ。
各党の政策を見てみると、
日本保守党の政策が俺の考えと一番近いww。
そんな日本保守党なんだが、
今回の衆議院選挙にも候補を立てて戦っている。
日本保守党には熱烈な「ファン」が居る様なんだが、
残念ながら、
議席を取るのは難しいと俺は見ている。
良くて2議席ぐらいだろう。
下手したら0かも知れない。
どうしてか。
俺は不動産屋だから選挙をマーケティングとして見ている。
客、つまり有権者が、
どんな物を欲しているか、だ。
客が欲しがるものを供給するのが一番売れる。
当たり前だ。
日本保守党は、
外国人移民の規制を一番に謳って選挙を戦っている。
しかし、
有権者が一番に欲しているのは経済対策で、
外国人移民規制では無い。
外国人移民規制の件は順位が低い。
つまり、ニーズがあまり無いと言う事だ。
日本保守党が議席を増やしたいのなら、
有権者が一番に欲している物を売りにしないと駄目だ。
政治信条はともかく、
ある程度の議席を確保しなければ、
政治活動に力を発揮できない。
自分たちの政治信条と、
議席数の確保の折り合いを上手く付けないと、
選挙には勝てない。
時には割り切りも大事だ。
俺だったら、
とりあえず議席数確保を最大目標にして、
有権者が欲している事を一番の売りにする。
自分たちの一番の政治的な主張は、
議席を確保してから大々的に訴える作戦を執る。
議席が確保できなければ訴える事もできない。
日本保守党の選挙戦は、
この辺りを読み違えている様に見える。
肉を切らして骨を断つ。
心意気だけでは、
この世は渡れない事に気がついてもらいたい。
プロフィール
HN:
よのすけ
性別:
非公開
