勝手にぶつぶつ
ここはよのすけのストレス発散の場、
勝手な事を書いています
首都圏郊外の地価乱高下
首都圏郊外の地価が乱高下している。
内みたいな零細企業はヤバくて手が出せない。
昨年不況と中華コロナの影響で、
大手建売屋が仕入れを絞った。
その結果供給が減った。
そして中華コロナが一段落して、
需要が持ち上がってきたら供給不足気味。
建売屋は仕入れて商品を作らなければ商売にならない。
今各大手建売屋は競争で仕入れをしている。
その結果、
首都圏郊外の地価相場が激上がり。
信じられない様な価格で建売屋が仕入れ、
これまた信じられない様な商品価格で販売され、
それが売れている。
何せブツが無いから。
売れているのは駅から徒歩圏の物件。
駅から離れた物件は売れない。
こちらは逆に値下がりしている。
どういう事かと言うと、
需要が小さいと言う事。
駅から近い物件だけで需要が満たされてしまう。
わざわざ駅から遠い物件を買わなくても足りてしまうと言う事だな。
しかしこれも一時的な事だと俺は見ている。
中華コロナにびくともしない客が駅近の割高な物件を購入していて、
安い物件しか買えない年収の低い層は、
まだ中華コロナの影響を受けていて、
マイホームを買うどころでは無いと言う事だ。
そうした年収の低い層もいずれ動き出すのだろうが、
残念ながら岸田政権の経済政策では、
増税はあっても減税は無く、
財政出動も期待できず、
景気回復は見込めない。
つまり、
年収の低い層にとっては、
当分厳しい状況が続く物と思われ、
当面は駅近の割高な物件が中心となって売れる物とみている。
地価の値上がりの動きを見て、
地主も安い価格では売らない。
そうした事も物件不足の一員で、
生産緑地が解除されるものの、
それなりの相続対策などもするだろうから、
どっと物件が増えて一気に値下がりする事も考えにくい。
しかし近年では土地神話は崩れ、
失われた30年の影響で、
不動産価格も不安定化している。
今強気で仕入れいている建売だって、
いつ動きが止まるか分からん。
そうなったら奴ら利益ふっ飛ばして在庫処分する。
もしも自分が持っている物件の近くでそれをやられたら、
零細企業の不動産屋なんて吹っ飛んでしまう。
なのでウチはそういう物件は高みの見物として、
違う側面で地道に商売してゆく事にする。
安定した貧乏が、
一番安心、安全だ。
そして細く長く続く。
内みたいな零細企業はヤバくて手が出せない。
昨年不況と中華コロナの影響で、
大手建売屋が仕入れを絞った。
その結果供給が減った。
そして中華コロナが一段落して、
需要が持ち上がってきたら供給不足気味。
建売屋は仕入れて商品を作らなければ商売にならない。
今各大手建売屋は競争で仕入れをしている。
その結果、
首都圏郊外の地価相場が激上がり。
信じられない様な価格で建売屋が仕入れ、
これまた信じられない様な商品価格で販売され、
それが売れている。
何せブツが無いから。
売れているのは駅から徒歩圏の物件。
駅から離れた物件は売れない。
こちらは逆に値下がりしている。
どういう事かと言うと、
需要が小さいと言う事。
駅から近い物件だけで需要が満たされてしまう。
わざわざ駅から遠い物件を買わなくても足りてしまうと言う事だな。
しかしこれも一時的な事だと俺は見ている。
中華コロナにびくともしない客が駅近の割高な物件を購入していて、
安い物件しか買えない年収の低い層は、
まだ中華コロナの影響を受けていて、
マイホームを買うどころでは無いと言う事だ。
そうした年収の低い層もいずれ動き出すのだろうが、
残念ながら岸田政権の経済政策では、
増税はあっても減税は無く、
財政出動も期待できず、
景気回復は見込めない。
つまり、
年収の低い層にとっては、
当分厳しい状況が続く物と思われ、
当面は駅近の割高な物件が中心となって売れる物とみている。
地価の値上がりの動きを見て、
地主も安い価格では売らない。
そうした事も物件不足の一員で、
生産緑地が解除されるものの、
それなりの相続対策などもするだろうから、
どっと物件が増えて一気に値下がりする事も考えにくい。
しかし近年では土地神話は崩れ、
失われた30年の影響で、
不動産価格も不安定化している。
今強気で仕入れいている建売だって、
いつ動きが止まるか分からん。
そうなったら奴ら利益ふっ飛ばして在庫処分する。
もしも自分が持っている物件の近くでそれをやられたら、
零細企業の不動産屋なんて吹っ飛んでしまう。
なのでウチはそういう物件は高みの見物として、
違う側面で地道に商売してゆく事にする。
安定した貧乏が、
一番安心、安全だ。
そして細く長く続く。
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ホンダ 大丈夫か?
自動車メーカーのホンダが、
希望退職者を募ったら、
2000人以上も希望があったそうで、
ちょっと驚き。
退職金の上乗せもあったのだろうけど、
長年勤めた会社を早期に退職するには、
それぞれ訳があるのだろう。
企業の景気が良ければ希望退職者を募らないし、
辞める人もいないだろう。
だけどそうじゃないと言う事は、
良くは無いのだろうな。
ホンダと言えば本田宗一郎で、
宗一郎さんは地方の小さなバイク屋から一代でのし上がった人で、
エンジニアだ。
オイルショックの時経営危機に陥ったが、
ロラースルーゴーゴーで乗り切ったり、
F1に参戦する事で企業イメージを上げて売上を上げたり、
とにかく元気のある企業だった。
しかし宗一郎さん亡き後のホンダは
普通の企業というか守りに徹しすぎて、
売れない自動車メーカーになってしまった。
今ホンダを支えているのは軽自動車のNボックスと、
小型車のフィットぐらいで、
後はそう大したことは無い。
ホンダは他メーカーがやらない技術や、
ユーティリティーを売りにしてきたが、
それも最近は球切れの様子。
将来は全車種をEVに切り替えると言う事で、
体制もシフトして行くらしい。
この度の希望退職を募ったのも、
その辺りの事も関係しているようだ。
だけどどうだろう。
お上は近い将来ガソリン車を無くすと言っているが、
エネルギー効率から言ったら
小型のガソリンエンジンが一番効率が良い。
そもそも電力をどうするかだ。
ガソリンエンジンを併用するハイブリットならまだしも、
完全電気となると、
今の電力事情では足りなくなるだろう。
お上はその辺りの配慮無く、
ガソリン車を無くすと言っているが、
机の上で物を考えて、
クルマやバイクの事を知らない政治屋と役人が出した事だな。
最近ホンダはちょっとおかしな方向に進んでいる。
現実が見えていないというか、
とんちんかんと言うか、
ちょと前にホンダは、
中国に力を入れるとして生産拠点をシフトしているし、
今回もお上の頓珍漢な公言に乗っかって舵を切る様だが、
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。
俺は凶の方に出そうな気がする。
希望退職者を募ったら、
2000人以上も希望があったそうで、
ちょっと驚き。
退職金の上乗せもあったのだろうけど、
長年勤めた会社を早期に退職するには、
それぞれ訳があるのだろう。
企業の景気が良ければ希望退職者を募らないし、
辞める人もいないだろう。
だけどそうじゃないと言う事は、
良くは無いのだろうな。
ホンダと言えば本田宗一郎で、
宗一郎さんは地方の小さなバイク屋から一代でのし上がった人で、
エンジニアだ。
オイルショックの時経営危機に陥ったが、
ロラースルーゴーゴーで乗り切ったり、
F1に参戦する事で企業イメージを上げて売上を上げたり、
とにかく元気のある企業だった。
しかし宗一郎さん亡き後のホンダは
普通の企業というか守りに徹しすぎて、
売れない自動車メーカーになってしまった。
今ホンダを支えているのは軽自動車のNボックスと、
小型車のフィットぐらいで、
後はそう大したことは無い。
ホンダは他メーカーがやらない技術や、
ユーティリティーを売りにしてきたが、
それも最近は球切れの様子。
将来は全車種をEVに切り替えると言う事で、
体制もシフトして行くらしい。
この度の希望退職を募ったのも、
その辺りの事も関係しているようだ。
だけどどうだろう。
お上は近い将来ガソリン車を無くすと言っているが、
エネルギー効率から言ったら
小型のガソリンエンジンが一番効率が良い。
そもそも電力をどうするかだ。
ガソリンエンジンを併用するハイブリットならまだしも、
完全電気となると、
今の電力事情では足りなくなるだろう。
お上はその辺りの配慮無く、
ガソリン車を無くすと言っているが、
机の上で物を考えて、
クルマやバイクの事を知らない政治屋と役人が出した事だな。
最近ホンダはちょっとおかしな方向に進んでいる。
現実が見えていないというか、
とんちんかんと言うか、
ちょと前にホンダは、
中国に力を入れるとして生産拠点をシフトしているし、
今回もお上の頓珍漢な公言に乗っかって舵を切る様だが、
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。
俺は凶の方に出そうな気がする。
マネロン審査
株価というのは、
半年先の経済を表しているという。
現在株価が上がっているが、
これは、
中華コロナウィルスが抑え込まれることによって、
経済が回復するだろうという事を見越しての事なのだろう。
日本の株も同様で、
バブル期の株価に戻している。
といっても、
日本の場合は30年間失われていたから、
今更という感もある。
で、
日本の株価なんだが、
この先高値安定するかというとそうでもなさそうだ。
株で儲ける確率というのは50%なんだそうだ。
丁半博打だな。
経済が調子よくて上り調子だったとしても、
今騒がれている中華コロナ騒動が起きたり、
エネルギー産出国で事故や国際問題が勃発したりすると、
株価は下落する。
こういう予測できない事態が発生する事があるから、
丁半博打になると言う事なのだろう。
日本の株価は今年夏頃下落する可能性がある。
これは俺の独自判断だから、
こによって損害を被っても一切の責任は追わないので、
予め断っておく。
金融庁というのがあって、
金融庁は金融機関を管理監督する役所だ。
世界のマネーロンダリングやテロ資金を
国際的に対策(調査)する団体がある。
その団体が数年前に、
日本の大手金融機関を始めとして調査した。
それが今年の夏に発表されるとの事なんだが、
金融庁が、
調査された金融機関に対して、
「どんな検査を受けたのか口外するな!」
と箝口令を敷いているんだそうだ。
どうやら、
調査結果が悪い金融機関があった様なのだ。
それが公になると株価を始め経済に影響がでるので、
大本営が発表するまで
「言うんじゃない!」
と言うことなのだろう。
その結果は、
どこの金融機関で、
どういう結果だったのかは分からない。
そして、
株価や経済にどの程度影響が出るのかも分からない。
だけど、
箝口令を敷くということは、
褒められた結果では無いのだろう。
俺は株を始めとする投資は一切やらない。
投資は博打だと思っているから。
博打は圧倒的に負けるやつが多い事で成り立っている。
株や投資に精通している訳でもないのに、
そんな物に手など出せぬ。
そういう訳で、
俺は投資はやらないから直撃弾を受ける事はないだろうが、
経済にどの程度影響を及ぼすのか、
それは懸念しているところだ。
半年先の経済を表しているという。
現在株価が上がっているが、
これは、
中華コロナウィルスが抑え込まれることによって、
経済が回復するだろうという事を見越しての事なのだろう。
日本の株も同様で、
バブル期の株価に戻している。
といっても、
日本の場合は30年間失われていたから、
今更という感もある。
で、
日本の株価なんだが、
この先高値安定するかというとそうでもなさそうだ。
株で儲ける確率というのは50%なんだそうだ。
丁半博打だな。
経済が調子よくて上り調子だったとしても、
今騒がれている中華コロナ騒動が起きたり、
エネルギー産出国で事故や国際問題が勃発したりすると、
株価は下落する。
こういう予測できない事態が発生する事があるから、
丁半博打になると言う事なのだろう。
日本の株価は今年夏頃下落する可能性がある。
これは俺の独自判断だから、
こによって損害を被っても一切の責任は追わないので、
予め断っておく。
金融庁というのがあって、
金融庁は金融機関を管理監督する役所だ。
世界のマネーロンダリングやテロ資金を
国際的に対策(調査)する団体がある。
その団体が数年前に、
日本の大手金融機関を始めとして調査した。
それが今年の夏に発表されるとの事なんだが、
金融庁が、
調査された金融機関に対して、
「どんな検査を受けたのか口外するな!」
と箝口令を敷いているんだそうだ。
どうやら、
調査結果が悪い金融機関があった様なのだ。
それが公になると株価を始め経済に影響がでるので、
大本営が発表するまで
「言うんじゃない!」
と言うことなのだろう。
その結果は、
どこの金融機関で、
どういう結果だったのかは分からない。
そして、
株価や経済にどの程度影響が出るのかも分からない。
だけど、
箝口令を敷くということは、
褒められた結果では無いのだろう。
俺は株を始めとする投資は一切やらない。
投資は博打だと思っているから。
博打は圧倒的に負けるやつが多い事で成り立っている。
株や投資に精通している訳でもないのに、
そんな物に手など出せぬ。
そういう訳で、
俺は投資はやらないから直撃弾を受ける事はないだろうが、
経済にどの程度影響を及ぼすのか、
それは懸念しているところだ。
労働者と資本家
俺が社会に出て、
初めて就職した不動産会社から、
元上司が立ち上げた不動産会社に転職する際、
1ヶ月程間があった。
なかなか1ヶ月も暇な時間など取る事はないだろうから、
時間がなければできない事をやろうと思って、
本を読むことにした。
その時に読んだのがマルクスが著した「資本論」だ。
ボリュームが有って難解な部分がある本だが、
俺は資本論を読んで、
資本主義の概要を学んだ。
それは、
目からウロコが落ちた気がした。
それまでもやもやして分からなかった事が、
明確に書かれていたのだ。
そして今につながっている。
学校で経済学も学んだが、
それは資本主義においての経済学で、
しかもほんの触りの部分だけで、
経済というか、
資本主義の正体をちゃんと掴んでいなかった。
資本論を読んで、
経済というか、
資本主義の正体を初めて理解したんだな。
結論から言うと、
会社員は労働者で、
労働者は資本家から、
生かさず、殺さず搾取されていると言う事だ。
会社に属して利益を1000万円上げたとしても、
月給は数十万円だ。
残りの殆どは資本家に吸い上げられる。
俺は資本論を読んで、
搾取する側に回ろうと思った。
そしてそれが、
独立する方へ続く道を歩むことになり、
独立して現在に至っている。
つい先日、
近所の人と色々な事を話す機会があった。
その人はあと数年で還暦になるんだが、
現在派遣労働者として自働車の組立工をしている。
時給は1300円で若干の残業もある。
一日働いて収入は約1万円だ。
週1回の休みで月に稼げる金額は25~26万円程度だ。
労働時間は月/275時間だ。
ボーナスは無い。
週1回の休みの他にも休みを取ると、
月/220時間労働で、
月収は23万円ぐらいになってしまう。
一方俺の方は、
数回の電話と、
何枚かのFAXを送るだけで、
40万円を超える粗利益をあげる。
それに掛かった時間は、
現地に行って打ち合わせした時間を含めても、
3時間程度だろう。
仕事は他にもあるし、
社員が働いて稼ぐ分もある。
これが資本論で学んだ資本主義の実態で、
俺は資本家(経営者)側の立場に立つ事にした結果だ。
では資本家が良いかと言うと
良いことばかりでは無い。
労働者は資本家に搾取されるが、
法律で手厚く守られていて様々な保証がある。
一方、
資本家は一切の保証が無い。
稼ぐときは稼ぐが、
仕事がなければ無職と同じ。
社会情勢によって波がある。
上手くゆかなければ全てを失う。
どっちが良いとは言えない。
労働者でも、
安定したところに就職したなら、
真面目にコツコツ働いていれば、
一生食うに困る事は無い。
資本家は、
稼ぐときは稼ぐが、
同時にリスクを追わねばならず、
そのリスクは資本家が責任を取らなければならず、
上手くゆかなければ破綻する。
これまで労働者は法律で守られてきたが、
製造業の派遣が認められてから、
これが大きく崩れる事になった。
派遣社員は、
雇用され保護されている正社員と
自営業の中間に位置する立場で、
両方の悪い所を被っている。
派遣社員はボーナスなどのプラスαの利益は無く、
ある日突然切られるリスクがある。
資本家と労働者の両方の悪いところ取りだな。
日本は世界と比べると、
非正規社員労働者の数がずば抜けて多い。
当然正社員に比べ非正規社員の収入は減るし、
所得が少ない労働者の数が多いから、
経済も縮小する事になる。
これが、
いつまでもデフレから脱却できない要因のひとつだと言える。
俺の性格からして、
会社員は務まらないと思っている。
だから独立したのは必然だった。
何の保証も無く波風はあるが、
それでも独立して良かった思っている。
会社員をやっていたら会社と揉めて、
今頃会社を辞めて、
派遣労働者の身に甘んじていただろう。
しかし、
中小零細企業の資本家は生易しくない。
電話一本で数十万円から数百万円を稼ぐことがあるが、
仕事が無ければ無収入だ。
労働者と同じで、
泥をかぶって労働する事もある。
ってか、
その方が多いww。
でも、
派遣労働者と比べたら
労働時間に対する収入は天と地程の差がある。
派遣労働者は稼ぎは少なく、
仕事を切られたら突然無職だ。
資本家も労働者も、
右肩上がりの経済でなければ厳しい状況に追い込まれる。
経済を右肩上がりに仕向けるのは、
お上の仕事なんだが、
日本のお上は馬鹿揃いだから、
右肩下がりにする事ばかりする。
現在の金融・財政制作では経済は右肩下がりで、
資本家と労働者、
どちらが良いとは言えなくなっている。
これが是正されることは、
俺が生きている間は無いだろうな。
これから独立して資本家になろうと思っている人は、
余程のスキルと資本がなければ、
厳しい時代になっている。
今までの様には行かなくなっているぞ。
初めて就職した不動産会社から、
元上司が立ち上げた不動産会社に転職する際、
1ヶ月程間があった。
なかなか1ヶ月も暇な時間など取る事はないだろうから、
時間がなければできない事をやろうと思って、
本を読むことにした。
その時に読んだのがマルクスが著した「資本論」だ。
ボリュームが有って難解な部分がある本だが、
俺は資本論を読んで、
資本主義の概要を学んだ。
それは、
目からウロコが落ちた気がした。
それまでもやもやして分からなかった事が、
明確に書かれていたのだ。
そして今につながっている。
学校で経済学も学んだが、
それは資本主義においての経済学で、
しかもほんの触りの部分だけで、
経済というか、
資本主義の正体をちゃんと掴んでいなかった。
資本論を読んで、
経済というか、
資本主義の正体を初めて理解したんだな。
結論から言うと、
会社員は労働者で、
労働者は資本家から、
生かさず、殺さず搾取されていると言う事だ。
会社に属して利益を1000万円上げたとしても、
月給は数十万円だ。
残りの殆どは資本家に吸い上げられる。
俺は資本論を読んで、
搾取する側に回ろうと思った。
そしてそれが、
独立する方へ続く道を歩むことになり、
独立して現在に至っている。
つい先日、
近所の人と色々な事を話す機会があった。
その人はあと数年で還暦になるんだが、
現在派遣労働者として自働車の組立工をしている。
時給は1300円で若干の残業もある。
一日働いて収入は約1万円だ。
週1回の休みで月に稼げる金額は25~26万円程度だ。
労働時間は月/275時間だ。
ボーナスは無い。
週1回の休みの他にも休みを取ると、
月/220時間労働で、
月収は23万円ぐらいになってしまう。
一方俺の方は、
数回の電話と、
何枚かのFAXを送るだけで、
40万円を超える粗利益をあげる。
それに掛かった時間は、
現地に行って打ち合わせした時間を含めても、
3時間程度だろう。
仕事は他にもあるし、
社員が働いて稼ぐ分もある。
これが資本論で学んだ資本主義の実態で、
俺は資本家(経営者)側の立場に立つ事にした結果だ。
では資本家が良いかと言うと
良いことばかりでは無い。
労働者は資本家に搾取されるが、
法律で手厚く守られていて様々な保証がある。
一方、
資本家は一切の保証が無い。
稼ぐときは稼ぐが、
仕事がなければ無職と同じ。
社会情勢によって波がある。
上手くゆかなければ全てを失う。
どっちが良いとは言えない。
労働者でも、
安定したところに就職したなら、
真面目にコツコツ働いていれば、
一生食うに困る事は無い。
資本家は、
稼ぐときは稼ぐが、
同時にリスクを追わねばならず、
そのリスクは資本家が責任を取らなければならず、
上手くゆかなければ破綻する。
これまで労働者は法律で守られてきたが、
製造業の派遣が認められてから、
これが大きく崩れる事になった。
派遣社員は、
雇用され保護されている正社員と
自営業の中間に位置する立場で、
両方の悪い所を被っている。
派遣社員はボーナスなどのプラスαの利益は無く、
ある日突然切られるリスクがある。
資本家と労働者の両方の悪いところ取りだな。
日本は世界と比べると、
非正規社員労働者の数がずば抜けて多い。
当然正社員に比べ非正規社員の収入は減るし、
所得が少ない労働者の数が多いから、
経済も縮小する事になる。
これが、
いつまでもデフレから脱却できない要因のひとつだと言える。
俺の性格からして、
会社員は務まらないと思っている。
だから独立したのは必然だった。
何の保証も無く波風はあるが、
それでも独立して良かった思っている。
会社員をやっていたら会社と揉めて、
今頃会社を辞めて、
派遣労働者の身に甘んじていただろう。
しかし、
中小零細企業の資本家は生易しくない。
電話一本で数十万円から数百万円を稼ぐことがあるが、
仕事が無ければ無収入だ。
労働者と同じで、
泥をかぶって労働する事もある。
ってか、
その方が多いww。
でも、
派遣労働者と比べたら
労働時間に対する収入は天と地程の差がある。
派遣労働者は稼ぎは少なく、
仕事を切られたら突然無職だ。
資本家も労働者も、
右肩上がりの経済でなければ厳しい状況に追い込まれる。
経済を右肩上がりに仕向けるのは、
お上の仕事なんだが、
日本のお上は馬鹿揃いだから、
右肩下がりにする事ばかりする。
現在の金融・財政制作では経済は右肩下がりで、
資本家と労働者、
どちらが良いとは言えなくなっている。
これが是正されることは、
俺が生きている間は無いだろうな。
これから独立して資本家になろうと思っている人は、
余程のスキルと資本がなければ、
厳しい時代になっている。
今までの様には行かなくなっているぞ。
株価は半年先の経済状況
日経平均株価が、
バブル期以来の3万円越えを続けている。
テレビやラジオの、
特に左巻きの自称経済学者や左巻き連中は、
「今の株価はバブルだ!その内弾ける!」
と騒いでいる。
確かに飲食業や旅行、運輸、イベント業などは酷い状態だ。
ウチの不動産・建設業界も中華コロナの影響はあるが、
飲食業に比べたら大した事は無い。
不動産・建設業界の不調は中華コロナよりも、
少子高齢化の影響の方が大きいと見ている。
果たして3万円の株価はバブルなのだろうか?
時折TVに出演するある経済学者はこの所の株価上昇について、
「株価は経済には関係なく上がる。
今株が値上がっているのは、
値上がりに便乗して期待している者が
株を買っているから株価が上昇している。」
のだそうだ。
この程度で経済学者を名乗れるのなら、
俺にもできる。
今どうして日経平均株価が上がっているのか、
その理由を知るには、
諸外国の経済状況と、
中華コロナの対策を見なければならない。
今世界中、
中華コロナ騒動で経済を悪化させている。
しかし昨今中華コロナワクチンの接種が始まり、
騒動の終わりが見えて来た。
中華コロナ騒動が終われば経済も回復してくる。
日本は法律の関係もあって、
中華コロナ対策で、
国民に厳しい規制を掛けられない。
規制が緩いと言う事だ。
規制が緩ければ国民はある程度自由に動ける。
自由に動くと言う事は経済も動くと言う事だ。
もうひとつは財政出動だ。
もっと分かりやすく言うと給付金や補助金だな。
世界の中ではトップクラスのレベルで、
日本は給付金や補助金を拠出している。
安倍ッちのおかげだ。ありがたい。
これがあるため世界に比べれば、
日本は経済への影響が抑えられている。
そしてワクチン接種だ。
こうした事から、
将来収益に期待が出来て、
株価が上がっていると言う訳だ。
そんな事から、
日経平均株価は上昇し、
3万円以上を保っていると言う事だな。
だからバブルでは無いし、
意味も無く突然破裂する事も無い。
順調に育ったと言う事だ。
日銀の金融緩和を懸念する奴もいるが、
日本はこの20年間ずっとデフレで苦しんでいる。
先進国中唯一経済成長していない。
それは、
マネーの量が足りないからで、
ちっとやそっと金融緩和しても物価は上がらないし、
金利を上げるまでにも至っていない。
もっとマネーを出すべきだ。
そんな訳で、
今の株価は半年先の日本経済を表している物で、
破裂する事は無い。
バブル期以来の3万円越えを続けている。
テレビやラジオの、
特に左巻きの自称経済学者や左巻き連中は、
「今の株価はバブルだ!その内弾ける!」
と騒いでいる。
確かに飲食業や旅行、運輸、イベント業などは酷い状態だ。
ウチの不動産・建設業界も中華コロナの影響はあるが、
飲食業に比べたら大した事は無い。
不動産・建設業界の不調は中華コロナよりも、
少子高齢化の影響の方が大きいと見ている。
果たして3万円の株価はバブルなのだろうか?
時折TVに出演するある経済学者はこの所の株価上昇について、
「株価は経済には関係なく上がる。
今株が値上がっているのは、
値上がりに便乗して期待している者が
株を買っているから株価が上昇している。」
のだそうだ。
この程度で経済学者を名乗れるのなら、
俺にもできる。
今どうして日経平均株価が上がっているのか、
その理由を知るには、
諸外国の経済状況と、
中華コロナの対策を見なければならない。
今世界中、
中華コロナ騒動で経済を悪化させている。
しかし昨今中華コロナワクチンの接種が始まり、
騒動の終わりが見えて来た。
中華コロナ騒動が終われば経済も回復してくる。
日本は法律の関係もあって、
中華コロナ対策で、
国民に厳しい規制を掛けられない。
規制が緩いと言う事だ。
規制が緩ければ国民はある程度自由に動ける。
自由に動くと言う事は経済も動くと言う事だ。
もうひとつは財政出動だ。
もっと分かりやすく言うと給付金や補助金だな。
世界の中ではトップクラスのレベルで、
日本は給付金や補助金を拠出している。
安倍ッちのおかげだ。ありがたい。
これがあるため世界に比べれば、
日本は経済への影響が抑えられている。
そしてワクチン接種だ。
こうした事から、
将来収益に期待が出来て、
株価が上がっていると言う訳だ。
そんな事から、
日経平均株価は上昇し、
3万円以上を保っていると言う事だな。
だからバブルでは無いし、
意味も無く突然破裂する事も無い。
順調に育ったと言う事だ。
日銀の金融緩和を懸念する奴もいるが、
日本はこの20年間ずっとデフレで苦しんでいる。
先進国中唯一経済成長していない。
それは、
マネーの量が足りないからで、
ちっとやそっと金融緩和しても物価は上がらないし、
金利を上げるまでにも至っていない。
もっとマネーを出すべきだ。
そんな訳で、
今の株価は半年先の日本経済を表している物で、
破裂する事は無い。
プロフィール
HN:
よのすけ
性別:
非公開
