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キモジジィ裁判

ネットのX上で、
立憲民主党の衆議院議員 米山隆一に対し、
元プロボクサーの細川バレンタインが、
「キモジジィ」
と書いた所、
米山は「キモジジィ」と書かれた事について、
「名誉毀損で裁判に訴える!」
として騒動になっている。

米山は新潟県知事時代、
出会い系サイトを利用した女子大生との援助交際を週刊誌にすっぱ抜かれ、
援助交際の事実を認めて知事を辞任している。

細川バレンタインは国旗毀損に関する法案提出に関し、
米山の姿勢に対して
「キモジジィ」
と書き、
米山から「訴えてやる!」と言われても、
「侮辱罪の罰金最高額の30万円支払わなければならなくなっても全然いい。」
「訴訟をちらつかせて、反対意見をビビらそうという魂胆でしょ?
 絶対に引いてやらん!」
と反発している。

この二人のやりとりを見たひろゆきがXで、
「出会い系サイトで知り合った複数の女子大生に、
 毎回3万円払って性行為していた立憲民主党米山隆一氏を
「キモジジィ」と呼ぶのが法に触れるのか知りたいので
裁判やって欲しいなぁ」
とつぶやいている。

米山の事を「キモジジィ」と思うか思わないかは、
個人の主観によって違う。
俺も米山が気持ち悪いか悪く無いかはどうでも良くて、
米山が「キモジジィ」かどうかを、
裁判所がどの様に判断するのかにすごく興味がある。

米山は
「キモジジィ」
と書かれた事が嫌だから裁判を起こすのだけれど、
裁判になったらネットやニュースで取り上げられ、
より「キモジジィ」と嫌な事を言われた事が広がってしまう。
この事を米山はどう思うのだろうか?
ジレンマに陥るのでは無いのか?

とにかく、
裁判所がどう判断するのか、
とっても興味がある。
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人気はあるけど人気が無い

スタートダッシュで駆け抜けてきた高市政権。
大人気で、
政権支持率は82%にものぼり、
歴代2位の人気ぶりなんだそうだ。

高市が所属するのは自民党なんだが、
高市政権が大人気なのとは対象的に人気が無い。
捻れている。

まぁそりゃそうだろうな。
何度も書いているが、
自民党の約半分は中共や半島の毒饅頭を喰らっている。
利権にしがみついているのも多い。
そんなのを有権者は見抜いている。

安倍政権の時は、
政権も人気があったが政党も支持されていた。
だから選挙も勝ち続けていたが、
今の自民党は、
増税メガネとゲル政権で、
売国議員が約反数も居る事が分かっちゃったから、
政権は推せるけど、
政党としてはちょっとね.......。
ってな感じなのだろう。

高市政権は、
これまで溜まっていた改善事項を次々と処理し、
年内解散はどうもなさそうだ。
この勢いがいつまで続くか様子を見るとしよう。

これも何度も書いているが、
自民党内の約反数は反高市だ。
中には己の保身と利権を維持するために、
強者に乗っかる日和見野郎も居るが、
党内に数多くの反対派勢力がいるから、
物事が全てすんなり決まるとは考えにくい。

小泉内閣が発足した時、
自民党内の多くは反小泉だった。
小泉には有能な秘書が居て、
こいつは電通を使って、
いわゆるB層を刺激して、
有権者を見方に付けた。
そして小泉人気を爆発させた。

今は時代が違ってオールドメディアは、
若年層を中心に嫌われていて信用もされていない。
今はSNSなどのネットからの情報がメインで、
オールドメディアに頼る年配層は、
年々その数と影響力を失っている。

これからはネットを上手く使う奴が勝ち残り、
古い頭の奴は生き残れなくなる。
今はその過渡期にあると言える。

繰り返しになるが、
高市はSNSなどのネットで人気があり、
若年層を中心に推されている。
一方、
利権や保身に走っている古株の自民党議員は、
若年層から嫌われているから、
自民党全体としての支持が上がらない。

この捻れた現象が、
今後高市政権にどの様な影響を及ぼすのか?
興味を持って見守りたい。

ちなみに、
俺も高市政権はベターな政権だと思うが、
自民党は腐った議員は反数近くいるから、
もう駄目だと見ている。

モームリ

退職代行会社のモームリが、
弁護士法違反の疑いで業務を停止している。
モームリは、
会社を退職したい者が、
直接会社に退職する旨の意思表示をする根性が無いから、
代わりに退職の意思表示と、
手続きを委任する物。
しかし、
法的な手続きを有料で代行する事は、
弁護士法違反の疑いがあるとの事だ。

福島瑞穂率いる、
沈没寸前の社民党なんだが、
社民党の唯一の衆議院議員の新垣邦夫氏が、
社民党を離党したい旨、
対面で意思表示をした所、
受け付けて貰えなかったため、
内容証明郵便で離党意思を送付した。

ところが社民党は、
これを無効として送り返し、
今でも新垣氏は社民党から離党できない状態にある。

社民党としては唯一の衆議院議員であり、
新垣氏が離党してしまうと、
政党として成立しなくなり、
政党交付金を貰えなくなるから、
絶対に辞めさせないみたいだww。

社民党の前身は社会党で、
かつては自民党と政界を二分する政党だった。
水と油だな。
それが自民党と連立を組むことになり、
これに反発し社会党員が大幅に減った。

社会党は自民党との連立を解消し、
名称も社民党としたが、
徐々に支持と議席を失い、
今では社民党の国会議員は、
新垣氏を含めて3人になってしまった。

先述した通り、
新垣氏が離党してしまうと、
政党要件を満たさなくなり、
政党交付金が貰えなくなって、
よりジリ貧になってしまう事から、
党首の福島瑞穂は、
頑なに離党を認めない姿勢を示している。
まるでブラック企業だ。

でもな、
日本は民主国家で議員といえども、
個人の自由意志は認められている。
これを一方的に拒絶はできない。
社民党としては、
離党手続きに即していないから駄目だと言っている。
手続の方法は、
県連を通して離党手続きをしないと駄目なんだそうだ。

まぁ、
福島がどんなに粘っても、
本人がやる気が無いのだから、
どうにもならんだろう。

俺が思うに福島は、
政党交付金をもらうために、
時間を引き伸ばしていると見ている。
と言うのは、
1月1日現在の状態で交付条件を満たしているかで決まる。
1月1日前に離党されると、
交付金が入ってこなくなる為だ。

いずれにしても、
その内離党は成立して、
これからは、
政治団体として頑張るしか無く、
支持者の高齢化もあって、
社民党が消えるのは時間の問題だろう。

期待半分の片山

高市内閣が発足して、
日経平均株価は上昇がトレンドだな。
市場がいかに高市内閣の経済政策に期待している現れだ。

その期待を担っているのが財務大臣で、
片山が財務大臣に任命されて就任したが、
俺は期待半分に見ている。

今日本の景気回復の足を引っ張っているのは、
紛れもなく財務省だ。
景気が悪い時に摂る経済・財政政策は、
金融緩和と財政出動だ。
つまり、
市場のマネーを増やす事だ。

これにブレーキを掛け続けているのが財務省だ。
財務省の役人は、
増税すると出世する。
その根底は、財政規律にある。

これは、
戦後GHQが押し付けた法律で、
財政黒字でなければならない事としている。
ところがこれは、
国の金融・財政政策としては誤りだ。
企業でもそうだが、
経済活動をする上で、
資本金の他に金融機関から融資を受けて企業活動を行っている。
資本金だけだったら幅広く企業活動ができないからだ。

これを国に置き換えると、
税収だけでは国家運営は成り立たない。
だから国債を発行して国家運営をしてゆく。

ところが財務省の言い分では、
「国債はまかりならん!税収だけで運営すべきだ!」
と言っている。
そして税収が足りないから、
「国内の経済状況がどうであれ増税をする!」
と、
こんなバカな事をずっとやっている訳だ。
だからちっとも日本の景気、
特に内需は良くならない。
それが30年も続いている。

ちなみに、
一般会計の他に、
特別会計ってのがある。
世間で言われるのは一般会計の方ばかりで、
特別会計の事は何も言わない。
なぜ言わないのか?
それは特別会計も含めたら、
税収が増えてしまって、
「税収が足りないから増税する。」
と言う言い訳ができなくなってしまうからだ。

随分前おきが長くなったが、
片山は旧大蔵省・現財務省の役人出身だ。
以前テレビ番組で片山が、
「日本の財政は借金が多いから増税しなければ駄目だ。」
旨を公言していたのを俺は良く覚えている。
その様な思考を根底に持っている者が財務大臣に就任しても、
世の中のトレンドに乗って、
多少の財政出動の動きはするだろうが、
日本が抱える根底の問題を覆せるとは思えない。

それと何度も書いているが、
自民党の約半数は中共の毒饅頭を喰らっていて、
維新のバックには中共が控えていて、
真の保守思想を持つものは、
与党の全体の1/3程度だから、
日本の財政・経済政策がこれまでの誤りの政策から、
180度一気にひっくり返る事はあり得ない。

だから期待半分なのだ。

かと言って現状を鑑みると、
他に手立てが無いから、
高市内閣は、
ベターなのだろうな。

タマキン、ナンミョウと組む

国民民主、終わったなww。
一見保守政党に見えるけど、
バックに付いているのは左巻きの連合で、
そのしがらみを切れない国民民主党が、
自民党と連立を解消した親中ナンミョウと手を組むのだそうだ。

バックに居るのが左巻きと親中だから、
親和性は高いわな。
まぁ、収まるべき所に収まったと言う感じだ。

で、左巻き野党はと言うと、
立憲と共産党が仲良しで、
まさに立憲共産党、
それに金魚の糞みたいに社民党とれいわがくっつく。

保守野党は参政党と日本保守党で、
参政党は?が付くところがあって、
インテリ保守有権者は日本保守党を推すみたいだ。

日本保守党を出た河村は、
維新と出た奴らと手を組むとか組まないとか。
基本的に左寄りで、
まぁこいつらはカスみたいな集まりになりそうだ。

前回のブログで書いた通り、
高市政権は当初は人気がでそうだが、
党内に半分いる親中と、
バックに中共の影がある維新を引っ張り切れない高市は、
その内、息切れする事になるのだろう。
そして、
党内の親中と中共の影がある維新の威力が増大し、
高市は少数派に追いやられるかも知れない。
その辺りは有権者の反応による。

さて、国民民主なんだが、
減税を前面に打ち出し、
ゲル政権に辟易した自民党支持者が、
国民民主推しに回ったが、
ナンミョウと手を組むことにより、
国民民主を推していた保守有権者は離れる事になり、
再び左巻き野党の色を表す事になりそうだ。

政治のこれからのトレンドは保守なのに、
庶民生活とかけ離れた所に居るセンセー方には、
それが分からない様で、
カネや女を提供してくれるバックが大切のみたいだ。
そんなのはいずれ有権者からそっぽを向かれる。
まぁ、そんな事を気にしないのがセンセー方で、
利権と保身とカネがあれば政治信条なんてのは、
選挙の前以外必要の無い人達だ。

そんな訳で、
せっかく政党として急成長していた国民民主は、
バックの連合の言うなりにしかならず、
再び野に埋もれて行きそうだ。