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キッシーは辞めない

毎日新聞の調査で、
キッシー内閣の支持率が16%だそうで、
民主党に政権交代した時の麻生内閣をも下回った。
減税を口にした途端、
Zが岸田降ろしの動きが始まり、
左巻き教授のしつこい調査で、
宏池会所属議員の政治資金の不適切な扱いをあぶり出され、
国民の印象がすこぶる悪くなって、
反日左巻き新聞での調査においては、
16%にまで落ち込んだんだな。

党内でも支持率が低い内閣は嫌われ、
閣僚のお誘いをしても断られ、
内閣を構成するにも一苦労しているみたいで、
こんなに嫌われている内閣もめずらしいw。

しかしだ。
キッシーは辞めないぞ。
だって選挙が無いから。

選挙が近くあれば、
顔を変えないと大負けしちゃうから、
総理総裁の交代があり得るが、
当面選挙はないし、
あっても来年9月の自民党総裁選で、
国政選挙はでは無い。

てぇ事はだ。
夢の総理大臣の座を得たキッシーとしては、
それを手放すつもりはなく、
このまま任期満了まで総理総裁の座に居座ると
俺は見ている。
だたし、
世論の批判が更に高まって、
不祥事が上乗せになったら分からない。

かと言って、
キッシーが辞任した所で、
安倍っち無き、
制度疲労した自民党内には、
日本を引っ張ってゆく人材が居ない。
唯一政治姿勢に期待が持てる高市には組織力が無い。
組織力が無いと内閣は維持できない。
維持するとすれば、
子ネズミがやった様に、
マスゴミを利用して世論を味方に付ける事だな。
しかしそれが出来るタマだとは思わない。

そんな訳で、
キッシーはいくら支持率がメタメタになろうとも、
余程の事が無い限り、
総理総裁の座を明け渡す事はなさそうで、
日本はよりグダグダになって、
国民負担は益々増えそうだと言う話だ。
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やりたい事は人事

政治家だったら総理を目指すと言われている。
総理大臣には日本の行く末をどの方向に進めるかの権限がある。
政治家はそれぞれに政治信条があって、
日本を自分が考える方向へ導きたいがために総理を目指す。
しかしキッシーは違った。
総理大臣になって一番やりたいことは
「人事。」
だとのたまわった。
そしてキッシーは公言した通り実現させている。

キッシーが任命した閣僚が、
様々な理由で辞め、
その度にキッシーは次の人材を登用している。
正に人事を行っている。
キッシーは有言実行。
政治的事は大した事はやっていないが、
人事はだいぶ派手にやっている。
良かったじゃないかキッシー。

どこぞの調査では、
内閣支持率は20%を割った。
多分新聞各社もその内調査するだろうが、
そんな様な数値が出てくるのだろう。
青木率を計算したら危険な数値が出そうだな。
とても解散なんてできない。

俺が以前から言っている通り、
キッシーは解散などせず、
任期満了まで総理の座にしがみつくだろう。
たとえ支持率が一桁になったとしても、
決して解散せず任期を貫くだろう。
人事を繰り返しながらな。

不幸なのは国民で、
キッシーが総理に就任し続ける間は幸福になれない。
むしろ厳しくなる一方だと思う。
政界からも、有権者からも嫌われ、
マスコミも足を引っ張るキッシーは、
決して内閣を解散しない。
だって、
ボロボロになればなるほどキッシーは
人事ができるから。
総理になってやりたい事が人事であるキッシーは、
今の状態が一番生き生きしているww。

キッシー、よかったな。
思う存分人事ができるじゃないか。
早く気がつけよ、
この増税無能メガネ。

最後の花道

キッシー政権がボロボロだ。
当初キッシー政権はマスコミに叩かれることもなく、
優等生だった。
しかしそれは、
国民にとっては下り坂を落ちてゆくことでもあった。

キッシー政権に、
逆の意味で大きな動きがあったのは、
減税を口にしてからだ。
国民が「増税クソメガネ!」などと言うものだから、
財務一家にも関わらずキッシーは思わず減税を口にした。
それで口火を切ったかの様に、
キッシー内閣のほころびが出始めたというか、
一斉攻撃が始まった。

国民を敵に回した内閣は弱い。
誰も助けてはくれない。
キッシー内閣はやられる一方で今や死に体となった。
もう後が無い。

こうなったらキッシーに期待する事は、
財務省解体だ。
これをやったら、
少なくともその糸口をつけられれば、
キッシー内閣は無くなったとしても、
その功績は後世に伝わるだろう。
もう失う物は無いのだからめちゃくちゃにやってもらいたい。
とはい言うものの、
そんな事したらキッシーは家の中で居場所が無くなるから、
やっぱり駄目だな。

自棄っぱちキッシー

キッシーが焼けのやんぱちを起こし始めたようだ。

こないだの国会で、
国民民主党のたまきんがキッシーに、
ガソリン税のトリガー条項発動に関して質問したところ、
キッシーはこれを検討すると回答し、
具体的に検討を始めたそうな。

何度も書いているが、
キッシーは財務一家で、
旧大蔵省、財務省出身だったり、
現職だったりの一家で、
これまで税務性の言うなりになってきた。

所が国民から「増税クソメガネ」と言われ、
政権支持率の下落も止まらない事から、
貧乏人に給付と雀の涙程度の減税を示唆したら、
途端にZに後ろから刺され、
今や岸田政権はレイムダックに陥っている。

これでキッシー開き直った。
これまでZが散々嫌がっていたトリガー条項発動の引き金を引いた。
こうなりゃZなど関係ない!
国民の為になる減税に手を付けた。

Zは減税を嫌がる。
それは国の財政を慮っての事では無い。
集めた税金の采配の利権をZが握っているからだ。
その威力たるや絶大なもので、
この利権を手放したくない。
一円でも多くZの采配になるカネが必要だ。

もしもZに楯突こうものなら、
楯突いた奴に税務調査入れてケツの毛まで抜く。
議員の場合は選挙の直前にこれをやって印象を落とし、
落選させるようにする。
これを恐れて、
政治屋やマスゴミはZを批判しない。
その結果今や日本はZのやりたい放題で、
日本経済が没落の一途を辿る原因になっている。

キッシーは自分の政権が死に体だと言う事を自覚した様で、
こうなゃZなんて関係ない。
どうせ潰されるのならやってやろう!
と思ったのかも知れない。

キッシーは何時辞めるかと言うと、
当面本人は辞める気が無い。
多分来年までやるだろう。
ってのは、
キッシーは米国会に来年呼ばれるらしんだな。
そこで演説ぶって花道にしたいらしい。

それまでどんだけ暴れてくれるかだ。
まぁ根性無しのキッシーだからでかい花火は打ち上げられないだろうが、
線香花火ぐらいは出来るんじゃないか?

死に体キッシー

官房機密費をもらっているであろう保守論者は、
キッシーを養護するんだが、
国民からは増税クソメガネと言われ
岸田政権の支持率下落は止まらない。
自民党内部も解散が打てないキッシーに危機感を持ち、
青木率で見てもヤバい状態の岸田政権。
キッシーの後ろ盾だったZも、
キッシーが減税を口にした途端、
キッシー降ろしの動きを見せている。

こないだ、
財務副大臣が税金の滞納をしていたと報道があった。
もちろん全て支払っていて滞納は無いのだが、
マスゴミは副大臣としての資質を突いている。

問題は、
このネタがどこから出てきたかだ。
税金の滞納なのだから、
出処はZしか無いだろう。

キッシー一家はZ一家で、
キッシーはZの意向に背く事はやらないだろうと俺は見ていた。
だからキッシーが総理総裁に就任した事に俺は危機感を持った。
だって減税を始め、財政・金融政策を取らないから、
経済は悪くなると思ったから。
その通りになって、
いま内需経済は悪い。
当然国民はキッシーを批判する。
それが支持率に現れている。

このままじゃマズイと思ったキッシーは、
Zの顔色をうかがいながら、
申し訳程度の減税案を国民に公言した。
雀の涙程度の減税で、
自分の給料は上げるキッシーを国民は更に批判。
Zも減税を口にするキッシーは交代させるべしってんで、
財務副大臣の滞納をマスゴミにリークして、
政権支持率を更に下げさせて、
キッシーを降ろして、
Zの言う事を聞く政権を立ち上げるべく動いたのだろう。

既にキッシーは国民からそっぽを向かれ、
何を言ってもやっても批判され、
後ろ盾のZからも刺され、
自民党内からもキッシー降ろしの話が出てきて、
針のむしろに座らされている様な物で、
任期満了まで持つのかどうかも怪しくなってきた。

もうキッシーが、
何を言っても、
何をやっても批判され、
後ろ盾も失って、
キッシーを支える物は無くなり、
血を抜かれた様なもので、
生ける屍になりつつある。

だけど、
次の適任者が居ないのが自民党の泣き所。
唯一高市に期待を寄せたいところだが、
高市は自民党内では政治的な力が無い。
高市を総理総裁に就任させるには、
小泉の時のように、
国民を味方に付けるしか無いんだが、
保守である高市をマスコミが持ち上げる事は無く、
マスゴミが持ち上げるのは、石破、小泉、河野だ。

日本、終わったな。